本・本屋

史上最大のロボット

今日、ネットで資料探していたら凄く好みの女性の
ポスターを発見してビックリ。絵だけど。
1923年の菊正宗のポスターに載っていた
青色の和服の女性 森本茂二
でした。

PLUTO最終巻。
まぁ、原作とこう言う風に繋がったか。
なるほどね。阿蘇山のイメージもあるがボラーの
存在感薄いなぁ。ゴジとアブラーはなるほどね。
ウランの出番が少ない。
幾つかはっていた伏線が放っておかれる(まぁ、
潜在的に繋がって入るが)のは浦沢さんらしい
っちゃらしいか、あー。
青騎士とロビタに繋がるのは好きだなぁ。
浦沢さんは青騎士好きなのね。
ちょっと初めから一気に読んでみようっと。
もちろん原作もね。

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100円玉で買えるぬくもり~家守と悟浄のyomyom

「ぬくもり」すらも値上がりしてるのですよねぇ、そう言えば。
世知辛い世の中だ。

先週末も今週末もアートを見に行くことが出来ず、しばらく
そう言うネタはありません。

でも、奈良美智さんがニューヨークで落書きをして逮捕だ!

さて、泣き言エントリーをずっと一番上に持ってきておくのも
なんなので。 そう、3月は脱センチメンタルですから。

Cover

新潮社の「yomyom」vol.10

今号の読み切りが
梨木香歩「家守綺譚 茶の木」
万城目学「悟浄出立」
重松清「ボージャングルおじさん」
阿川佐和子「義娘の憂鬱」
金原ひとみ「ポラロイド」
嶽本野ばら「spin/mediums—ex.change」
北村薫「高み」
栗田有起「旅するザリガニ」
恩田陸「青葉闇迷路/トロイメライ」


家守!・・・短編でこれだけだと腹八分目位で
少し物足りないっす。
万城目さんのももう少し押しが欲しいなぁ。
と、まだこの2編しか読んでませんが。

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へうげもの展と青木良太、U2と杉本博司、ユニクロック5弾、万城目学新作

仕事終わってギャラ間に行ったらクラインダイサム展は4月からだった。

今日行ったへうげもの展で購入した青木良太さんのボウル。
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ト・コヲシケ〜へうげ十作「今焼」展
ギャラリー FUURO
2月27日から3月8日
棚橋祐介さんもイイけど、新里朋士さんや服部竜也さん、
二階堂明弘さんが良かった。
 
 
鴨川ホルモーも映画化の万城目学さんの新作購入。
「プリンセス・トヨトミ」
今度は大阪ですか!楽しみ。
 
 
U2の新譜のジャケットがなんと!杉本博司!
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ユニクロックシーズン5開始
UNIQLOCK SEASON5
今度はカラージーンズとパーカーか。
オレがジッパーを上げてあげたい!(←バカ)
で、建築はどこ?ここ?美術館ではなく劇場のようだが。
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うー

エスクァイア、休刊!

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鳥や雲や夢までも掴もうとしている〜茂田井武展

結構見落とせないメモ

石川直樹展「Mt. FUJI」
銀座ニコンサロン
11/26〜から12/09
石川さんの富士山、そして富士吉田の火祭りの写真。
見たい・・・。

「駒形克己の世界展」
一月と六月(鳥取)
11/20から12/19
駒形克己さんの絵本!うー、見たい。でも鳥取!

12月発売のPhoto GRAPHICAが杉本博司特集!
フォト・グラフィカ 2009年 01月号

本日、終わってしまった展覧会ですが。
ちひろ美術館の茂田井武展に行ってきました。
 
 

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color color

洋販ブックサービス、つまり青山ブックセンターが民事再生法
適用申請。ああ、せっかく復活したのに、また・・・。
取りあえず書店の営業は通常通り続いて行くらしいが。
今、ブックオフが再生のために名乗りを上げているらしい。
が、ABCとブックオフのイメージがどうもあわないなぁ。
本て売れてないのね。
ちなみにこの前PLUTOと金魚屋は買ったが。

マルアイの「こち」と言うのし袋。シンプルなのだが、水引が
「happy」だったり「love」だったりする!
これ凄いな。しっかりとデザインになっている。
でも、なかなか出来ないですよ。のし袋とかって伝統の重しが
あるからそういうのをアレンジするのって企業としてはかなり
勇気が要ったのでは?のし袋を作るような企業などは特に。
手頃な写真が見つからなかったので他の方のブログをリンク。
この方の記事の真ん中より下の方にありました。
http://www.design-hug.com/article/index.php?id=69

昨日知り合いからあるタレコミが携帯のメールに入る。
大事件発生(あくまでも私個人感覚的での大事件、笑)。
ある方が泣いている、と言う。
あー、仕事が手に付かない(←凄くバカ)!

鴨川ホルモーの監督は本木克英さんか・・・主役が山田孝之。
うーん。それより夜も短し歩けよ乙女の映画化で黒髪の乙女
をだれがやるのかが気になります!凄く!

この前書いた「堀部安嗣の建築」「ミヤケマイ作品集」と言う
本、結局二つとも買った。今週末に届く予定。
本屋に行かなくても本を買う事できるってのは全く不便だ!
あ、だから本屋が・・・(このエントリーの頭に戻る)。

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散財、嫁の条件、ギャラリーと建築

エレファントカシマシ「ガストロンジャー」

ロックだよなぁ。格好良すぎる。


今日(日曜)来たもの
・WEBで買ったCD
 マウンテンモカキリマンジャロ、ROVO、椎名林檎(DVDも)、
 リトルテンポ、MYRON & THE WORKS

・実家から
 ラッキョウ(二瓶)、塩辛(二瓶)、レトルトのカレー(沢山)、
 冷凍ハンバーグ(沢山、凄く良い肉みたい)
 ※冷蔵庫が瓶だらけです。

一昨日もらったもの(ありがとうございます)
日本劇顔(他にも本があったのだが・・・)
マンゴー(いつが食べ時なんだ?常温で置いているが・・・)
笑顔(プライスレス)

今日買ったCD
G.Loveの新譜、ポールウェラーの新譜
※ポールさん、あなた幾つですか?こんなに格好良くて良いの?

今日買った本
川上弘美「風花」、本谷有希子「グ、ア、ム」、西加奈子
「窓の魚」、夏目友人帳6巻
※「グ、ア、ム」はなんと装画が細川真希さんです!

今日注文したもの
「日本の古本屋」にて
https://www.kosho.or.jp/servlet/top
MOTアニュアル2006 No Border 「日本画」から/「日本画」へ
※たまに上のWEB覗いてチェックしてましたがこのタイミング
 で発見!即注文!町田さんづいてます、最近。
 図録って逃すとなかなか手に入らないから大変。
 このWEBでダニエルリベスキントも手に入ったし、良いぞ!
 嫁の条件としてMOTアニュアル2006をもっている人、が条件
 でしたが、これで、もっと幅広く募集出来ます!

その他、注文してしまいそうなCD
サウンドスタイリスティックス、スピードメーター、Nabowa、
LITE、BECKの新譜

あと、7月はプライマルスクリームも新譜出すんだ。

なんか、止まらなくて困ってる、いや、困ってない。

GX100のテレコンも買わなきゃ。

扇風機がカッコいいのが無くて困っている。
寝る時になるべくクーラーを付けたくないので扇風機で
凌ぐとすると、首振りとタイマー機能にある程度の高さ
が欲しい。フロアファン系はデザインは良いけど機能が
足りない。Electroluxやダルトンのはそれで却下。
無印とかになるかな。アマダナにもあるなぁ。プラマイ0
のは少し小さいから駄目だ。

カーサブルータスに書いてあったギャラリーと設計者の事
をメモしておこうっと。

タロナスギャラリー、設計:青木淳
オープンしたみたいですね。

2009年秋に出来るギャラリーSORAのビルは平田晃久さんの
設計。別の本でこれはタカイシイギャラリーの建物だと言う
風に書いてあったのだが、どうなんでしょうか?
白金の児玉画廊の内装も平田さんですね。

MA2ギャラリーは千葉学さんなんですね。

他にTKGの代官山は西沢立衛さんと言うのは有名。

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今日言った所(Chanel Mobile Art)、今日来たもの

まずは今日行ったChanel Mobile Art、うわー、楽しかった。
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これだけ作品があると好き嫌いはあるだろうが、体験して損は無い。
この体験を無料で提供するシャネルってどれだけ儲かってるの?
もしくは、この企みにどれだけ広告効果があるか?勘ぐりたくなる。
建築にしろ、アートにしろ好き嫌いはあるにせよレベルの高い物が
体験できます。
(なんと日本語もジャンヌモローだった、辿々しいけど)
※後日、日本語ガイドはジャンヌじゃない事が判明。誰だろう?
特筆すべきはレアンドロ・エルリッヒの水たまり映像(この前、金沢
で偽プール体験して来たばかり!)。あれはもの凄く感動でした。
他にも束芋の映像(いつまでも見ていたい)、アラーキーのスライド
ショー(力あるなぁ)、イ・ブルの部屋(物自体よりも鏡張りの景色
が凄い)、豚の入れ墨とカバンあたり、が素晴らしかった!
あと、マイケル・リンは近くで見ると形が良く判らないけど、上から
見ると(束芋コーナから見下ろせます!)形がハッキリと掴めるのは
判りましたか?
もう一度行きます!(ただし、週末はもう予約一杯の様です)
って言うか、もう一回どころか何度でも行きたい!
アート関連、建築関連見所満載です。
細かいレポートは次の体験の時にでも書こうと思います。
 
今日来たもの

この前TKG Editonで買った 青木良太さんのお皿。美しい!!!
この白磁で、さらに真っ平らな感じがとても素晴らしい!
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食べ物乗せてみた。
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今日来たもの2
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ホラードラコニアシリーズの本(1巻から5巻まで)
挿絵がなんと・・・会田誠、山口晃、町田久美、鴻池朋子と言う
凄いメンバー。もちろん一番の目的は町田さんだが、この面々は
なんとも言い難い!念願の入手。

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絵本2題、銀座のエリックカールと吉祥寺の五味太郎

えー、今少し酔い気味です。家で、一人で。今日の献立は鶏肉と
キムチと春キャベツ炒めをメインに、ジャガイモ茹でwith塩辛。
あ、塩辛と言えば、某ブログで見たチーズ酒盗和え、が気になっ
たので、チーズ塩辛和えと言う物を作ってみる。1杯目はビール
ですが、このメニューは日本酒でしょう、と久々に家で日本酒。
ジャガイモに塩辛を乗せたり、塩辛チーズ和えを乗せたり、と
良い感じで酔ってます。適当に一人で気持ちいい感じです。

以下は一応、酔う前に描いていたので大丈夫だと思うけど。

私の家に遊びに来た事ある知り合いは知ってると思いますが、私は
絵本が好きです(と、嫌らしく、純真な少年心を持つ大人アピール
をしてみる)。

持っている絵本はロバート・サブダ、エドワード・ゴーリー、
ユーリ・ノルシュテイン、武井武雄、駒形克己、茂田井武、
ブルーノ・ムナーリ等。

あまりにも有名すぎると、他の人も持ってるからいいや、的な
うがった見方をしてしまうので、なんであれ持っていない?と
言う絵本は山ほどあったりするのですが・・・。

そんな有名過ぎて買うのを控えていた作家さんの展覧会を2つ
立て続けに見に行く事に。
GW中の自分キラキラ復活計画第2弾。

行ったのは
エリックカール展、銀座松屋
五味太郎展、吉祥寺美術館
 
 

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雑記、G・檸檬・柱・音

どうもスッキリしない体調、体力落ちてるなぁ。


なので、今週は特に出かけず、な感じ。なので雑記。


この画像、何か判りますか?判りますよね!
Zgok
こちらで買えます
UT×ガンダム
Gキャノンもカッコいいなぁ。


村田朋泰新作「檸檬の路」(路シリーズ第4作)DVDがもう発売されてた!
村田朋泰作品販売ページ
Order_lemon
急ぎ購入、もちろん路シリーズは全作コンプリートしてます。
平塚市美術館での映像プログラム、全部見ると2時間。
映像上演スケジュール
DVDも買ったし、全部見なくても良いのだが・・・。


GENTE2巻購入。アオイホノオも面白い。


今年のミラノサローネ、毎年注目のレクサスブース。
デザインはnendoらしい。この網網の柱が動くらしい?
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家のアナログプレーヤー(レコードね、今だにレコード屋と
言ってしまう、私)が壊れて暫くたつ(LPは100枚弱ある)。
ちょっとこれ良いんじゃない?と言うのが出た。
SONY PS-LX300USB
Pslx300usb
なんとUSB端子でPCにデジタル録音が出来るプレーヤー!
SONYさんやるねぇ!今あるアナログ音源をデジタル活用
手軽に出来る、そして値段もお手頃、って素晴らしい。
でも、この付属ソフトがWINDOWS対応なんだよなぁ。
Macで何らかのソフト使って取り込めるのかなぁ?
※SONYさんに聞いた所、WINにしろMacにしろ専用ソフト
 以外で出来ると言う保証(確認)は取れていないと言う。
※こちらの記事に寄るとMacでも可能らしい。ただし、
 Leopardだと問題もあるらしい。
 あのアナログ盤をもう一度
 別記事でQuickTimeProやGarageBandで使えると言うの
 もあった。
※私のMacはWinVistaも搭載しているので一応使えるはず。
※まぁ、こう言うアナログ・デジタル変換機器もあるので
 どちらが良いかなのだが。
 DAVOXL
 既にプレーヤー持っていれば変換機だけで良いと思うが、
 どちらにしろプレーヤーを買う必要あるので、それを
 前提にすればSONYのはお手軽。
※ベルト回転式だし、針のカートリッジ交換は出来ない、と
 言う事で音質重視派には不満もあると思うが、レコードが
 メイン主義でない私にはこれでも充分。
※曲の切り出し、や曲名は自分でやらなければいけない。
※でも、本音を言えばVestaxのこいつが欲しい。
 GUBER CUBE-T CM-01
 Cm01_2
 これは本体で67,200円、カートリッジは別売りなので
 金額的には結構する。プレーヤーの使用頻度はかなり
 少ない方なので費用対効果を考えるとやはり難しい。
 だってデザインが気に入ってるだけだもんなぁ。
 (でも、それ大事なのよ)

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もう一瞬で 燃えつきて〜スパゲティと炒飯の献立、ばかり?

あとは灰になってもいい

今日はソウルフラワーユニオンな日。ただ、気分がそう、って
だけだけど。ふと思い出しただけだが、メトロファルスって今、
活動してないのか?

土星マンション 3巻が出てた。購入。
188408

これ欲しくなった。
LEICA D-LUX3
Dlux3_01
性能は大事だけど、やっぱり持つ、と言う事は、好きなデザイン
とかテイストってのも大事なんですよね。もちろんライカブランド
のイメージに目が眩んだ、と言う事もありますが(これ中身は
Panaです)、ブランドが好きってのも選択肢として大事だと思う。


東京人の今月号の特集「東京建築ガイドブック」
Casa BRUTUS今月号の特集「東京」
買うと思ったでしょう(誰に言ってるんだ)!両方とも買いま
せんでした。東京人の建築特集今までの結構持ってるしなぁ。
でも、ふと買ってしまいそう。カーサブルータスはバック
ナンバーの処分をしたい(しかし、何故かとって置く)。


フジロック参加アーティスト公式発表第4弾
忌野清志郎+CHABO、聞いた事無いけど友部正人も気になる。
先日書いたSherbetsに菊地成孔、Ben Folds。くるりにキセル。


さて、今日は前フリしっかり、本編流してます。読まなくても
良い位。ってか前フリかい!この長いの!まぁまぁいつもの事。
ってか本編中身無くて長げっ。食材消費に悩みを抱え、飽きた。

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ジンジャエール買って飲んだ〜国宝 薬師寺展

こんな味だったっけな

私はジンジャエールが大好きです。
WILKINSONのジンジャエール、それもDRYは必ず冷蔵庫に
無いと、常に無いと気が済まないくらいです。
Image994


で、もう、なめまかしいったらありゃしない!
今風に言うとセクシーを通り超えてエロですよ。
STEじゃね、って感じ(こりゃ、また、無理しました)。
もう何?この指は、少し曲がった片膝は、この腰は、
たゆたふ衣は、ですよ。
Yakushiji1
月光・日光菩薩の事です。
私の先の表現、うまくないですね。
でも、文化の神髄の一つを見ました。

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努力を要す〜谷中、上野、日本橋、京橋のギャラリー

なんか本を衝動買い。重くて仕方ない。
「MdNデザイナーズファイル2008」(雑誌)今のデザイン総ざらい。
「美術手帖4月号」現代アート事典(雑誌)、ちょっと勉強するか!
「深夜食堂1巻」安部夜郎(漫画)、この感じ大好き。
「食堂かたつむり」小川糸(小説)、なんか気になって
「チナミの風景」野本明照(漫画)、何か気になって
「扉は閉ざされたまま」石持浅海(小説)、なんか木になって
「リピート」乾くるみ(小説)、先日イニシエーションラブ読んだので。

さすがにこれ以上買うと持てなくなるので一応買うのを
留まったもの
「Re-born はじまりの一歩」伊坂幸太郎, 瀬尾まいこ, 豊島ミホ, 中島京子,
平山瑞穂, 福田栄一, 宮下奈
都 アンソロジー物、伊坂さん読みたい。
「八日目の蝉」角田光代、前から気になってて、今日も手が出ず。
「福袋」角田光代、今回一番気になった本。
「イラストレーション3月号」、特集が山口晃さんで思わず買いそうに。
「アートコレクター No.7」若手アーティスト特集やアートフェアガイドなど。

う、やばい、銀座三越でムーミンコレクション・・・大量購入の恐れが!
銀座三越 ムーミンプレミアムコレクション
ムーミンプレミアムコレクション イン 銀座

で、行って来たギャラリー
横尾忠則のふたつめの壺
加藤泉 The Riverhead
横尾忠則 温泉主義
児玉幸子 MORPHOTOWER

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しぶや

渋谷に行ってきたので、最近話題のこの本屋に寄った。
SHIBUYA PUBLISHING BOOK SELLERS
Ca6jtuwj
建築、デザイン、アート、サブカルチャーなどの本がなんと
なくの分類で並んでいる。このなんとなくがイイ感じ。
SHIBUYA PUBLISHING BOOK SELLERSの記事

で、関係ないけどBUNKAMURA GALLERYに寄った。

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いろいろ

最近アートネタよりも料理ネタが多くなくて?ええ暇なんです。

まぁ、今日も諸々の雑記。

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最近読んだ本

有頂天家族/森見登美彦
ホルモー六景/万城目
犬がいたから/石黒謙吾
二週間の休暇/フジモトマサル
建てて、いい?/中島たい子
つくもがみ貸します/畠中恵
おめでとう/川上弘美

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タイトルなんかつけてられない

ゆっくり書く暇無し。
そしてメモしようと思ったことを片っ端から忘れていく。
時間がないのにやたらと本など買い漁る。読めてない。

買った本
・デザインの現場(雑誌)「サイン・グラフィック特集」
 役に立ちそう。
・pen(雑誌)「風景のある暮らし」
 メインの特集よりも金沢特集に魅かれた。
・BRUTUS「言葉の力」
 表紙のジョンレノンに惹かれました。
・一個人(雑誌)「日本の美術館」
 最近美術館特集する雑誌多いですね。秋だから?
・hanako WEST(雑誌)「京都特集」
 思わず、京都。
・五十嵐大介「海獣の子供」
 五十嵐さんの新しい(7月に出てたみたいだが)シリーズが
 2巻同時、なぜ?買ったけど。
・畠中恵「つくもがみ貸します」
 アパートの鍵ならず・・・しゃばけ系かな?
・森見登美彦「有頂天家族」
 森見さんの新刊!
他にも本は数冊買っている。何買ったか忘れちゃったが。

買ったCD
・東京事変「娯楽」
・中納良恵「ソレイユ」
※他にハリー細野、小島真由美のベスト、ビューティフル
 ハミングバード、赤犬、など買うかどうか悩み中。

旅情系特集の雑誌を思わず買ってしまうのはそう言う何か
が今の私にはあるのでしょう、きっと。

デザインの現場が今号はサイン・グラフィック特集でなんか
やたらと読みたい内容だった。
九州大学病院小児医療センターのサインを駒形克己さんが
やっている、というのに驚きました。凄く良い。
私が最も好きな絵本作家といっても間違いない方です。
遠いけど自分の子供を無理やりそこに診せに行きたい。
(いや、その前に、そもそも子供居ないから)。

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はっきり言って、こう言う仕事をしたい!

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まだまだ気になるメモと装苑や雑誌

さてー、今日もがんばってメモするぞ!(なんかオカシイ)

今月の装苑がアリス特集、その中でなんとシュヴァンクマイエル
が大々的にページが割かれていた。ので買ってしまった。
装苑2007年10月号
01335102007
そういえばラフォーレでもう、シュヴァンクマイエルやってるのか!
アリス特集コーナーには他にもロバート・サブダ、金子國義、
宇野亜喜良、四谷シモン・・・などの名前が。
うう、完全に私をとりこにしてしまう世界じゃないか。
(ペーパーファンタジー展の詳細も載っていた、あ、そうか、この
装苑のペーパーファンタジー展もラフォーレだからタイアップか?)
市川実日子とめがねと言う特集も惹かれたが、他にも幾つか
気になる情報が。気になる木になる。

成田久「ヘンタイ」
港房(銀座奥野ビル3Fから地下1階、階段下)
9月17日から9月22日
※ヘンタイ、とても気になる。

UAMOU/高木綾子
※工芸からポップアートに?なんか気になる。

あと、出処は全く違うけど今年の秋に表参道のエスキス跡地に
出来るGYRE(ジャイル)にMoMAのミュージアムショップである
MoMAデザインストアが出来るらしい(ショップだけかい!笑)。
(ちなみにこのGYRE設計はなんとMVRDVです)
Gyre

こちらも気になる。
劇的3時間SHOW-10人のコンテンツプロフェッショナルが語る
第1回JAPAN国際コンテンツフェスティバルのオフィシャルイベント
10人のプロフェッショナルの公演。
<出演者>
10月1日(月) 佐藤 可士和 (アートディレクター)
10月2日(火) 河瀨 直美 (映画作家)
10月3日(水) 一瀬 隆重 (映画プロデューサー)
10月4日(木) 岩谷 徹 (ゲームクリエイター)
10月5日(金) 亀山 千広 (株式会社フジテレビジョン)
10月6日(土) 鈴木 敏夫 (スタジオジブリ)
10月7日(日) 岩井 俊雄 (メディアアーティスト)
10月8日(祝) 天明屋 尚 (アーティスト)
10月9日(火) 李 鳳宇 (シネカノン代表 映画プロデューサー)
10月10日(水) 亀田 誠治 (音楽プロデューサー)       
時間:18:30~21:30
入場:無料(参加申込は「劇的3時間SHOW」オフィシャルサイトより)

今をときめく可士和さん、独特の感覚の映画をつくる河瀬さん、ジブリ
の鈴木さんや東京事変の亀田さんもいる。アーティストとしては岩井
さんや天明屋さんもいますよ。それでいて無料ですか。

デザインの現場07年8月号
0708_book
なーんだ、中身はエロくなかった、笑。
誘うって事で招待状なんかの特集。そういや、最近凄く凝って
いるDMとかあるよねぇ。

X-Knowledge HOME 特別編集 No.9
総特集 20世紀建築の巨匠

Home9l
なんと、取り上げらている人が・・・
アントニ・ガウディ ANTONI GAUDI
丹下健三 KENZO TANGE    
ル・コルビュジエ LE CORBUSIER
フランク・ロイド・ライト FRANK LLOYD WRIGHT
ミース・ファン・デル・ローエ MIES VAN DER ROHE
ヴァルター・グロピウス WALTER GROPIUS
グンナール・アスプルンド GUNNAR ASPLUND
アルヴァー・アールト ALVAR AALTO
ルイス・カーン LOUIS KAHN

すっごいねぇ。この特集。消化不良起こしそうな位。
もちろん各建築の部分部分を取り上げているのですが
こちらの雑誌、その取り上げられ方がいつも地味で渋い。
結構、この地味さ好きです。

おかげで鞄が今とても重いです。

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雑誌のアート特集、CD

表題通り

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季節毎に咲く一輪の花に~MELTING POINT(メルティング・ポイント)詳細、買ったもの

無限の命、知らせてくれたのはあなたでした。

この前見た旭化成の新しいCM「水の星編」で「さよならの向う側」
を歌っている人は誰なんだろう?しかし、良い歌だ・・・。

旭化成CM「水の星編」

東京オペラシティ見たMELTING POINT(メルティング・ポイント)の
詳細をば。

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わたしのこの心に光る水色は~うめ版(梅佳代)、北側宏人展

いついつまでも変わらない空と海の色

三日月が手のひらに浮かぶこの夜に
今ひとたびの言葉だけあなたに伝えましょう

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好きな人や物が多すぎて~高円寺、移転と閉店?

この歌詞(タイトル)一体何度このブログに出てきていることやら。

みはーなされてしーまいそうだぁ~。

あちこちのブログで話題になっているこのエコバック良いなぁ。
アニヤ・ハインドマーチのエコバック
「I'm Not A Plastic Bag」、私はビニール袋ではない、とある。

行ってみたい。でも、目黒通りの方ってあまり行かないんだなぁ。
ロイズ・アンティーク エゴイスト
今までのロイズで扱っているもので十分エゴイストだと思うけど。
(あ、念のため、これって褒め言葉のエゴイストですよ。)
それがさらにエゴイストに・・・どうなっちゃってるのか。
まぁ、お値段も(私にとっては)エゴイストなんだろうなぁ(苦笑)。

で、高円寺の名物店、1店(高円寺内で)移転で、1店閉店か?
と言う話題でも・・・。

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西高東低~本屋大賞にうまくのせられてる?

本屋大賞
大賞:一瞬の風になれ/佐藤 多佳子 ※
二位:夜は短し歩けよ乙女/森見 登美彦 ※
三位:風が強く吹いている/三浦 しをん
四位:終末のフール/伊坂 幸太郎 ※
五位:図書館戦争/有川 浩
六位:鴨川ホルモー/万城目 学 ※
七位:ミーナの行進/小川 洋子
八位:陰日向に咲く/劇団ひとり
九位:失われた町/三崎 亜記 ※
十位:名もなき毒/宮部 みゆき

今回のは半分読んでるなぁ(※が私が読んでいた本)。
今まで、こう言う賞に名前が挙がる本なんて2冊か3冊程度
しか読んでなかったのに。

って事で、本ネタいくつか。

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乙女~夜は短し歩けよ乙女、モノレールねこ

古本屋街の寄席や映画館を現代に復活させる

神保町の古本街に昔あった寄席や映画館の役割を、現在に!
というコンセプトで新しく劇場と映画館の入った建築を建てる。
事業者:小学館、設計者:日建設計
20_jinbo

外壁はコールテン鋼パネルらしい。デザインはかっこいいけど
あの街にあうのかなぁ・・・。古本の街・・・。

って事で最近読んだ本のネタでも。

 

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覇~美術空間散歩

ああー、にーほーんーのぉどこーかーにー

エスクァイアから
「美術空間散歩
~一度は行っておきたい、日本のアート空間48。」

と言う本が出ている。

建築や見せ方に特徴のある、空間の素晴らしい美術館を
特集した本。建築・空間好きならこの美術館がオススメ!
ってやつです。

その本に載っている48箇所制覇を目指して・・・

 

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私達が忘れているもの、でもそこには、きっと何一つ不思議な事はなく~家守綺譚

今年も色々と本は読んだ(って今年のまとめにはまだ
早いけど)。伊坂 幸太郎さんの本は久々に作家買い
をした位、面白い話が沢山あった。

ただ、今年読んだ本の中で一番だったんじゃないかな?
ってのはやっぱり梨木 香歩さんの「家守綺譚」ですね。

梨木さんの本は今まで「西の魔女が死んだ」を読んだ
のみだった。西の魔女~にはどうもピンとこなかった
のだが、もう家守綺譚にはズボッとはまりました。
夏目漱石「夢十夜」と芥川龍之介「河童」を合わせた
様な世界、と言うか(別に河童が両方に出てくるから、
だけの繋がりではないけど)とにかく不思議な、でも
暖かい世界が広がっているのです。日本人にとって。

えーっと、無茶苦茶長くなってしまったレビューです。
・・・でも、どうも書きたいことがうまく書けた気が
しないので、書き直すかもしれないけど。

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朝焼け、メディアアート100選、ダイヤローグインザダーク、記事そのままじゃないの

朝、やたらと明るいと思ったら凄い綺麗な朝焼けだった。
それを見てまた寝た。

ダイアログ イン ザ ダークが今年も行われる。
DIALOG IN THE DARK 2006 TOKYO
2006年8月1日~9月12日 (月曜休館)
会場 梅窓院祖師堂ホール 「外苑前駅」下車徒歩2分
入場料 事前予約制 前売り¥3.500 当日¥4.000

日本のメディアアート100選のアンケート
こちらで行われてます。>日本のメディア芸術100選
(エンターテインメントやアニメ部門もありますが)
私が投票した10選(アート部門)は
・『海景』 杉本 博司
・『時間層 II』 岩井 俊雄
・『時の海』 宮島 達男
・『Alice』 庄野 晴彦/金子 国義/加藤 和彦
・『視聴覚交換マシン』 八谷 和彦
・『エーデルワイスシリーズ』 明和電機
・『りさキャンペーン』 さとうりさ
の7つ(実際に見ていないのもある)に加えて
その他のフリー記入
「MEGA DEATH」宮島達男
「9th Room」小谷元彦
「にっぽんの御内」束芋
フリー記入の3つはなんで入ってないんだ!
って感じです、私にとって。

TOKYO FAMILY RESTAURANTのHPが出来ていた。
TOKYO FAMILY RESTAURANT
お盆は休みでやんの。

先週のビッグコミックスピリッツ(漫画雑誌)で松本大洋
漫画の新連載が始まっていた。これから楽しみ。

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たまゆら~「small planet」等に始まる週末の雑記やその他の雑記、それはつまりただの雑記

とどのつまりはただの雑記

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けんのん~思ふ事

昨日書いた展覧会のほかに

石渡 誠 展「vacuum packing!:heartbeat」
これも行きたい。
真空パックの体験。
マル ギャラリー
4月8日から5月5日 
毎週水曜日と土曜日は実際に作品を体験可能。

沖縄に現代美術館が出来るらしい。
沖縄県立現代美術館
映画監督の高嶺剛さんの名前が。

以前ある本にこんなコメントを書いた。

好きなCDを1枚だけ選べなんてとても出来ない。
好きな映画を1本だけ選べなんてとても出来ない。
でも、好きな本ならば・・・きっとこれだと思う。
そんな1冊です。

そんなことを思い出したが

Uwabami

これは帽子なんです、そんな大人になってしまった。

けんのんけんのん。

Zo

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そうぞう~PLUTOと地上最大のロボット

PLUTOが3巻まで出たのでここらで一度、原作を元に整理しよう
かと、勝手に。
あくまでも原作を元にするので原作を読んでいない人にはネタ
バレになるので注意(まぁ、原作通りに話が進むかどうかは
まったく判りませんがね。)

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うつろい~PV好き

PLUTOの3巻、とうとうボラーと言う言葉が出てきた!

なんとフィンランドのアーティスト
エイヤ=リーサ・アハティラの映像が街の大型ビジョンから
流れているとは!
ビルボードビジョンプロジェクト Vol.1
「The Present / Ground control」

バッファロードーターの新譜が結構ハードでカッコイイ。
Buffalo Daughter「euphorica」
Buffalo DaughterのHP
ここ最近の奥底に凶器を持ちながらもでも心地良い、
って感じとは違い、表にも凶器を持ち出してきた感じ。
凶器を持った狂気な音楽。

エゴラッピンの東京キネマ倶楽部でのライブDVD
Midnight Dejavu at 東京キネマ倶楽部」がようやく発売。
年末に発売が流れてから長かった!

Medeski Martin & Woodのベスト盤
Note Bleu:The Best Of...
が出た。まだ輸入盤のみだがなんとCCCD!取りあえず買うの
見送り。日本盤は4月19日発売予定だがこれもCCCDかなぁ。

あと、フレイミングリップスも出てたなぁ。
今度のはどんな感じなんだろう
HMVではカペリートの新しいDVD見つからなかった。

でもってCDのおまけでDVDがついてくる時代なんですよね。
PV(プロモーションビデオ)好きな私にはとてもあり難い。

  

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ひびき~音楽や映画やアートな雑記(きっと私は欲張りすぎ)

男性だと
自分の歳を2で割って7を足す
つまり女性だと
自分の歳から7を引いて2倍する

その歳の異性は愛人として一番ピッタリだそうです。
うーん・・・そんな若い女性と知り合う機会などありません。
30も適当過ぎるとさすがに・・・でも、良いなぁ(笑)。

関係ないけど眼鏡を新調したい気分になってます。
でもしないと思うけど。

BRUTUSが動物園特集だったので思わず購入。
野毛山動物園が扱われてなくて残念。
(あそこのサインは柳宗理デザインだぞ!)

最近雑記が多いのは、まぁ、そう言う時期なんです。
って事で、いろんな雑記なひな祭り。

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たび

終着点などは無い。いつも途中。

今月のエスクァイア(念のため雑誌ね)がパパの子育て
特集です。良く考えるとなんだそりゃ、なテーマですが。
結婚しているわけでも子供がいるわけでもないですが
(結婚してなくて知らずに子供がいる・・・のも無いはずだ)
意外に良い記事多くて読んでしまった。

パパと子供が旅に出る記事が幾つか有りまして・・・
手塚貴晴さん(手塚建築研究所)が娘と有田に行く、とか
ユトレヒトの人が娘と直島に行く、とかの記事があり。
いや、旅情誘われます。また頭の中直島モードですよ。
私が行くのはGWなので混んでるの必至、が悲しいですが。
前に行った時のプライベート感を味わえないのが残念。
まぁ、仕方ないですね。

さて、もう2月も終わり、3月です。

少し気分を上げて行きますかなぁ。

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むし~なんかねぇ

小さきもの、這うもの、翅を持つもの、節をもつもの、足多きもの。
一つの世界を現すもの。

なんか最近、出不精。
うーん、鎌倉に行きたい。

蟲師の7巻が出た。
禁種の蟲、なんか世界が膨らんできた。

3月にPrinceの新譜「3121」が出る。
今回も期待。

3月にマッシヴアタックのベスト版「コレクテッド」が出る。
特別版には全てのPVが付いている。なーんだよ11プロモズ
買わなくても良かったじゃないの。

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ほし~雑記、サニエ嬢がブラウン管で微笑み、iPodでJazzが高らかに鳴っているそんな世に、断片的な考察は静かなる本についての考慮を示し、変わるもの、変わらないものが密やかにそこにあった。

星の夜、星の海、星の砂。輝きはどこにでも。

最近断片的な思考が多い。
最近の雑記でも。

 

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ひと~宮大工のこころ

今、この本の中身が私の頭の中をぐるぐる渦巻いてます。

木のいのち木のこころ―天・地・人

この本は最期の法隆寺大工の棟梁である西岡常一さんの
言葉を納めた「」の巻、その弟子でありその教えを守り、
伝えながら鵤工舎を立ち上げた小川三夫さんの言葉を納め
た「」の巻、そして小川さんの弟子である鵤工舎の人達の
言葉を納めた「」の巻の三巻をまとめたもの。

宮大工として生きた人、生きようとする人。
その心、技術、心意気、信念、が詰まってます。

私は今「地」の巻を読んだ所です(「天」はまだ)。
 

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もの

好きなひとやものが多すぎて・・・

最近読んだ本では
「死神の精度」伊坂幸太郎
これがかなり面白かった。
重くなく、でも浅くなく、少し幸せな感じ。
読みやすかったし、ラストも良かった。

で・・・
どうしても好きだ、と言うものがある。
どうしても忘れられ無い、と言うものがある。

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UAで思ふこと

SWITCHの今月号
表紙はUAである。
もちろんその表紙に惹かれて買った訳だが。
そのUAのインタビュー記事が素晴らしくよかった。

人は社会だの他の人だのと関わりあいながら生きているわけで
そうやって生きている以上、己の意志だけで生きて行くのは無理
なのである。完全に自然に、自然体でいるということはない。
ただ自然に近付き、目指す事はできる。
(ちなみにここで言う自然とはこの雑誌の記事に出てくる植物など
の自然ではない)
そしてUAはその自然であると言うところに凄く近いところにいる
人間、なんだと思った。
そして、そのための苦労をし、努力をし、少しだけの幸運を掴む。
その少しだけの幸運というものが生きていくにおいて凄く重要
なのだが。

そんな事を今日考えていた。

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奈良さんの表紙

今日の昼飯は銀座の「スケベニンゲン」で。
そう言う人です、おいら・・って?
ここのスパゲティは細め・固め。
スパゲティは濃い味を食べる時が多い私。
ここの濃い味スパはしっかりと濃いので満足。
って、ここでは濃い味しか食べた事ないや。
spa
今日はカルボナーラ、でした。
いつもはミートソース物が多い私。

そして今月のSTUDIO VOICE奈良良智さん特集。
sv0510_220
A to Z行きたいなぁ。
第2特集がジム・ヘンソンってのも渋い。
やっぱり「ラビリンス」ですよ。
私の学生時代のスター、David Bowie様。

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アートで写真でいいんじゃないの?

今月のBRUTUS(雑誌です。念のため)の特集。

杉本博司を知っていますか?

・・・・・

念のためもう一度

杉本博司を知っていますか?

間違いじゃないよね。

杉本博司を知っていますか?

・・・・・

し、渋い、渋すぎる!

まだ、ちゃんと読んでませんが

・それのどこがアートなんだよ!
・ここはBRUTUSなんだからアートヲタ以外にも判るように言え!
・写真とアートの違いは金額なの?
・美術館で展覧会やればアートなの?
・要するに制度の問題?
・これボケてるじゃん!

上記の文章は雑誌の中の「5分で分かる杉本博司。」と言う
コーナーで出ている文章です。

やっぱり、BRUTUSで杉本博司を取り上げると、こうなるのさ。
とても、杉本博司の特集を組む上で的確な文だと思います。
良いねぇ、笑いました。

しっかし、いやー、まさか特集で組まれるとは思いませんでした。

今度、杉本博司回顧展が開かれるそうです。

杉本博司 時間の終わり
森美術館(9月17日から1月9日)

なるほど、それどこの特集か?それにしても・・・。

ええっ?森美術館の中に特設檜舞台作って能をやるって?

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絵本:武井武雄と宮沢賢治に伴うレコードプレーヤーの相乗関連に対する考察

阿波踊りの前に高円寺ぶらぶら歩いて。
前述の「えほんやるすばんばんするかいしゃ」に行く。
今回はかなりじっくりと品定め。

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えほんやるすばんばんするかいしゃ

この前高円寺を自転車でふらふらしていたら、ひじょーに
私好みなお店を発見したのでメモ。
05-08-19_17-35

えほんやるすばんばんするかいしゃ

名前の通り絵本や児童書を取り扱っている古本屋さん。
それほど大きくないスペースですが絵本が山のように
積んであります。
つまり、私にとっては宝山のように見えるわけですわ。
さらっと見ましたが、洋書の絵本など今度じっくり見たい
と思いつつ。

こう言う所に来ると、何か買わなきゃ、の強迫観念に取り
付かれている私は

「ぼくがとぶ」佐々木マキ
星の王子さまのキツネの絵葉書

の2つを購入です。

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nearly~代官山の本屋さん

結構前になりますが、代官山に行ってきました。
代官山、ほぼ初めてです、来たのが。
昔、仕事の絡みで1回来た記憶がある程度。
イメージ的に、どうしても足が向かなかった土地でした。

近くして、心は遠き、代官山(字余り)

「ユトレヒト」と「ハックネット」に寄って来ました。

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rainy~雨の期の終焉に向けて

雨降らねーよ。また水不足かな?
暑いのは東京のせいです。

ちょこちょこ行っていたギャラリー関連をまとめてUP。
ちょこちょこ買っていた漫画関連も余談までに。

 

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ray~6月の終焉に

ちょっともう、6月終わりそうですね。
梅雨はどこ行っちゃったんでしょうかね。
もう今年も半分終わりですよ。
ここ数日は6月書き損ねた事をパラパラ書いて行こう。

 

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air~素敵な本屋「熱風書房」

素晴らしい本屋がありました。
それはビルの間に埋まっておりました。
それはそれは小さな本屋でした。
本への、その中の物語への、それを書いた人達への
尊敬と愛情が詰まったような本屋でした。

そんな風に書きたくなる本屋でした。

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ゆらゆら~グリム童話アーティストブック

今ほしい本と言えば
グリム童話アーティストブックシリーズ

この前、束芋さんの展覧会に行って来たら、束芋さん著のシリーズ
最新刊「カエルの王さま」が出ていた。
(一般販売前の先行販売みたいです)。

既出では6巻すでに出ているようですが私が欲しい順として

<絶対に買い!>
ラプンツェル。イチハラヒロコ
 なんか凄く楽しそう。イチハラさんの書くとぼけた言葉(絵本なのに、
 絵じゃない!笑)がラプンツェルにグサッと刺さることでしょう!
rapuntuel_2 
オオカミと七ひきの子ヤギさとうりさ
 さとうりささんの絵が何を表現するのか見たいですね。
wolf_3

<きっと、買うでしょう>
六人の家来岸啓介
ヘンゼルとグレーテル小宮山雄飛

<買わないかもなぁ・・・>
灰かぶり(シンデレラ)グルーヴィジョンズ
白雪姫假屋崎省吾

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もろもろ~ちょっといろんなメモ

ちょいと忘れないうちにメモ
詳細は後日UP

<見に行ったライブ>
HAYAKAWA@西荻アケタの店(5/28)
 日本TOPクラスのベーシスト早川岳晴さんのバンドのライブ。
 この人のベースは想像を超えます。

<買ったCD>
OASIS「Don't Believe The Truth」
Gorillaz「Demon Days」
Nine Inch Nails「With Teeth」
 一通り買ってしまった。

半野喜弘「Angelus」
 エレクトロニカの天才、半野喜弘さんの新しいアルバム。
 参加ミュージシャンが、坂本美雨、ハナレグミ、原田郁子(クラムボン)、
 細野晴臣、中納良恵(EGO-WRAPPIN’)等で素晴らしい出来です。

<見に行った映画>
バタフライエフェクト

<買った本>
「東京命日」島田虎之介
「a+u」伊東豊雄特集

<探して買えなかった本>
グリム童話 アーティストブックシリーズ

<知った事>
愛・地球博スペイン館の建築設計がFOAだって!

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手塚浦沢~PLUTO第2巻

出ました。待っておりました。
PLUTO(プルートゥ)の第2巻です。
PLUTO2
※写真は豪華版ですけど、私が買ったのは通常版。

言わずと知れた(でも説明してしまう)人気漫画家浦沢直樹さんが
手塚治虫さんの鉄腕アトム「地上最大のロボット」をミステリーと
してリメイクした作品です。
この作品は本当に素晴らしいと思います。
今までにこんなに素晴らしい手塚治虫作品のリメイクは無かった。
第1巻のコメントは下のとおり。
リアルとは?・・・PLUTO(地上最大のロボット)
第2巻はミステリーに磨きがかかってきます。
やばい、これから真剣に読まなければ!と。

ゴジ博士ボラーの名前も出てくるし・・・。

-------ここから下は原作を読まないと判らない-------

でも・・・プルートゥを仕掛けているのは「あの人」?
その「あの人」を支援しているのが「あれ」だとすると、
ゴジ博士との関係は?
ゴジ博士の正体は・・・原作ではああなっている
けど、今回は?「あれ」が原作で言う召使い?
ウランが出てきたということはプルートゥとウランの関係も?

浦沢さんなんだからまだまだ仕掛けはしているだろうけど。

原作のアトラスの巻だっけなぁ、に出てくる
「完全なロボット=人間と同じ=人間を傷つける」
「悪い心(オメガ因子)を持たないと完全ではない」
と言う内容がPLUTOにも盛り込まれていて、それを御茶ノ水
博士
が言った時のアトムの顔・・・。

おっとそうなると・・・天馬博士も今後出てくるのか?
それでアトムを改造するのか?

それにエプシロンが顔の下半分出てきたよ。
なんか凄いイイ男?それとも女?
原作でPLUTOを一番苦しめたロボットだもんなぁ。
ノース2号でも泣けたけど、エプシロンのエピソードもなんか
泣けそうな気がするなぁ。

ブラウ1589・・・ブラウってドイツ語かなんかで「」なんだよねぇ。
あの槍は青騎士だもんねぇ・・・。

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支離滅裂~いろいろな話題をつらつらと

この1ヵ月半は本当に大変だった。仕事も生活もバタバタといろいろあり、
それが良い方に転がる事もなく、連発して行き・・・そんな期間でした。
だいぶ落ち着いてきました。まだ種火は残っているけど。

雑誌を買う
「東京人」~東京の地名
※かなりそそる特集です。しっかりと読み込もう。

「pen」~ジャズのデザイン
※ジャズのLPのジャケットデザインって本当にカッコ良いよね。
だからLPを捨てる事が出来ないのですよ、おいらは。

「STUDIO VOICE」~FINDING NEW JAZZ GUIDE
日本の今のジャズを掘り下げる。
結局やっぱり菊池成孔巻頭インタビューなのね。
菊池さんが少し小難しく感じてきた最近だが、次のアルバムはラテン!
って事でかなり期待です。最近は大友良英さんのギターの音が好きだ。

雑誌から離れて、
この前麻布十番の「無名狼」に行こうとして、電話をしたら繋がらない。
どうも閉店したらしい。残念。

家の近所に古い木造の家がある。そこの壁から桜の樹が突き出している。
その家は廃墟かと思っていたらどうも人が住んでいるらしい。
桜はかまわず咲き誇っている。

04072 04073 04081 04082

六本木ヒルズに行ったらいろんな熊の置物があった。
なんかドイツ年のイベントらしい。

6hillkuma1  6hillkuma2

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現~昨年はまった漫画:PLUTO、蟲師、リアル

昨年読んだ漫画の中でかなりはまったものがある。
PLUTO、蟲師、リアルの3つだ。

PLUTO:鉄腕アトムの地上最大のロボットのリメイク。
この作品の素晴らしさには恐れ入った。
早く新刊が読みたい。詳しくは下のブログにて。
「リアルとは?・・・PLUTO(地上最大のロボット)」
pluto

蟲師:去年ようやく5巻が出た。この世界観が好きでたまらない。
musisi

リアル:最近読み返している。障害者バスケがテーマなので、
重い話題も扱っているが、やはりその分読み応えがある。
色々と考えさせられるてしまうなぁ。
real

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本~買い漁り

最近、どうも、色々とうまく行かないのでストレスが・・・。
ストレスのせいか雑誌をやたらと買ってしまっている。

<買った雑誌たち>
SWITCH~スラムダンク、あれから10日後
BRUTUS~COFFEE AND CIGARETTES
relax~楽器はトモダチ
東京人~東京なくなった建築
散歩の達人~住みたい町
Invitation~スターウォーズに始まりスターウォーズに終わる
STUDIO VOICE~写真集中毒のススメ
Casa BRUTUS~スーパーシティ東京総力特集。
rockin' on~2005年ロック大予測!

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へきぎょく色(碧玉)~四日間の奇跡・ふしぎな図書館、読後

(R078 G154 B155)
好きなひとやものが多すぎて見放されてしまいそうだ。

と、言うわけで(何が?)昨日書いたmarbleで2点の本を読破しました。

四日間の奇跡(浅倉卓弥)
4kiseki
えー、これ思わず・・・感動してしまったなぁ。途中ちょっとうそ臭いなぁ、と
思ったりもしたけど、でも良い話でした。
ミステリーとは言っても不思議な現象をネタにした恋愛物、と言ったお話。
言ってみれば前半分はずっと状況説明の様な感じで大きな事件が起こる
わけでもなく進んでいく。
ところがそれでもあまり飽きずに読み続けていけるのが良いですね。
この前半部分からして入り込んでしまいました。
最後の方はちょっと「無理やり展開」っぽい感じもあるのですが、なんせ
長い話なので、こんな感じで終わるのも飽きなくて良いかな、とも思う。

ふしぎな図書館(村上春樹、佐々木マキ)
husigitosyo
これ、ほんとにこのコンビの前作(?)「羊男のクリスマス」と同じ様な
展開と作風で。まぁ、そんなもんでした。
面白いとは思うけど、それ以上の何ものでもなかったかなぁ。
好きな作風及び絵なので、それで充分良いんだけどね。
おいらの方が慣れちゃったかな?前作の好きだなぁ。
事件は起こっているけど最後まで読んでみると、結局は何も無かった、
そんな感じの話です。その無常観は嫌いではないです。
(これ読んで無常観を感じる人は居ないか・・・)

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しんばし色(新橋)~買った本

(R000 G153 B162)
でこぼこ道や曲がりくねった道 地図さえ無いそれもまた人生

なーんか体調不良なのに中途半端にやる事があって休めない。
そんな仕事中に購入した本達。

四日間の奇跡(浅倉卓弥)
4kiseki
  「このミステリーが凄い」大賞だそうです。ミステリーの割には
  良い話だそうです。ちょっと読み始めたけど面白そう。

ふしぎな図書館(村上春樹、佐々木マキ)
husigitosyo
  「羊男のクリスマス」コンビの同じような構成のお話、だと思う。
  まだ、読んでいないけど。佐々木さんの絵って好きです。

「日本庭園」の見方(田中昭三)
teien
  日本庭園と言う物が写真付きで楽しく知る事が出来そう。
  いくつか日本庭園本見たけど一番判りやすそう。
  取っ掛かりには良いかも。

昔、ちゃんと1冊読み終わってから次の本を買いなさい、と言われてた。

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ぐんじょう色(群青)~本屋、たまに行く所、良く行く所

(R016 G066 B130)
僕の手が君の涙を拭えるとしたらそれは素敵だけど、君もまた僕と
似たような誰にも踏み込まれたくない領域を隠し持っているんだろう?

今までに何度も取り上げた本屋ネタ。
新宿に去年出来たジュンク堂書店に知り合いが行ってきたので
評価を聞いた。

品揃えは結構あるがやっぱりそこそこらしい。
一通り色々と揃えてますよ的な本屋なんだがこれがツボ!って
感じではなかったようだ。まぁ、そうだろうなぁ。

新宿の青山ブックセンター(ABC)が無くなってからと言うもの
デザイン系の本を(新宿で)買いたい時どこに行けばいいの?と
思っていた。
ジュンク堂はその候補だったのだがおいらは未だ行っていない。
噂では紀伊国屋よりも良い、と聞いていたので。

っつーかABCが無くなって以降は本を新宿に買いに行っていない
のだ、俺は!新宿からだんだん足が遠のくなぁ・・・。
ABCの変わりに入ったBook1stは一見ABCと同じ造りだがやはり
ちょっと違うなぁ感があるし。

ちなみに私がABC(特にルミネ2の方によく行っていた)が好き
だったのが、その本のセレクトもそうだし、レイアウトが好き。
建築のコーナーを見ながら歩いていくと、そのままその流れで
アート系に行って、映像系、ちょっとコーナー曲がると絵本。
とても好きな散歩道でした。

やはり大きな本屋はこのコーナーがここ、あそこ、とはっきり分類
されている。それは仕方ないのだが、適度な本屋の分類が曖昧
な所がすきである。
目当ての本が見つからない時に大きな本屋に行くのは良いが、
本をなんとなく眺めて買ってしまう派のおいらにとっては良く行く
場所ではない。

大きな本屋と言うと
・新宿の紀伊国屋
・池袋のジュンク堂
・渋谷のBook 1st
・八重洲の八重洲ブックセンター
・秋葉原の書泉
あたりか。

Book1stは新宿(青山ブックセンター跡地)にも、銀座(元くまざわ
書店)にもある。共に昔の店の方が好きだ。
でも、銀座店の方はなかなか良い。

リブロ(&ロゴス)は渋谷と吉祥寺にある。そんなに行かないが
好きだ。

青山ブックセンターはやはり六本木店に行くのが多い。

山下書店の渋谷はやはり24時間営業って事で何かあった時の
駆け込み寺。いつの間にか新宿の山下書店が無くなっていた。

神奈川出身なので有隣堂は好きだ。でも都内には少ないので
あまり行かない。

他に小さい所や専門的な本屋は好きなところはいくつかある。
ナディフ表参道とワタリウムのOn Sundaysがお気に入り。

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しろ色(白)~ニョロニョロの秘密

(R255 G255 B255)
些細なつまずきにいつまでうつむいて 自分も愛せずに本気で誰かを愛せるの?

週末、ムーミンシリーズの小説を家の近くのカフェで読んでいた。
店の人と話をしていたのだが、結構、このシリーズが小説で出て
いるところを知らない人が多い。元はこの小説なのにねぇ。
アニメのコミックの元になったのがこれなんです。
読んだ事無い人は多いとは思っていたが、小説の存在自体を
知らない人がこんなに居るとは、びっくり!

私の好きなキャラ。()内は原作名、アルファベットは英名。

1位、ニョロニョロ(ハッティフナット、Hattifatteners):この無常観、
素晴らしい。何も考えずに生きて行きたい・・。・種から生まれる
謎の生物(?)。雷がエネルギー源?おまえら一体何者なんだぁ!
nyoro

2位、スナフキン(スヌスムムリク、Snufkin):人気No.1。放浪の
自由人。荷物を持たない、束縛されない・しない。みんな羨まし
いんだよ。ちびのミィとは異母兄弟。「~するべからず」が大嫌い。
snufkin1 snufkin2

3位、モラン(?、Groke):寂しく悲しいおばあさんです。孤独です。
周りを凍らせてしまうので誰も近寄ってこない、だからまた寂しい。
でも、実は人が恋しいのです。報われないおばあさん。
moran

家の近くにハッティフナットと言うカフェがある。
もちろん元ネタはニョロニョロ。良いねぇ。
看板
hatthif1

見にくいけど扉の取っ手がニョロニョロなんです!
hatthif2

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やまぶき色(山吹)~表紙の力

(R217 G142 B025)
夢を乗せて走る車道 明日への旅 通り過ぎる街の色 思い出の日々

年が明けてからよく雑誌を買う。
「スタジオボイス」森の生活
「リラックス」みんなの文字
「エスクァイヤ」旅する写真家
「東京人」東京の路地

昨日、本屋で見た、表紙に印象的な女性が出ていて目を引く本2冊。
1冊は「DUNE」。表紙はカズフグラーと言うデザイナー。
目つきが物凄く印象的で、一目で何かの存在感を感じる。
もう1冊は「キネマ旬報」。表紙は吉永小百合の若き日の姿。
やはり只者ではないと思いました。ただ、可愛いとか綺麗とかではない、
何かがあると思わざるを得ない。

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いつかギラギラする日~六本木ヒルズ・LV、西麻布THESE

kumokumokage
昨日、仕事の関係で六本木ヒルズに行った。
あそこの蜘蛛のオブジェ。実態よりも影の方が存在を表している(左の写真)、と思う。
前もそれは思った。

barabaraup
そのそばにあるのに、あまり取り上げられない、バラのオブジェ。

実は(右の写真)こんなに(木よりも)大きいのに、存在感無いが好きだ。

用件自体は比較的早く終わり、ちょっと時間があまる。
まだ見ていなかったルイヴィトン六本木ヒルズ店を覗く。
LV1LV2

青木淳さん設計である。表参道店とは面影はあるのにまた、違った印象を与えるファサードになっている。
こんな風にキラキラしている。
中に入ると床にも天井にも壁にもすべてモノグラムを模した模様がある。
中の仕切りは噂のモノグラム風、鉄のカーテンとでも言うのだろうか?
金物の光沢とギンギラしない程度のシルバーゴールド、それに白っぽい
色である程度まとめてあり、なるべくいやらしくない様な色味を演出。
なんだが・・・やっぱり私にはキラキラして嫌らしく見えてしまった。
下品とまで行かないけど、こう言う高級感はなんかなじめない。
判ってます、それは私の貧乏性のゆえだという事も。
ただ、鏡面の使い方は良かった。奥行きを感じさせる使い方、階段の
立ち上がり部分、と上手く使っていたと思う。

その後、ちょいと時間をつぶそうとして、西麻布近く、以前行った事の
あるTHESEと言う店まで歩く。ここは本が沢山あり、色んな本を読み
ながら飲食できるカフェバーのような店。メニューではカレーがメイン。
なかなか、良い雰囲気でとにかく本が(それも良いセレクトで)多いの
でゆったりと楽しめる店です(混んでいなければね)。
一時期、個室のある店、などで話題になっていたが、最近は落ち着い
ているのじゃないかな?と思い行ったのですが・・・。
少々時間が早くて、まだ開店してませんでした。
前も行ったら、まだ開いてなかったなぁ。
確か19時位からだっけな。行ったのは18時頃でしたね。

しょうがないのですごすご六本木方面に戻って、これなら森美術館の
アーキラボ展見ること出来たなぁ、と思いつつ青山ブックセンターへ。
やっぱりここの本屋は凄く好きです。本の並べ方と言い、セレクトと
言い、ほんとに微妙な所なんですが。
ナディフも好きだけどあそこは片寄っている。ロゴスも好きなんだけど
本の並びが俺はABCの方がしっくりくる。Book1stはセレクトが微妙に
違う。一番はここですね。

そんな感じでぶらぶらしていたら仕事の電話が鳴る・・・。

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年初めの雑記

新賀謹年、おけましてあめでとう。
古いネタだ・・・スネークマンショー久しぶりに聞きたくなった。

年明けに去年でも振り返ってみようと思ったけど
何をしていたのか全然覚えてません。
頭の中の空洞化は進んでます。
これは後ろなんか振り返るな!と言う事か、と思い
でも、何をしたか搾り出してます。

:なんか読んでいた記憶があるんだけど全然覚えておりません。
 ・最新の本ではないけど、今年手に入れたゲシュタルテン出版の
 「The Illustrated Fairy Tales of the Brothers Grimm」が素晴らしく。
 ・

漫画:これは結構覚えてるなぁ。
 ・PLUTO1巻がやっぱり良かった。
 ・蟲師5巻、前の巻が出てから長かったなぁ。
 ・ガラスの仮面42巻、これはもう長いとかなんだとかじゃありません。

映画:例年に比べて見なかった年でした。
 ・ビッグフィッシュが良かったな。
 ・死ぬまでにしたい10のこと、も結構記憶にあるがあれは、男の俺には良く判らん。これって去年?

音楽:色々聞いて何が良かったか忘れた。
 ・プリンスのアルバムは良かった。
 ・ロックでは22-20sかな。
 ・オーサカモノレールも良かった。
 ・コンピでは「BOYCOTT RHYTHM MACHINE
 ・ライブは東京キネマ倶楽部のエゴラッピン

デザイン、アート:色々と見逃しました。後、森美のはやはり大味です。
 ・横尾忠則展(SCAI THE BATHHOUSE)は印象強し。
 ・オペラシティのジャンヌーベル展も良かったな。

建築、インテリア:建築はこれだ!ってのを見ませんでした。
 銀座ディオール・オムも銀座新ルイヴィトンも違いました。
 プラダ以降インパクト弱いかな。俺が見に行っていないのかな。
 ・このリモコンが欲しいです。
amadanacr102

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はれーしょん~この前はいつ?

4592170024ガラスの仮面の最新巻です。

あ・の・「ガラスの仮面」ですよ。その最新巻なんですよ。
いやー、もう新しい巻には出会えないのではないかと思っていました。
話を聞いて、本屋に行ってみたら、本当に置いてあるじゃないですか!
でもね、全然話が進んでないのよ。この巻でも進まないのよ。
最終巻までたどり着くんでしょうかネェ?

ところで、結構前に書いた眼鏡についての話で・・・。
ワンデーアキビューのCM:カフェ編の女の子。
どう見ても眼鏡をかけている方が好みなんです。これは俺だけ?
でも、一般的にもそう見えると思うんだけどなぁ・・・。
榎本加奈子は特に好きな女優さんじゃあないけど「犬猫」の
写真を見る限り、なんか良いなぁ、と思ってしまったり・・・。
眼鏡好き。詳細は6月29日の日誌で。
ワンデーアキビューのCM:カフェ編
「犬猫」

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大人はわかってくれもしない~バウハウス

バウハウス特集をやっている今月出たX-Knowledge HOME特別号
この雑誌相変わらず切り口が断片的だなぁ。
建築と言うよりもHOME(家)がテーマの雑誌だからね。
売れているのだろうか?誰が買うんでしょうね(俺?それじゃあ、売れないよ~)?

やっぱりバウハウスって好きだと思った。
いろんなデザイナーのいろんなところがそれぞれ好きだけど、全般的に
好き、と言えるのはやっぱりバウハウスか北欧系のデザインになる事が
多いのに気付く。日本に溶け込むデザインな気がする。

bauhaus-DESSAU
bauhaus-berlin

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2字違いの必然

minimalminimum、どちらも好きなんですがどちらかと言えば
minimumの方でしょうか?
なんで比べるの???って・・・えー、いやー、まぁ。
どちらも同じような面を持ってますけどね。

minimum
この本持ってます。好きです。
建築とかの切なさを上手く捉えた写真集。
日本庭園とかもミニマムとして紹介されている。

この著者のHP
ジョンポーソン
この人は「ミニマル」な作風で有名。
その人が「ミニマム」と言う本を書く。
それは必然。

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不思議な国でのAliceの冒険

この前青山ブックセンターで買って、あまりに良い出来なので
感動してしまった「不思議の国のアリス」の飛び出す絵本。
Alice's Adventures in Wonderland:
A Pop-Up Adaptation of Lewis Carroll's Original Tale

これが表紙です。分厚いのが判るでしょう。
ページが少ないなぁ、と思いきや・・・。
01cover

開いてみるとこの通り。かなり派手に飛び出てきます。
そして注目。この大ページの左側がさらに数枚の小さな本的構成と
なっている。Book In Bookみたいな感じですね。
そしてその小ページをめくるとさらにそこも飛び出ているのです。
02house

上の全体写真と比べてみてください。アリスの首が伸びている!
03long

小ページ部分、このアリス泳ぐんです。ページを開く・閉じすると手足
が動くのです。
04swim

これはタバコを吸うイモムシ。
05smoke2

ほら、パイプが口元に!
06smoke2

大ページ部分。お茶会シーンです。カップも立体的に。
07tea

小ページ部分。カップに首をつっこまれるねずみ君。
08three

チャシャ猫もこんな風に・・・
09cat1

めくると顔を出します。
10cat2

大ページ部分はフラミンゴのクリケット。
左下部分が小ページでチャシャ猫が口を開け閉め。
11cliket

小ページを開くと赤ん坊の顔が豚に変身。
12baby

トランプの兵隊が絵筆を持ってます。
一番下のバラが半分赤くなってます。
13rose1

小ページを開くと全部赤くなりました。
14rose2

ラストシーンは圧巻。トランプが舞ってます。
よく絡まないなぁ、これ。
15card

とにかくよく出来た絵本です。
これはかなり凝ってる。素晴らしい出来です。

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PLUTO続

PLUTOに出て来る、人間を殺したロボットって、
やっぱり青○士?オメガ因子ですかね。
だって槍が刺さってるもんねぇ。
もぐりの医者ってブラック○ャッ○?
彼でも完全に治せなかったのですね。

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リアルとは?・・・PLUTO(地上最大のロボット)

ちょっと小難しいことを考えてしまった。

昨日、非常に感動した本を読んだ。
別にノンフィクション物でもなければ、どっかで何か叫んでる様な
感動物語でもなく、漫画の話です。
浦沢直樹さんの「PLUTO」と言う漫画。
知っている人も多いと思うけど、手塚治虫さんの「鉄腕アトム」
中の地上最大のロボットと言うエピソードを原作にして、浦沢さん
がリメイクした作品。主人公はアトムでなく別のロボットです。

何がよかったかと言うと、非常にリアルなミステリードラマになって
いて、浦沢さんならではの深い物語展開を楽しめること。
もちろん原作は読んだことあるけど、あの物語がこういう風になる
なんて・・・と想像を超えた作品の脚色がされてます。

原作と何が違うかと言うと・・・やはりリアルなドラマになっているの
です。もちろん未来の世界の話なのですが。

あれ???
ここまで書いて疑問を抱く・・・。
では手塚治虫さんの原作はリアルでないのか???
もちろん作風やキャラクターのタッチの問題は関係ないとして。
劇画にしたからってリアルなわけではないし。

手塚さんの場合は漫画としての演出があるのだと思います。
例えば・・・アトムは純人間型ロボットで、知らない人が見ると、本当
の人間と間違えてしまう位、精密です(漫画上の設定は)。
浦沢さんはそれでアトム(や他の純人間型ロボット)を人らしい絵で
書きます。それを今の私達が見るとリアルな表現と感じます。
手塚さんの方は、アトムはアトムとはっきり判る、人型ではあるが、
ロボットと判る様な書き方です。

何が違うのかと言うと・・・手塚さんは子供向きに書くので、その様に
なるのでしょう。子供にはどんな時でもアトムはアトム、とわかる必要
があります。

で・・・そこが注意点。
では、多少ロボットっぽい絵なのに、何故、子供の目にはアトムは
人間と映るのか?

それが、きっと想像力なんですね。
物語の中で人間と同じ様なロボットと言う設定を与えると、その様な
想像を頭の中で展開して、そう思い込んでしまう。
手塚さんはその様な子供の想像力を前提に、アトムはアトム、と言う
演出をしても、子供達にはリアルに写る事を知っていたのでしょう。
私達が昔、アニメやSFを見ていた時に、それを信じていたように・・・。
だから、わざわざリアルだからと言って感動しないのです。
だって、自分の中ではずーっと、リアルなんですから。

そして、子供心想像力を失った私達にとっては、実際にリアルな
絵を見なければリアルに写らないのです。
そしてわざわざリアルなことに感動するのです。
うーん、寂しい話です。

でも、浦沢さんの物語の切り取り方、表現方法はすごく素晴らしく、
やはり素晴らしい作品です。
ノース2号には泣けたね。

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出会い・・・青山ブックセンターにて

土曜日、仕事関連で恵比寿に行く。大江戸線から日比谷線乗り換え
のため六本木で降りるのだが・・・「ああ、六本木まで来たのだから、
青山ブックセンターに寄っていこう」と思いたつ。
まぁ、時間もちょっとあったことなのでさらっと寄って30分くらい・・・。
仕事中に・・・と思うが、まぁ、こう言う行動が出会いに繋がるかも
しれないじゃないのねぇ。
それも再開したばかりの青山ブックセンターでの出会いなんて、
きっとおいらの好みにはまった、素敵な出会いがあるはず!

ABCに行くと・・・やってます、嬉しいです。
ABC1
閉店してたなんて嘘のように、同じレイアウト・同じ内容。店内が少し
明るくなったかな?気のせいかな?
ぐるぐると歩き回りましたとさ。

さて、気になる出会いはと言うと・・・
外見は非常に好みだがちょいと中身が良くななぁ、とか、
外見も中身も良い感じだが、おいらには手の届かない感じだったり。
で、結局は、比較的気になったけど、私が取っつきやすい所に落ち
着くわけだな。

その出会いの詳細を報告しますと
ザハハディッドと言う建築家の洋書1
 これは装丁が良い感じだった。表紙がでこぼこで、ザハハディットの
 建築を模した感じになっている。装丁だけで買ってしまいそうに。
 中身がそれ程興味ある建築でなかったので断念。
 7700円くらいしたしね。
 でも、昔のおいらでしたら買っていたかもしれない、装丁だけで。
 我慢したのは、大人になった証拠?

・同じくザハハディッドの洋書2
 装丁がプラスチックケースになっていて、そこにザハの名前が立体
 的に入っている。そして、なんと、そのケースの3方向から計4冊の
 本が引き出せるという非常に凝った物になってます。
 中身も濃くて、これは買い!って感じでしたが、金額が・・・。
 17000円以上もするので、さすがに・・・。
 でも、これも以前だったら買っていたなぁ。いや今でもボーナス後
 とかだったら買ってるね。

で・・・結局買ったのは
不思議の国のアリスの飛び出す絵本(洋書)
 これ凄く、良い感じです。4000円位したけど。
 なんか作りが良くて、感動してしまった。
・建築雑誌3冊ほど
 auのバックナンバー2冊(中国特集、ファッション店特集)ともう1冊
 何か忘れたけど。

帰りが重かったです。
そんなこんなで1時間ほど・・・。

建築雑誌は他の店だったら買わなかったかもしれないなぁ。
なんか、ABCに行くと買いたくなるのです。買わなきゃ!って気に
なるのです。
そう言う本屋って凄いですよね。本屋自体に魅力あるってことで。
日曜にナディフに寄ったけどあそこもそう言う魅力のある本屋です。
ナディフでは何も買わなかったけど。
でも、この2店、入るとなかなか出て来れなくなる店です。
私にとって。
ABC2

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本棚

WEB上で本棚が持てる!
良い発想のHPですね。
ブクログ
この本棚から手にとって読めるわけじゃないんだけどね。

ちなみに登録中のおいらの本棚です。
登録もレビューもまだこれからだけど。
KIN棚

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開店

logo_btm.gif
再開だ、わーい。(口調が既に自分でなくなっている・・・)
ロゴも相変わらず。
今頃青山本店はオープンしているはず。
六本木店はもう、しばし後。
なにはともあれ良いことだ。
行きたいなぁ。

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明日再開

このブログの右側に本屋だの美術館だの建築だのの
HPへのリンクが貼られているのをご存知でしょうか?
その一つがちょっと前まで繋がらなかったのです。
と言うよりもHP自体が消失していた。
いや、その会社自体が・・・
でも、なかなか、そのリンクを消せずにいた私でした。
(メンテナンスが面倒でほったらかしていた訳ではない!)
そして最近になってそのHPの復活です!
そうです、明日再開される・・・
青山ブックセンター
、このHPでございます。
明日、明日。六本木店と青山店再開です。

後の願いは新宿にどっか新しく場所を見つけて再開を
して欲しい。
切に、切に。
願います。

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着々と・・・青山ブックセンター復活へ

このHPによりますと・・・
新文化
なんと9月29日にabcの青山本店と六本木店が復活!
広尾店は屋号を変えて復活、と言うことで・・・。
喜ばしい限り。
くっそぉー、かえすがえすも早くも別店舗(Book1st)が
入ってしまった新宿店が残念でたまらない。
どっか新宿の別の場所にABC出来ないかなぁ。
※とは言いつつも新しいBook1stにはまた行っていない。
 どうなんですかね?レイアウトとか品揃えとか。

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グリム

cover.jpg
注文していた本がやっと届きました。
Grimm: The Illustrated Fairy Tales of the Brothers Grimm
これです。
前にも書いたことあるけどもう少し細かい内容は下のHP
にあります。
GRIMM
いやー、楽しみだ。ゆっくりと読むべ~。
こんなところにも載っていた。
東京ランダムウォーク

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あゆ???・・・浜崎あゆみとカーサブルータスの繋がりとは?

カーサブルータス
今月号の表紙に・・・なんと・・・浜崎あゆみ・・・。
うーん・・・。
ちょっと前に宇多田ひかるが出てた時もあったし。
これは、良い意味での幅の広がりか?新機軸か?
ちょっと必然性が感じられない。
私のような固い頭のファンが居るのはいけないことなのかもしれない
がそれにしてもイメージが違う・・・。
もし、浜崎さんが建築ファンだったとしても(まだ記事は読んでないの
でイメージだけで書いてます。)雑誌の戦略としてはどうなのだろう?
ま、とにかく読んでみましょうか!

ちなみに浜崎あゆみを知らない人はこちら>浜崎あゆみ
を見てください(知らない人は居ないって?)。

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青山ブックセンター復活か?

かなりな話題の(私の周りで、だけど)青山ブックセンター閉店。
もしかしたら復活するかもしれないと言う希望が・・・。
(どっかで新宿南口はBook1stが入るという噂も聞いたけど。)

少し復活の希望が見えてきました。
新文化
こちらのHP見ますと、支援の話が出ているようで。
さらに下の方読むと、4店舗の営業再開を考えているとか。
4店舗ってどこだろう?
六本木はあるだろうなぁ。一番人気あるもんなぁ。
青山本店はどうだろう?おいらはあまり行かなかったけど。
新宿店2箇所は復活してほしいなぁ、せめてどっちか1箇所でも。
橋本は復活しないって書いてあるから、後は広尾と自由が丘か。

こちらにも記事が
毎日新聞
文化人の署名が1000人も集まっているとか。愛されてたんですねぇ。
かなり衝撃受けてる人が、おいらも含めて多いですもんね。
本屋でこれだけ特別扱いされるのってあまりないよねぇ。

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衝撃の青山ブックセンター閉店

青山ブックセンター(ABC)が閉店・・・だそうで。
結構ショックだなぁ・・・。好きな本屋のトップクラスだったのに。
これでおいらの好きな洋書系、デザイン系の本屋ってナディフ
位になっちゃうかなぁ。表参道や六本木まで行かなければ
いけないのかぁ。後は渋谷でLOGOSかなぁ。ABCは新宿にも
あるって言う手頃さがよかったんだけどなぁ。
新宿で言えば紀伊国屋にも洋書とかあるけど、あそこは店が
大きすぎてねぇ、本を選ぶのにも一苦労。渋谷のブック1stも
同じくですね。
なんか、ワンフロアでまとまっていて、本を選ぶセンスが良く、
本のカテゴリー分けが肌に合っている店って少ないんですよ。
特に本がどういう風に棚にカテゴリー分けされているかって、
判りやすいってのではなく、肌に合うって言うのが一番でない
でしょうかねぇ?大きな書店はそこがあわないのですよ。
それで言うとABC六本木店と新宿ルミネ2店、表参道の
ナディフの3店が凄く好きでした。
特にABCはデザイン系以外の雑誌も一緒に探せる幅の広さ
もありながら、洋書・デザイン・建築物も充実ってのが良い。
ナディフやハックネットなどもそう言う系だけ探す時は最高
なんですけどね。
そうなると・・・後はバランスが良いのはLOGOSかなぁ。

青山ブックセンター閉店

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ゲシュタルテンのグリム童話絵本とカッコイイHP

ドイツのグラフィック専門出版社 「ゲシュタルテン」ってのがあるん
ですね。たまたま以下のHPを見つけて、使える!と思って調べた。
ゲシュタルテン出版
ここの本で・・・これ
グリム
が欲しいです。いろんなアーティストが1つづつグリム童話の挿絵を
書いてる本。どっかで売ってるかなぁ・・・。凄く欲しい。
そして、このHPの載っている新矢さんって人の絵も良いなぁ。
新矢千里
ゲシュタルテンのHPも凄くカッコいい。
die-gestalten

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