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青い日記帳のTakさん著『いちばんやさしい美術鑑賞』出版記念パーティを行います!

有名アートブログ「青い日記帳」のTakさんの著作『いちばんやさしい美術鑑賞』(ちくま新書)が発売されます!
 
そしてその発売のお祝いに友人たちで出版記念パーティを開催しようと言うことになりましたのでそのご案内です。このパーティ、私も不詳ながらもお手伝いさせて頂いてます。友人たちで主催する敷居の低い会でありますので、Takさんを祝うため、Takさんの知り合いはもとよりブログやツイートを見たことある方など、是非、皆さま気軽に参加お待ちしております。
 
 
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『いちばんやさしい美術鑑賞』出版記念パーティ
日時:8月11日(土/祝)18時~20時(受付17時40分から)
場所:ムロマチカフェハチ(muromachi cafe hachi)
 (新日本橋駅4番出口直結、三越前駅約4分、神田駅徒歩約5分)
会費:5000円
 
↓参加申し込み:こちらよりお願いします(8月7日締め切り)
『いちばんやさしい美術鑑賞』出版記念パーティ 出席エントリー
 
ご存知Takさんのブログ
「弐代目・青い日記帳」
 
 
そしてTakさんの書いた本『いちばんやさしい美術鑑賞』は筑摩書房から8月6日の発売です。
 
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著:青い日記帳
 
私は早速本屋さんで予約しました。簡単にTakさんから話を聞いていますが今回の本は有名なアート作品を幾つか取り上げ、その見方や面白さを解説するといったものの様です。
 
美術を見始めた人がとりあえず指南書として手に取るに相応しいものになっているようです。ただ、私みたいにアートファンを長くやっているものの、特に美術の教育を受けておらず、なんとなく見ていた人間にとっても色々な発見がありそうです。知っている知識の再確認にもなりますしね。
 
アートファン初級から中上級くらいまで、もしくは美術にビジネスとして関わっている人向けへの「やさしい教科書」の様な本になるのでは無いでしょうか?これは出版されたら改めて読んでレビューしたいと思います。
 
 
さて、8月11日の出版記念パーティですが、この本の内容の紹介以外にも裏話などが(多分)飛び出すTakさんのトークなども検討されています。そして、そのトークのお相手としてはなんと、三菱一号館美術館 高橋明也館長の名前があがっています。3年ほど前に高橋館長は同じくちくま新書で『美術館の舞台裏: 魅せる展覧会を作るには』と言う本を出しています。これは楽しみです。
 
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著:高橋 明也
 
三菱一号館美術館
 
 
そして、Takさんと言えばフェルメール!そう、今年はフェルメールが8点も日本に来るというとんでもない展覧会が開催されますよね。
 
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フェルメール展
 
たぶん、この展覧会の話も出るはずですよ!出ますよね!?今段階ではまだどのフェルメール作品がくるのか4作品しか発表されていません。この出版記念パーティの段階では8点全て発表されているはず。
 
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そうそう、以前もTakさんが関わる本の出版記念パーティーやりました。2012年、もう6年ほど前です。そのときの本が『フェルメールへの招待』でした。
 
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監修に國學院大学の小池寿子先生、そしてフェルメール30作の解説と全体の編集をTakさんが担当された本です。今年のフェルメール展の予習に必読です。
 
この6年の間にTakさんは『カフェのある美術館』の監修、『美術展の手帖』の編集などにも関わっています。
 
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監修:青い日記帳
 
 
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編集:青い日記帳
 
Takさんが今まで関わった本では自分で文章を書いた物もありましたが監修や編集などといった役割が多かったです。今回はTakさんが自分ですべて文章を書いた著作となります。今までのブロガー暦の集大成とも言えるのでは無いかと思います。
 
また、ツイッターをやっている方、現在タケさんのアカウントで今回の本の編集者やタケさん自身に聞きたい事などを募集しています。タケさんをフォローしている人は是非に質問などしてみてください。
 
出版記念パーティ、本当にTakさんの知り合いが沢山集まって祝う会にしたいと思っております。気軽に参加していただきたいと思っております(なお、カジュアルな会なので服装は何でも大丈夫!)。
 
↓参加申し込み:こちらよりお願いします(8月7日締め切り)
『いちばんやさしい美術鑑賞』出版記念パーティ 出席エントリー
 
楽しい会になるとおもいます。みなさんぜひ来て下さい!
 
 
【パーティ概要】
 
『いちばんやさしい美術鑑賞』出版記念パーティ
日時:8月11日(土/祝)18時~20時(受付17時40分から)
場所:ムロマチカフェハチ(muromachi cafe hachi)
 (新日本橋駅4番出口直結、三越前駅約4分、神田駅徒歩約5分)
会費:5000円
 
 
【関連サイト】
 
 
 
 
 
 

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ブルーノ・ムナーリ展/抽象の悦び/百花繚乱、そして葉山女子旅きっぷ

葉山女子旅きっぷと言うものを使って神奈川県立近代美術館 葉山に行ってきました。この切符お得でいいです。女子旅なのに男性でも使えます、笑。このチケットは今度いまトピの方でレビューしようかと思っております。
 
神奈川県立近代美術館 葉山で観た展覧会は「ブルーノ・ムナーリ こどもの心をもちつづけるということ」とコレクション展の「抽象の悦び」。後は近くの山口蓬春記念館「百花繚乱 ― 山口蓬春の心を魅了した花鳥の世界 ―」を見ました。葉山あたりを小旅行気分でぶらぶらしたのも楽しかったです。
 
 
 
ブルーノ・ムナーリ こどもの心をもちつづけるということ
神奈川県立近代美術館 葉山
4/7-6/10
 
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さて、ムナーリ展とても面白かったです。ムナーリ関連の展示で以前まとまってみたのは2007年の板橋区立美術館でのこと。この時は駒形克己さんが図録を手がけたりしていて良かったなぁ。
 
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ブルーノ・ムナーリ祭状態で、もう、まとまらない私
 
久々に見たムナーリは本当に良かったです。はじめは未来派の画家としてのムナーリ。そして「役に立たない機械」などの作品。後半に絵本などの展示と言う構成でした。
 
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ブルーノ ムナーリ (著)、谷川 俊太郎(翻訳)
 
とにかくアイデアあふれる人です。持ち運べる折りたたみ彫刻、コピー機を使った作品、家具やプロダクトのデザイナーとしての活躍、そして様々なユーモアたっぷりの絵本など本当に無限に産まれ出てくるアイデアたち。
 
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「闇の夜に」(amazonより)
ブルーノ ムナーリ (著)、藤本和子(翻訳)
 
センスのある絵本やアイデア溢れる本ばかりです。本が好きな人、本を作る人、本だけでなく何かを作る人、そんな人たちすべてに見て欲しい展覧会です。
 
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そういえば世田谷美術館で11月17日から「ブルーノ・ムナーリ 役に立たない機械をつくった男」と言う展覧会が始まるんだけどこれはタイトルが違うけどこの展覧会の巡回展なんですね。
 
 
 
コレクション展「抽象の悦び」
神奈川県立近代美術館 葉山
4/7-6/10
 
併催のコレクション展。抽象系の絵画は掴みにくい感じです。イサム・ノグチの彫刻もありましたね。後半にあった新収蔵品の砂澤ビッキ作品が面白かったな。
 
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この館に来ると中庭にあるイサム・ノグチ「こけし」を撮影したくなります。閉館となった神奈川県立近代美術館 鎌倉館の中庭にあったやつです。葉山館の方に来てめっきり明るい空間に設置されましたが、来館者の人気者なのは相変わらずで、この空間にすっかり馴染んでいました。
 
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それとは対照的に同じく鎌倉館から来たゴームリーの彫刻は控えめに裏の庭へと続く道を眺めていました。
 
 
 
百花繚乱 ― 山口蓬春の心を魅了した花鳥の世界 ―
山口蓬春記念館
4/14-6/10
 
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近代美術館のすぐ近くに山口蓬春の記念館があったの知りませんでした。山口蓬春が実際にすんだ家を記念館として使っているようで、この写真の左側のエリアは建築家の吉田五十八が設計した画室になっています。それ程大きくない部屋を3部屋展示室として使っていますが、別館のほうではセルフサービスの喫茶コーナーがありますので入館料600円でゆっくり時間を過ごすには良いですね(近代美術館のカフェが混んでいるときなどに)。
 
 
 
さて、先にも書いたように今回は京急のお得な切符「葉山女子旅きっぷ」と言うのを使いました。細かい葉山レポはいまトピの方に書くつもりですのでこちらでは簡単に。
 
葉山女子旅きっぷ | おトクなきっぷ
 
この切符は電車の乗車券+葉山周辺エリアのバスフリー乗車券、選べるごはん券、選べるおみやげ券のセットで3,000円(品川から)です。ランチで2000円前後、おみやげで1000円前後なのでそれだけでお得です。そして「女子旅」きっぷなのに男性でも使えるということ、笑!
 
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という事でせっかくなので葉山をぶらぶらしました。森戸海岸の近くでごはんをして森戸神社にお参り。この神社、恋愛成就などに効くようで、だからかこの女子旅きっぷを持った女子が沢山居ました。途中のバスでもみんなこの切符持っていましたね。流行っているのかな?
 
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有名な肉屋さんのコロッケとチャーシューをお得な切符のおみやげにしました。これは美味かった!
 
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他にも蔵をつかって宿泊施設をつくるプロジェクトを覗いてみたり。
 
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森戸海岸から一色海岸まで歩く途中にマウントレーニアのCMで使われたバス停を発見したり。
 
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建築展で見たことのある葉山Window house(道路挟んだ住居側から海が見えるように窓を大きく作った家)も見つけました。
 
葉山 Window House(吉村靖孝建築設計事務所)
 
バスは乗り放題でしたが、せっかくの海なので歩くと色々楽しいです。
 
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昼の森戸海岸からは富士山は見ること出来ませんでしたが、帰りのバスの窓からは江ノ島と富士山の頭の方のシルエットが見えて、なんか嬉しかったです。
 
 

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猫思考 自由に生きるためにやらニャいことAtoZ

以前、この本の著者のナカムラクニオさんが「やらないことリスト」を配布するワークショップをやっていたのを知って、「やらない」って良いなぁと思ってました。それがこんな形で本になるのとは!
 
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著:ナカムラ クニオ、出版社:ホーム社
 
世の中にはToDoリストは山ほど溢れているけど、この断捨離時代、確かに「やらないこと」を決めておくのは大事かもしれません。でもね、正直○○リストを作りましょうって指南本みたいなのって沢山あって、まぁ、そういうのの中からこれを選んで、それもわざわざ紙の本として手に取るのってなかなかハードル高い気がしますよね。
 
ただ、はい、こう来たか、と。
 
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でした。確かに、はい、確かにです。
 
ただただ猫人気に便乗と言うのでなくて。はい。猫って憧れなんですよね。ほら、会社に出かけなくてはいけないというのに、ねこが陽だまりの中で寝ているのを見て「あー、ネコはいいなぁ」とか「ネコになりたいなぁ」って思ったことありますよね。私は何度もあります。はい、そう言うネコの姿勢を見ていたら自動的に「やらないことリスト」へと繋がっていた、とそんな具合でしょうか?
 
そしてネコの写真集として確立できそうな、ネコの態度の見本としても使えそうなそんな写真をばかりの本を出しておきながら……後半は小説展開をするという仕掛けまで取り入れています。
 
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※画像はイメージです。本に使用されているものではありません。
 
ネタバレしてしまうと、後半の小説に前半の要素がほぼ入っているので、後半を読めばほぼからくりがわかるのですよね。実は後半が大事だったんじゃないの?と言う感じです。ま、小説とかだと頭に入りにくい人もいるだろうし、なんと言ってもネコの写真の説得力ですよね、前半の魅力は。
 
さて、途中途中にある「やらないことリスト」をチェックしつつ読んでいくことになるのです。が、「やらない」と言う判断って結構大変なんですよね。読んでいくと、リストに誘導される流れに沿っていくことと、「やらない」を自分で決められる意志というのがどうも徐々に食い違ってきます。
 
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※画像はイメージです。本に使用されているものではありません。
 
そのモヤモヤが最後に書いてあるナカムラさんの言葉を見てすっきりします。
 
大事なことはやらないことリストに束縛されないこと
 
そうそう、そうなんですよね。結局決めるのも行動するのも自分なので、やらない事も大事だけどそれに固執してしまったり、ルールとして縛りつけてしまっては意味が無いのですよね。なぜ「やらない」のか、「やらない」ことでどうなるのか、どうしていくのかそれを「考える」ことが大事なんだろうな、と思いました。
 
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※画像はイメージです。本に使用されているものではありません。
 
おそらくこの本の中で、私にとっては自分の中の優先順位を「考える」ということが一番大事。
 
そして自分のなかのその理由をハッキリ掴むことが大事。その上でやらないということを「決める」ことが大事。
 
でも、その優先順位と理由と判断によっては最終的には「やっても」いいのだと思う。そこは柔軟に。その自分の中の指針を掴むことが出来れば。
 
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※画像はイメージです。本に使用されているものではありません。
 
でも、それをあのグータラ寝ているだけの猫に教えられるとはなぁ、笑。
 

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「国宝応援プロジェクト」先陣を切って週刊ニッポンの国宝100の創刊号発売!

昨日、9月5日創刊号発売の『週刊ニッポンの国宝100』、創刊号の付録鳥獣戯画トラベルケースが欲しくて2つ入手してしまいました……。これで500円(創刊号限定)はイイですよ……
 
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週刊ニッポンの国宝100
 
 
先日「国宝応援プロジェクト」と言うものが発表されました。小学館、東海旅客鉄道、日清食品、日本出版販売が参加しています。応援大使は、はなさんです。
 
国宝応援プロジェクト(Facebook)
 
 
JR東海のコンテンツはなんと国宝新幹線!団体専用の新幹線で山下裕二先生と井浦新さんの車内国宝解説アナウンスなどがあるファンにはたまらないものですね。他にも国宝展と絡めたツアーなど。内覧会に入れるツアーなどもあるのですね。
 
JR東海「国宝新幹線」運行決定
 
「国宝新幹線」アナウンス収録メーキング
 
 
日清食品が火焔土器型のカップヌードルクッカー!和樂とのコラボでつくるそうです。いやー、これは……本気だ、欲しい。一番国宝と関係無さそうなメーカーですが、実は一番気になるコラボですよね、笑。
 
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日本出版販売は国宝検定。初級は小学館の『週刊ニッポンの国宝100』の内容から8割出題されるとの事。
 
国宝検定
 
 
小学館は『週刊ニッポンの国宝100』の刊行。全50巻。1巻で2つの国宝を紹介するので全部で100の国宝を紹介する全集のようなものになります。また、国宝応援団と言うTwitterアカウント(@kokuhou_project)も発足されています。
 
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週刊ニッポンの国宝100
 
 
そして仏像女子でもある、はなさんが応援大使です(大事なことだから二度言いました)。
 
 
「国宝応援プロジェクト」発足
 
 
今年は京都博物館の国宝展が開催されますし、茶の湯展やこれからの運慶展なども含めて日本美術好きにとっては国宝ザクザクでかなり嬉しい一年なんですよね。
 
開館120周年記念 特別展覧会 国宝 | 京都国立博物館
 
特別展「運慶」
 
 
 
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この国宝応援プロジェクトの先陣を切って昨日発売された『週刊ニッポンの国宝100』の創刊号を早速買ってきました。先にも書いたように付録のトラベルケースがかなりいい出来です。中にも鳥獣戯画のイラストが印刷されています。これで創刊号500円。まぁ、創刊号は安くしてその後は急に高くするのかと思ってたら2号以降でも630円。こんなにカラー写真のページ使っててこの値段で大丈夫でしょうか?と心配になってきます。
 
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内容に関してもかなり充実しています。創刊号は「国宝二大スーパースター 阿修羅/風神雷神図屛風」。国宝の一部を原寸で紹介したり、世界の名宝と比較したりしています。国宝界のイケメンアイドル阿修羅に至ってはダビデ像と比べられ、顔面3面比較され、CTスキャン撮られています。さらには腕フェチな人が居たのでしょうか、笑?国宝解体新書とした腕特集のようなページがかなり気合入っています。
 
他にも国宝を観に行く旅や京都や奈良のお寺へのアクセスなど「旅」に焦点を当てたページがあったり、後は地味ーに有り難いのが表紙裏にある「今週見られる国宝」。どこかの美術館や博物館、企画展で今見ることが可能な国宝を紹介しています。
 
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これから将来国宝にしたい作品の紹介をする「明日の国宝」や個人的に思い入れのあるものを紹介する「MY国宝」(ツイッターで #MY国宝 で既につぶやき広がっています)などの企画もあるようです、楽しみ楽しみ。
 
今後も2号「東大寺 金剛力士立像/松林図屏風」、3号「燕子花図屛風/金印」……と続きます。個人的には18号の「紅白梅図屛風/舟橋蒔絵硯箱」が気になるなぁ。これで日本美術に興味を持つ人が増えるといいなぁ。百貨店の展覧会でも昔はモネとかルノワールとかセザンヌとかの展示の方が入ったそうなんですよ。最近はそれよりも琳派とか若冲とか日本美術の展示が混む様になっていると言う話も聞いたことがあります。
 
「週刊ニッポンの国宝100」創刊号CM
 
ただ、それでもまだ日本美術とか国宝とか言うと難しいと思う人もいるかもしれないですが、個人的には難しいことが判らなくても圧倒推される何か、それが迫力だったり美しさだったりしますが、それを持っているのが国宝だったりするのですよね。もちろん本当に難しいところに価値があるタイプの国宝もありますけど。
 
なので、今まであまり日本美術に触れてこなかった、歴史をあまり知らない、そういう人にとって国宝から触れていくというのはありだと思っています。大丈夫、そこから入って、もう一度国宝を観に行くとさらに深い面が見えてきて、さらに深い沼に入り込むことに……、いえいえ、とりあえず凄いもの見に行こう!感じで京都の国宝展行かねばですね。
 
 
 

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「奇想建築」!サライ最新号(2017年7月号)の特集が!

サライの最新号(2017年7月号)が「奇想建築」と「家飲みビール」の特集をしています。奇想建築とは!面白そう!と言うことで読んでみました。

 
 
 

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青い日記帳監修『カフェのある美術館』刊行記念 6次元「カフェのある美術館ナイト」

アートブログ青い日記帳のTakさんが出した本『カフェのある美術館』の刊行を記念したトークショー「カフェのある美術館ナイト」が6次元で開催されましたので行ってきました。もう一週間以上前の話ですいません……。
 
 
 

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安野モヨコ展 STRIP! PORTFOLIO 1996-2016

「安野モヨコ展 STRIP! PORTFOLIO 1996-2016」に行ってきました!
 
 
 

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ルーヴルNo.9 ~漫画、9番目の芸術~

森アーツセンターギャラリーのルーヴルNo.9 ~漫画、9番目の芸術~を見てきました。

 
 
 

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村上春樹とイラストレーター - 佐々木マキ、大橋歩、和田誠、安西水丸 -

ちひろ美術館・東京に村上春樹とイラストレーター展を見に行きました。佐々木マキさんの原画が素晴らしい!

 
 
 

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Watatsumugi/浅井健一 個展/SICF PLAY 2016/萩尾望都SF原画展

ギャラリーとか美術館で見た展示を幾つかまとめて。
 
Watatsumugi―ひと粒の種から生まれる布のインスタレーション
三陽銀座タワー 6階
 
浅井健一 個展 「FRED & SUSAN」
ビームス ジャパン Bギャラリー
 
SICF PLAY 2016
スパイラルガーデン
 
萩尾望都SF原画展
武蔵野市立吉祥寺美術館
 
 
 
 

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