旅行・地域

高崎/伊香保・川越紀行

夏休みに群馬の高崎周辺や伊香保温泉に美術や建築を見に行ってきました。後は川越にも行ったのでそのまとめです。
 
 
【高崎/伊香保:うどん】
 
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「めんいち」のひもかわうどんと「田丸屋」の水沢うどん
まずは高崎に着いて行ったのはうどん屋。実は桐生の名物なのですが、高崎にも一軒あるというひもかわうどんの店です。ひもかわうどん、見ての通り幅の広いうどんです。まったく群馬と言う土地の人はなんでこんなもの作ったのでしょう。美味しいじゃないですか。そして群馬の森の群馬県立近代美術館と群馬県立歴史博物館を見た後に遅めの昼ごはんとして行ったのが水沢うどんです。水沢うどん、美味しゅうございました。
 
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「大澤屋」の水沢うどん
伊香保温泉からの帰り道にもまた水沢うどんです。大澤屋には岡本太郎のイスや絵などが飾ってあり、アートファンにもオススメです。
 
 
【高崎/伊香保:建築・美術】
 
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群馬県立近代美術館は磯崎新さんの設計で前から見たかった建築でしたので初めて行けて良かったです。こちらでは展覧会「日本美術のススメ」を見てきました。
 
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帰り道に伊香保温泉近くにあるハラミュージアムアークにも立ち寄り。こちらも磯崎新さんの設計と言うことで、測らずとも磯崎新ツアーに。鬼頭健吾さんの展覧会やパブリックアートなどを見る。
 
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最後に高崎に戻って高崎市美術館で「ウィリアム・ブレイクと神の世界」と言うマニアックな展覧会を見ました。ここでは旧井上房一郎邸と言うレーモンド建築の写しの住宅なども見ることが出来ます。高崎では他にレーモンド設計の群馬音楽センター、隈研吾設計のウエストパーク1000、大江匡設計のイーストパークなども。
 
参照
群馬建築巡り:群馬県立近代美術館/ハラミュージアムアーク/旧井上房一郎邸、他
 
参照
鬼頭健吾 Multiple Star Ⅱ・色と形の冒険/線のひびき/ハラミュージアムアークパブリックアート
 
参照
日本美術のススメ/ウィリアム・ブレイクと神の世界
 
 
【高崎/伊香保:観光】
 
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観光のメインは伊香保温泉。ずっと上のほうに登っていくとある橋、ここは紅葉の時期はとても綺麗な景色だそうです。ここら辺まで車で登ってきました。
 
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今回はそこからさらに登ったところにある温泉。厳選湧出口のところにある露天風呂です。気持ちいいですよね、露天風呂。
 
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そこから有名な石段へ。石段の一番上にある神社にお参りし、階段を途中まで降りて、途中で車まで戻ることに。
 
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これ、一番下から登ってきたらちょっと体力的に大変そう……。
 
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翌日は榛名神社へ。ここ、凄い森の中ですね。これぞパワースポット、と言う環境。
 
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道中は水も流れてて涼しげです。
 
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かなり登っていくと神社があるエリアに着くのですが、ここれは巨岩奇岩のあるエリア。
 
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本社はかなり装飾性のある彫刻がほどこされています。こんな山の上まで建材を運んで建設するのも大変だったでしょうね。
 
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本社の裏にあるのがご神体が納められている岩。御姿岩と言う名ですが仏像の様に見えます。おそらく昔、川登りをしていた人がこの岩を見つけて仏像に見えたことによってここに神社が建立することになったのではないでしょうか?
 
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帰りのご飯は釜飯を買って電車の中で。釜飯よりも高崎はだるま弁当の方が有名ですね。キティちゃんだるま弁当なるものも売っていましたが、キティちゃんやはり仕事選ぼうよ……。後は地元の人に頂きました磯部せんべい「ゆもと」の煎餅。パッケージがアールヌーヴォーのミュシャ風デザインでいいですね。
 
 
【川越:観光】
 
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川越も行ってきました。小江戸エリアを川越限定コエドビールを飲みながら歩いていました。酒屋のお店のおばちゃんも、え?これ歩きながら飲むの?と批判的……いや、興味深々で尋ねられましたね。
 
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しかし、この古い街並みを生かす+川越神社のパワースポットと言う街としてのマーケティング大成功ですね。コエドビールもかなり成功しているし。
 
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おそらく街並みだけでは成り立たない、駅から少し遠い神社だけでも成り立たない、うまい組み合わせで成功した例だと思います。
 
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そして、その川越神社。縁結び祈願なども併せて女性に大人気です。縁結び風鈴はビジュアル的にも映えるのでまさに現代のインスタ向きです。
 
 

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日本美術のススメ/ウィリアム・ブレイクと神の世界

日本美術のススメ -キーワードと巡るぶらり古画探訪-
群馬県立近代美術館
7/15-8/27
 
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夏休みに高崎から伊香保温泉に行ってきました。その途中で群馬県立近代美術館へ立ち寄り。初来訪です。磯崎新さん設計のこの建物を一度見たくて。建物の写真は建築関連の別エントリにまとめています。
 
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ここでやっていたのは日本美術のススメ、と言うことで、一般的に難しいと思われている日本美術を判りやすく解説する、夏休み子供向けの展示です。が、何せ日本美術の説明なので大人の私達も知らない単語なども多いもので、充分勉強になります。日本美術の作品を見ながら掛け軸や屏風について、画材や素材についてを学べるように、丁寧な解説がありました。ロビーでやっていたワークショップでは和柄のハンコでオリジナルの絵葉書を作るコーナーもあり、子供たちが美術館を楽しめるような(そして大人も楽しい)そんな展示でした。
 
今回は群馬県立近代美術館にある戸方庵井上コレクションから日本画が多く出ていて狩野派の絵画、白隠の禅画、北斎や広重などの浮世絵、光琳や乾山・抱一・芳中などの琳派作品などもありました。群馬県立近代美術館のコレクションとしては比較的最近では速水御舟作品などもありました。
 
企画展以外に群馬県立近代美術館のコレクション展示も見ましたがルノワールやモネなどの西洋近代絵画、岸田劉生や佐伯祐三などの日本近代絵画、福田美蘭や小林孝亘・大岩オスカールなどの現代美術、米田知子や鷹野隆大などの写真とかなり万遍なく網羅されていました。
 
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そして上記写真、建物の斜めに出っ張っているエリアが戸方庵井上コレクションの日本美術をまとめて展示していました。このエリアは建築編のエントリのほうにも描きましたが山種記念館と呼ばれ、恵比寿にある山種美術館を開館した山崎種二さんにちなんだもの。この美術館の建設費用を出資したそうで、高崎出身なんだそうです。コレクション作品に速水御舟などがあるなぁと思っていたらここが大元でした。ちなみにこの後に行った高崎美術館にあった旧井上房一郎邸、これはここで見た戸方庵井上コレクションの井上さんの自宅だったそうです。
 
 
 
 
ウィリアム・ブレイクと神の世界 郡山市立美術館所蔵 ローダー・コレクションの版画作品を中心に
高崎市美術館
7/8-8/31
 
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高崎駅からすぐのこちらでやっていたのがウィリアム・ブレイクの版画を中心にした神々の世界を覗き見るような展覧会です。ギリシア神話や聖書、ダンテの神曲、失楽園などをテーマにしたウィリアム・ブレイクの雰囲気のある版画作品が並びます。ただ、これらの内容って少し難しいところがありますよね?
 
今回の展覧会でなかなか良かったなぁと言う点は、その難しい世界観をイラストでわかりやすく解説をしていること。オリンポス十二神や神曲に描かれた地獄の構造、三大(四大)天使や・堕天使のミカエル、ラファエル、ガブリエル、ウリエル、ルシファーなどがわかりやすいイラストで出てきていました。
 
夏休みだということで、おそらく子供向けに判りやすく解説するのが目的だったのではないかと思います。もちろんその点でもOKなのですが、これ、デート向けにもいいかもしれません。なんか聞いたことがあるけど詳しくは知らない、と言う点がイラストで解説してあるので、適当な知ったかぶりの解説などしなくてもちゃんと世界が判ります。そして、こう言う天使だとか何だとかの神秘的な世界は女性も好きですし、男性だって昔の漫画とかに出てくる世界なので接点は多いはず。
 
そして、この展覧会、イラストでの解説だけでなく、最後にこの様な世界が出てくる漫画や映画コーナーが作られているのです。これはイイ。デビルマンや聖☆おにいさん、他にも神や天使が出てくる映画のポスターなどがあります。はい、私もそう言えばギリシア神話の神の名、堕天使の世界は漫画から入ったものでした……。
 
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この美術館の敷地内に旧井上房一郎邸と言うのがあります。私は知り合いから教えてもらったのですが、展覧会のチケットでこちらも見ることが出来ます。写真は建築関連の別エントリにまとめていますが、これは先の群馬県立近代美術館にあった井上コレクションの井上さんの自宅なんですね。アントニン・レーモンド設計の住宅の写しです。こちらも必見。
 
旧井上房一郎邸
 
 

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鬼頭健吾 Multiple Star Ⅱ・色と形の冒険/線のひびき/ハラミュージアムアークパブリックアート

鬼頭健吾 Multiple Star Ⅱ/色と形の冒険―原美術館コレクション
ハラミュージアムアーク
7/1-9/10
 
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伊香保温泉ついでにハラミュージアムアークに、もしくはハラミュージアムアークついでに伊香保温泉とも。磯崎新さん設計の建物です(建築関連ネタは一つ前のエントリにまとめてあります)。
 
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ハラミュージアムアークでは今年は鬼頭健吾さんの展示を3期に分けてやっています。私が見に行ったMultiple Star Ⅱはその2期目。ちょっと地味目かな。
 
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写真を見る限り一回目は代表的なフラフープインスタレーションの様でしたね。今回で一番気になったのはこの壁面の作品。
 
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サークル状のカラフルな照明が印象的です。この照明が床に映りこむ感じも良いですね。
 
 
 
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そして、ここに来たらカフェミュージアムのカフェダールで一休み。イメージケーキと言う、今回の作品モチーフのケーキを見なければ!
 
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今回のイメージケーキ、これはケーキにしやすかったのでは?
 
 
 
原美術館コレクション作品展の方は「色と形の冒険」と銘打って、いつもの束芋や草間彌生の部屋のほかにリキテンシュタイン、奈良美智、横尾忠則などの作品が並んでいました。
 
 
 
線のひびき
ハラミュージアムアーク 觀海庵
[後期]7/28-9/10
 
こちらは日本美術と現代アートのコラボ空間。桃山時代や江戸時代の日本美術の合間合間に須田悦弘、名和晃平、アニッシュ・カプーア作品が並んでいます。円山応挙の作品は良かったなぁ。
 
 
 
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建物の周囲にあるパブリックアートも見逃せないです。
 
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みんながこの前で写真を撮っているのがジャン=ミシェル オトニエルの作品。ハートですねぇ。
 
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まぁ、横から見たらM字ですけどね。この作品、私が前に来たときは無かったのです。
 
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そして、こちらも初めて見るのがオラファーエリアソンの常設作品。決してトイレではありませんよ。中に入ってみましょう。
 
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屋根の上にあるレンズから光が差し込みます。よってこの作品は天気が良い日で無いと見ることが出来ないのです。
 
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曇りでしたが、雲間から光が差した時を狙って見に行ったら……美しいです!これは陽の光が射してる時に見ないと勿体ない!この日はまだ光が弱いようで、これが精一杯か。更に天気の良い日に来たくなります。
 
 

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群馬建築巡り:群馬県立近代美術館/ハラミュージアムアーク/旧井上房一郎邸、他

夏休みに高崎から伊香保温泉に行ってきました。その流れで幾つか建築を観てきたので建築関連エントリをまとめます。え?皆、どこか行ったら建築観に行くでしょ?私だけじゃないよね!?
 
【見たもの】
群馬県立近代美術館(設計:磯崎新)
群馬県立歴史博物館(設計:大高正人)
ハラミュージアムアーク(設計:磯崎新)
旧井上房一郎邸(アントニン・レーモンド設計の再現)
群馬音楽センター(設計:アントニン・レーモンド)
高崎駅西口 ウエストパーク1000(設計:隈研吾)
高崎駅東口 イーストパーク(設計:大江匡/PLANTEC)
 
 
 
群馬県立近代美術館
 
まずは群馬県立近代美術館へ立ち寄り。初来訪です。磯崎新さん設計の建物を一度見たくてきました。群馬の美術館設立運動に携わってきた井上房一郎さんが磯崎さんを推薦したとの事。この後に出てきますが井上さんの自宅の設計はレーモンドです。
 
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四角くカッチリとした建物で、窓枠がグリッドの様になっています。比較的しっかりと構築された建物だという印象を受けました(いや、どの建物もしっかりと構築はされていますが、笑)。ちなみにここは群馬の森と言う大きな公園の中にあります。結構うっそうとした森のある公園でしたね。
 
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水場の上にある斜めに張り出した部分が印象的です。この張り出し部分は山種記念館と呼ばれ、この美術館の建設費用を出資した山崎種二さんにちなんだもの。そう、恵比寿にある山種美術館を開館した方ですね。高崎出身なんだそうです。コレクション作品として速水御舟などがあるなぁと思っていたらここら辺の繋がりでしたかね。
 
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内部は吹き抜けを上手く使った構成になっていました。
 
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その吹き抜けの横を上っていく階段のエリアがなんか好きでしたね。
 
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階段を上ったらこんな階段がありました。スタッフ用か非常用か?この建物のソリッドな四角さとは違う感じ。部分的にイメージを変えて遊びのあるデザインにしたのかな?
 
 
 
 
群馬県立歴史博物館
 
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群馬県立近代美術館の横には群馬県立歴史博物館があります。こちらの設計は大高正人さん。メタボリズムの一員ですね。神奈川県立近代美術館の別館の方の設計などもやっている方。さらに本来は槇文彦さん設計の「文学館」出来る予定だったという話ですがそれは残念ながら予算化されなかったということでした。
 
 
 
 
ハラミュージアムアーク
 
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伊香保温泉方面にあるのが原美術館の別棟的なハラミュージアムアーク。こちらも磯崎新さんの設計ですね。ゆったりとしたところに造られた建物。隣接するグリーン牧場や周囲にあるパブリックアート、カフェなどと共にゆったりと過ごすことが出来ますね。もちろん現代アートの展覧会を楽しんで。奥に出来た増設棟の觀海庵も忘れずに。
 
 
 
 
旧井上房一郎邸
 
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高崎市内、高崎市美術館の敷地内にあるのがアントニン・レーモンドスタイルの旧井上房一郎邸。高崎市美術館の入場券で入ることが出来ます。知り合いから教えて貰ったのですが、街中のこんな所にこんな家があるなんて知りませんでした!
 
これは東京の笄町に建てられたレーモンドの自邸兼事務所を写した建物だそうです。井上さんがレーモンドに許可を得て自分の家として再現したそうです。
 
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平屋の木造建築ですが、結構、軒が出ているのが気になる建物です。外から見ると片側上がりの屋根になっていますが、中の天井はハの字型になっていました。上がっている部分は屋根裏部屋とかになっているのでしょうか?
 
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中に入って二部屋程見ることが出来ます。この写真は旧寝室として使っていた部屋ですがパティオに面していて気持ち良さそう。
 
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パティオに面したもう一つの部屋は居間で、そちらは外からしか見ることが出来ません。ストーブがイイ感じ。
 
 
 
 
群馬音楽センター
 
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こちらも高崎市内。アントニン・レーモンドさん設計の建物が旧井上房一郎邸の近くにあるということでちょっと見てきました。中には入らなかったのですが、今度来たら中も見たいです。
 
 
 
 
高崎駅西口 ウエストパーク1000
 
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高崎市内、と言うか高崎の駅西口すぐのところなんですがこれは建築好きなら見たらすぐあの人だ!?と判るのではないでしょうか?隈研吾さんの設計です。よく見ると中にぐるぐる回って登っていく車路が見えます。
 
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まぁ、真四角の箱に表層だけ隈テイスト貼り付けたようにしか見えないけど……それでも誰が見ても隈研吾建築だと言わせてしまうようなものですね。
 
 
 
 
高崎駅東口 イーストパーク
 
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名前の通りさっきのウエストパーク1000が西口ならこちらは東口の駐車場です。大江匡さんの設計。高崎市、東口・西口の駐車場設計に有名建築家使うとは……。
 
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こちらは再開発によって出来たのですね。奥にある茶色い部分のあるビルが群馬トヨタビルなのですがそちらも大江匡さんの設計。併せて設計されたようですね。
 
 
 

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青い日記帳監修『カフェのある美術館』刊行記念 6次元「カフェのある美術館ナイト」

アートブログ青い日記帳のTakさんが出した本『カフェのある美術館』の刊行を記念したトークショー「カフェのある美術館ナイト」が6次元で開催されましたので行ってきました。もう一週間以上前の話ですいません……。
 
 
 

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直島・豊島紀行 其の七 旅程全体まとめ ご飯/その他アートなど

直島・豊島旅行エントリも最後です。今までの中で書いていなかった食事系や直島・豊島以外の作品など含め時系列で今回の旅行全体をまとめます。 
 
 
今回の旅の他の直島(3回目)・豊島(初)関連エントリはこちらにまとめました。
直島・豊島紀行 其の一 豊島 豊島美術館
 
直島・豊島紀行 其の二 豊島 心臓音のアーカイブ/横尾館/シーウォールハウス、その他
 
直島・豊島紀行 其の三 直島 地中美術館/李禹煥美術館/ANDO MUSEUM/直島ホール
http://ubukata.cocolog-nifty.com/my_favorite_things/2017/03/ando-museum-30f.html
 
直島・豊島紀行 其の四 直島 家プロジェクト/Iラブ湯
http://ubukata.cocolog-nifty.com/my_favorite_things/2017/03/i-9fa7.html
 
直島・豊島紀行 其の五 直島 パーク・屋外作品
http://ubukata.cocolog-nifty.com/my_favorite_things/2017/03/post-8772.html
 
直島・豊島紀行 其の六 直島 宮浦港/本村港周辺作品
http://ubukata.cocolog-nifty.com/my_favorite_things/2017/03/post-a531.html
 
 
 

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直島・豊島紀行 其の六 直島 宮浦港/本村港周辺作品

直島(3回目)・豊島(初)行き第六弾。アートや建築メモとしては最後になります。直島の宮浦港や本村港周辺にあるアート作品や建築などについてです。
 
 
今回の直島(3回目)・豊島(初)関連エントリはこちらにまとめました。
直島・豊島紀行 其の七 旅程全体まとめ ご飯/その他アートなど
 
 
 

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直島・豊島紀行 其の五 直島 パーク/ベネッセハウス周辺屋外作品

直島(3回目)・豊島(初)行き第五弾。直島で泊まったパークとその周辺の屋外作品まとめです。パークは初めて泊まりました。
 
 
今回の直島(3回目)・豊島(初)関連エントリはこちらにまとめました。
直島・豊島紀行 其の七 旅程全体まとめ ご飯/その他アートなど
 
 
 

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直島・豊島紀行 其の四 直島 家プロジェクト/Iラブ湯

直島で一番好きなのは私は間違いなく家プロジェクト。先にも書いたように地中美術館が一番凄いと思うのですが(今回、豊島美術館がそれを上まりましたが)個人的に空きなのはこの家プロジェクトです。
 
 
今回の直島(3回目)・豊島(初)関連エントリはこちらにまとめました。
直島・豊島紀行 其の七 旅程全体まとめ ご飯/その他アートなど
 
 
 
 

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直島・豊島紀行 其の三 直島 地中美術館/李禹煥美術館/ANDO MUSEUM/直島ホール

3回目の直島・初めての豊島行き第三弾は直島の美術館/建築物です。豊島編が終わりようやく先に行った直島に戻ってきました。地中美術館は2回目、李禹煥美術館/ANDO MUSEUM/直島ホールは初めて訪問です。
 
 
今回の直島(3回目)・豊島(初)関連エントリはこちらにまとめました。
直島・豊島紀行 其の七 旅程全体まとめ ご飯/その他アートなど
 
 
 
 
 

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