旅行・地域

京都日本庭園散策その3:東福寺周辺「芬陀院/霊雲院」(重森三玲)

ちなみに好きなムーミンキャラクターベスト3は
ニョロニョロ、モラン、スナフキンです。

レゴに建築シリーズが登場する!
LEGO Architecture
あるブログから辿っていき、こちらを見るとなんと!
フランクロイドライトシリーズが出るようだ!
落水荘!欲しい!
Frank Lloyd Wright Lego Sets
Franklloydwrightlego

で、東福寺の近隣にある芬陀院と霊雲院も見てきました。
こちらも重森三玲さん関連の庭です。
 


続きを読む "京都日本庭園散策その3:東福寺周辺「芬陀院/霊雲院」(重森三玲)"

| | コメント (0) | トラックバック (1)

京都日本庭園散策その2:東福寺「方丈八相庭園」(重森三玲)

さて、京都庭編第2弾は私的メインイベント
東福寺の方丈の庭です。もちろん重森三玲さんの庭。

東福寺全景としては
東福寺の三門
R0011942

東福寺の本堂
R0011943

この本堂の裏側に方丈があります。
重森三玲さんの庭の中でも最も有名な庭でしょう。

しかし、重ね重ね東福寺の龍吟庵の庭を見ることが
出来なかったのが悔しい。
 

続きを読む "京都日本庭園散策その2:東福寺「方丈八相庭園」(重森三玲)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

京都日本庭園散策その1:東福寺「開山堂/普門院の庭と通天橋」

GWに京都に行くことを決め、でも1日(夕方まで)しか時間が取れない。
そもそも、京都行きは副産物(先斗町で飲みたいから発した)だった
のであまりあちこちに行くのを止めよう、かと思い、行きたいところを
一つに絞った。

それが・・・東福寺
東福寺

前回の京都行きの時は日本庭園、それも植治(七代目小川治兵衛)
の庭を見ることが目的でした。もう4年前・・・(リンクは一番下に)。
で、今回は同じ日本庭園でも重森三玲さん庭を見てみよう!と思い
代表作の東福寺方丈庭園に行くことにしました。

重森さん関連のエントリはこちら
重森三玲の庭

なお、同じ東福寺内にある「龍吟庵」は今年は秋しか公開していない
と言う事で今回は見ること出来ず(知らなかったよ!なんで!)。
凄く見たかった庭の一つなので無茶苦茶残念。

次に見たかった「石像寺の四神相応の庭」は京都ではなかった!
(調べておけよ)
重森三玲庭園美術館(旧重森邸)は5/7日は振り替えで休み!
うー、なんでだよー!
ちなみに重森庭園ではありませんが他に見たかった西芳寺(苔寺)
は事前予約制、こちらももちろん見れず。
桂離宮も見たいがこちらは言わずともしれた事前予約制。

と言う状況なのでもう、東福寺のみに絞りました。
(龍吟庵を見ること出来ないのは行って知ったが)
近隣にある霊雲院と芬陀院も見てきました。
え?この近くに光明院って言うのがあるの?
そこも重森さんの庭?えー、知らなかったよ!!!
やはりふらっと急に行くの決めるとこう言うのがあるね。
見逃した〜。

で、まず第壱弾は重森三玲ではないが東福寺の
開山堂/普門院の庭と通天橋
 

続きを読む "京都日本庭園散策その1:東福寺「開山堂/普門院の庭と通天橋」"

| | コメント (4) | トラックバック (1)

夢をみる事は悪い事じゃない〜大阪/京都見聞記、建築編

すべてはALRIGHT! Ya Baby。

この週末は寝違えで背中が痛くてどこも出かけられず。
予定も保留、PC打つのも嫌ですね。土曜仕事でしたが。
こう言うのの治りが遅くなる・・・判ってるよ原因は。

さて、大阪/京都行き、建築編です。
今回、京都は4年前に泊まったのとあまり変わらず。
ま、建築ばかり見歩く様な慌ただしい事しなくなった
し、ゆっくりとしたので本当についで写真ばかり。

続きを読む "夢をみる事は悪い事じゃない〜大阪/京都見聞記、建築編"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

君の知らないメロディー~杉本博司 歴史の歴史:大阪アート見聞録其の2

聞いたことのないヒット曲
こんな気持ち うまく言えたことがない

ムーミン展で買ったニョロニョロトング小。
角砂糖が挟める位のサイズ。
Img_0078_2

大阪アート見聞録其の弐、杉本博司展
  

続きを読む "君の知らないメロディー~杉本博司 歴史の歴史:大阪アート見聞録其の2"

| | コメント (4) | トラックバック (1)

ジンライムの様なお月様〜インシデンタル・アフェアーズ:大阪、これが現代アート

雨上がりの夜空に輝く

京都で買って来た長芋の漬物と九条葱の漬物で家飲み。
そしてドライイチジクでさらに家酔い(シイタケではない)。
明日は仕事?何それ、焼いたら美味いのか?
Img_0083 Img_0084


京都でこんなのやっていた!知らなかった!
メビウスの世界
京都国際マンガミュージアム
5/4から6/7
メビウス、フランスの漫画、バンド・デシネの巨匠です。
映画ファンにはバンド・デシネと言うとエンキ・ビラルの
方が有名か?
ただ、フランスではメビウスの方が巨匠扱いなのかな?
リック・ベッソンのフィフス・エレメントの未来デザインを
担当したのはこのメビウス。


第3回菊池ビエンナーレ展
菊池寛実記念 智美術館(神谷町)
3/28から6/14 月休
こんなのやってたの知らなかった。
新里明士さんの陶芸作品が入賞してる!


ルネ・ラリック
国立新美術館(六本木)
6/24から9/7 火休
またラリックか、毎年どこかで、と言いながら見たくなる。


で、大阪行きの最大の目的がこれでした。
インシデンタル・アフェアーズの感想を。
 

続きを読む "ジンライムの様なお月様〜インシデンタル・アフェアーズ:大阪、これが現代アート"

| | コメント (10) | トラックバック (3)

何でもないことで僕を笑わせる〜大阪、京都全体行程

君が僕を知っている

久々に今日の献立
Img_0080
美味しいレーズンを頂いたのでそれならドライカレーだ、と。
見た目は悪いがドライカレーにカレー味の挽肉炒め乗せた物。
レーズンはジンに半日浸けておく。挽肉と玉葱みじん切りを
炒め、カレー粉とレーズンを浸けていたジンで炒める。
マイルドにする為に牛乳投入。
カレーチャーハンを作りそこにレーズンを入れ盛りつけ後に
挽肉乗せ。付け合わせがドライイチジク(貰い物)と九条葱
の漬け物(京都で買って来た)。九条葱の漬物って凄い!
目鯛を買ってきたので西京味噌につけておきそれを焼く。
ポテトサラダ(ベーコン入り)にトマトと胡瓜の酢+胡麻油
和え。

で、大阪+京都に行って来ましたのでその全体報告。
 

続きを読む "何でもないことで僕を笑わせる〜大阪、京都全体行程"

| | コメント (9) | トラックバック (0)

台湾紀行

朝4時半に起きて空港へ向かう。空港着は7時過ぎ。
フライトは第2ターミナル9時半なのでそんなに早く着く必要は
無いのだがどうしても第1ターミナルの↓これをみたかった。
R0010950 R0010951

R0010952 R0010954

R0010955 R0010957

と言う訳でわざわざ第1ターミナル寄り道して向かうは台湾!

続きを読む "台湾紀行"

| | コメント (8) | トラックバック (0)

青春のリグレット

今では痛みだけがまごころのシルエット〜。

年齢と青春はカンケーないわな、きっと。

10年以上になる付き合いの友達と飲んでて、
勝負事にのった時はとても強い運命を持つ、と言われてた、わたくし。
一番の勝負には負けた、と言ったら、腹を抱えて笑われた。
さらに少し愚痴ていたら「なに、寂しがってるの?」と言われ「あ、
俺、寂しいのかもしれない」と思った事はここではとても書けない。

ッてな感じな暑い毎日ですね、きっと、皆さんも。

もう、時効なんで、およそ1年前、去年の夏前に沖縄に行った旅行写真
でもUPして、スッキリと洗い流してしまいましょう、暑さも過去も。
忘れもしない(いや、忘れろ)6月の梅雨明けのある日でした。

アー自虐的だ。って事で書いてない物シリーズその2。

何が時効なのか、リグレットなのか、流してしまいたいのか、自虐的
なのかは不問です。ここではとても書けない。
 

続きを読む "青春のリグレット"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

帰りのVSEでロマンスは見つからず、人生はスイッチバック、MSEは私を新宿で下ろしてくれなくて

このタイトルで何の事か判る人はかなりの神奈川LOVEか鉄道オタク。

もう、1ヶ月半以上前なんですが、箱根に行ってきました。
書いてないものエントリー集中期間。

箱根に行くと、いつもは大湧谷行って黒卵食べて、その後に湖見るって
コースが多いのですが、今回はちょっと変えてみようと言う事で、気に
なっていた美術館巡りでも。
※デジカメを買ったばかりなのでデジカメに慣れるための撮影旅行的な
 意味合いもありました。
 

続きを読む "帰りのVSEでロマンスは見つからず、人生はスイッチバック、MSEは私を新宿で下ろしてくれなくて"

| | コメント (6) | トラックバック (0)

加賀へ、その拾:全行程2日目(街歩き編5)

ようやく金沢編最終稿。

続きを読む "加賀へ、その拾:全行程2日目(街歩き編5)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

加賀へ、その九:全行程1日目(街歩き編4)

金沢編、ようやく終わりだ〜。
Image1166

 

続きを読む "加賀へ、その九:全行程1日目(街歩き編4)"

| | コメント (2) | トラックバック (2)

加賀へ、其の八:街歩き建築探索(街歩き編3、建築編5)

街を歩いていると結局建築探ししてしまう、このサガ。
Image1243
 
だって、ちょっと歩いているとこんな建物沢山あるんだもの。
そりゃ、ふらふらあちこち行ってしまいますよ。
 

続きを読む "加賀へ、其の八:街歩き建築探索(街歩き編3、建築編5)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

加賀へ、其の七:兼六園、成巽閣(庭園編3、建築編4)

もう写真だけUPして誤摩化す(誤摩化せてない)。
Image1276

金沢と言ったら兼六園。
 

続きを読む "加賀へ、其の七:兼六園、成巽閣(庭園編3、建築編4)"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

加賀へ、其の六:21世紀美術館の建築とパブリックアート(建築編3、アート編3)

今回の旅の目的は全てこの建物に集約されているのです。
Image1312

そして、それが目前で失われた時のショックも大きいのです。

続きを読む "加賀へ、其の六:21世紀美術館の建築とパブリックアート(建築編3、アート編3)"

| | コメント (6) | トラックバック (0)

加賀へ、其の伍:長町武家屋敷跡(街歩き編2、建築編2、庭園編2)

加賀百万石、その武家時代の面影を残す街。
Image1442
 

続きを読む "加賀へ、其の伍:長町武家屋敷跡(街歩き編2、建築編2、庭園編2)"

| | コメント (0) | トラックバック (1)

加賀へ、其の四:ジェームズ・タレル「Blue Planet Sky」(アート編2)

空の色・・・
Image1409_2
 
さて、本来の目当ては別にあったのだが、それが見る事が出来ない
と言うショックを受けた私は、タレルの部屋に注力したのです。
一人ナイトプログラム開催!
空の色が変わる、変わる。やっぱりイイ!やっぱり凄い!
 

続きを読む "加賀へ、其の四:ジェームズ・タレル「Blue Planet Sky」(アート編2)"

| | コメント (6) | トラックバック (0)

加賀へ、其の参:ひがし茶屋街、主計町茶屋街(街歩き編1、建築編1、庭園編1)

古き花街らしい風格の残る町並みが金沢には残っている。
ひがし茶屋街、にし茶屋街、主計町茶屋街の3つがある。

Image1138

そのうち、ひがし茶屋街を覗いて来た。あと、泊まった旅館が
こちらも古い町並みの残る主計町だったので、それもUP。

続きを読む "加賀へ、其の参:ひがし茶屋街、主計町茶屋街(街歩き編1、建築編1、庭園編1)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

加賀へ、其の弐:ロン・ミュエック展(アート編1)

なんか、最近、ロンミュエックで検索して来る人が多いなぁ、
と思い、見に行く事にした。・・・した?

加賀へ、なんて書いたが金沢市内しか行ってないけど。
Image1136


と言う事でロン・ミュエック展@金沢21世紀美術館。
 

続きを読む "加賀へ、其の弐:ロン・ミュエック展(アート編1)"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

加賀へ、其の壱:プロローグ、Ten or Gold

金沢に行ってきました。
 Image1129


ざくっと全行程を。

続きを読む "加賀へ、其の壱:プロローグ、Ten or Gold"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

金沢での

Image14711

今回の戦利品(戦ってないけど)。

一番左:
常きげん山廃純米大吟醸蔵元直詰無ろ過生原酒、石川限定
(日本酒。今だけの生酒、つまり在庫限り、に弱いです。)

上の段、左から右へ:
俵屋の飴(老舗の飴屋)、不室屋の細工麩(加賀のお麩)、たろう
の若鮎、黒作り(イカ墨の塩辛)、岩のりの佃煮、甘エビの塩辛

下の段、左から右へ:
海鮮ハム(ブリ)、のどぐろ味噌漬け、のどぐろ押し寿司(船楽)、
ふぐ粕漬け、岩もずく、たろうの羊羹(ココア、小豆、黒糖、濃茶)、
建築家トランプ日本編

一番右:
ロンミュエック展図録(東京でも売っている)

疲れた体:プライスレス

| | コメント (4) | トラックバック (0)

滲んだ

滲んだ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今日の空

今日の空
今日も来ました

| | コメント (0) | トラックバック (0)

朝の白と夜の黒

朝の白と夜の黒
朝の白と夜の黒
四角く切り取られた

| | コメント (4) | トラックバック (0)

夜の青

夜の青
四角く切り取られた

| | コメント (0) | トラックバック (0)

この部屋で

この部屋で
日が暮れるのを待つ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

逆光

逆光
夕方の「丸美ー」(まだ引きずってますよ、確かに常設とは書いて無いもんなぁ、雑草)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

るるるールるールー

るるるールるールー
仕方ないので日本庭園でたそがれる

| | コメント (0) | トラックバック (0)

だから

だから
落ち込んでいる、美術の小径にて(セルフタイマーで何やってんだか、俺…)。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

もう

もう
泣きそうです。今回どうでも良くなりました。雑草は今は無い、との事。本気で泣きたくなりました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

雑草

雑草

| | コメント (0) | トラックバック (0)

遅い朝飯

遅い朝飯
時期が違うかな、と思いつつも魚が旨い所に来たら魚を食いたくなるのが魚好き。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

トーキョーは朝の7時

トーキョーは朝の7時
雨が凄いので逃げ出すに限る

| | コメント (4) | トラックバック (0)

金沢メモ、金沢にはいつ行けば良いのだろうか?

うーん、昨日はホロ酔いでそのまま寝て、夢見が悪かった。
かなり悪かった。嫌な事を思い出してしまう夢。

写真は家の近くで咲き始めた桜(ソメイヨシノでは無いが)
Image9381


あー、金沢21世紀美術館に行きたいなぁ(行くなら旅館と
温泉もセットで)、と思い21st美何やってる?と調べたら
金沢でロン・ミュエック!ですよ。
(他のブログで行きたい所リストアップしていたのでその
影響で、近々、どこかに出かけたいモードな私、単純です)
 

続きを読む "金沢メモ、金沢にはいつ行けば良いのだろうか?"

| | コメント (6) | トラックバック (2)

美芸・建造・時流~四国巡り全体及び残りの建築編

7/19発売のUA×菊地成孔のアルバムに入る曲名が発表
されました。
UA×菊地成孔「cure jazz」
Na008352_18_1
1, Born to be blue
2, Night in Tunisia
3, Over the rainbow
4, Music on the planet where dawn never breaks
5, Ordinary fool
6,嘆息的泡
7, This city is too jazzy to be in love
8, Luiza
9, Honeys and scorpions
10, Hymn of Lambarene
11, I'll be seeing you
12, Nature d'eau

うーん、バードランドの子守唄、入ってなかった。あのCMの
雰囲気では凄く良かったのになぁ。
虹を超えて、はブルーノートの時のスローな間で始まる感じ
のアレンジかなぁ。まぁ、とにかく楽しみ。

さて、GWからもう1ヶ月もたってようやくGW記を締め。
5月が早く過ぎたのか、私が遅いだけなのか。

 

続きを読む "美芸・建造・時流~四国巡り全体及び残りの建築編"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

白鷺・由緒・路面~四国巡り、温泉編その2・建築編その8:道後温泉と松山市内

湿気が体調を崩す。湿気症とか梅雨症とかって本当にある
んだ・・・。

四国巡り温泉編その2です。四国編ももう最後です。
愛媛の松山と道後温泉に行ってきました。

 

続きを読む "白鷺・由緒・路面~四国巡り、温泉編その2・建築編その8:道後温泉と松山市内"

| | コメント (0) | トラックバック (1)

渓谷と温情~四国巡り、温泉編その1、グルメ編:祖谷渓と香川のグルメって言ったらそりゃあ

京都の名曲喫茶「みゅーず」が閉店だそうです。
前に京都行った時に私は行ったのですが残念ながらオープン
時間前で入れませんでした。今度行ったら行こうと思っていた
がその前に閉店・・・残念です。良い喫茶店が無くなっていく、
そう言う時代なのかなぁ、残念。

さて、四国巡り温泉とグルメ編です。 

 

続きを読む "渓谷と温情~四国巡り、温泉編その1、グルメ編:祖谷渓と香川のグルメって言ったらそりゃあ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

斜路と斜陽~四国巡り、建築編その7・アート編その8:「川端康成展」県立東山魁夷せとうち美術館(谷口吉生設計)

四国巡り、さらに時間が巻き戻されて香川の坂出市にある、
これまた谷口吉生設計の建築、東山魁夷せとうち美術館

続きを読む "斜路と斜陽~四国巡り、建築編その7・アート編その8:「川端康成展」県立東山魁夷せとうち美術館(谷口吉生設計)"

| | コメント (0) | トラックバック (2)

抑制と劣情~四国巡り、建築編その6・アート編その7:「ドイツ写真の現在」丸亀市猪熊弦一郎現代美術館(谷口吉生設計)

GWにやっていたイメージフォーラムフェスティバルのプログラム
の中で放映されていた
Tokyo Loop
参加作家:相原信洋伊藤高志岩井俊雄宇田敦子
大山慶久里洋二佐藤雅彦しまおまほしりあがり寿
清家美佳田名網敬一束芋古川タク村田朋泰
山村浩二和田敦

おおっ!凄い作家陣です。
束芋さんに、村田朋泰さん、山村浩二さん、さらには久里洋二
さん!私の好きな人ばかり。他の方々も凄い贅沢な布陣です。
凄く見たかったけど残念ながら逃しましたが今年の夏に公開さ
れるようです。これは見逃せない、って言うか早くDVD出して!

で、まだ書いている四国巡り、少し時間も場所も戻り香川の
丸亀にある谷口吉生設計の建築
丸亀市猪熊弦一郎現代美術館を見た話です。

続きを読む "抑制と劣情~四国巡り、建築編その6・アート編その7:「ドイツ写真の現在」丸亀市猪熊弦一郎現代美術館(谷口吉生設計)"

| | コメント (2) | トラックバック (2)

街並と叙情~四国巡り、建築編その5・アート編その6:直島家プロジェクト

浅井健一のソロシングル「危険すぎる」の参加メンバーが・・・
なんと!ですよベースに照井利幸(ブランキージェットシティ)、
ドラムが茂木欣一(フィッシュマンズ)、コーラスに椎名林檎
(東京事変)という顔振りです。
ブランキージェットシティ、シャーベッツ、ユダときてとうとうソロ
名義なベンジー、これはどーなっちゃうの?
カップリング曲はなんとDavid Bowieの「Rebel Rebel」の
カバーですよ。うっわぁー。

さーて、GWの四国三県、建築・美術と温泉を交互にツアー、
連続の投稿ですが、ようやく家プロジェクトのネタをあげる所
まで来ました。直島編の最後です。

家プロジェクトと言うのは直島の昔からある街の中の古い家
や由緒ある土地に街に根付いた美術展示を行っている物。
古い建物と現代美術の融合ってやつですよね。
街や建物に力があるので作品もそれに負けないような物で
なければいけないのですよ。
前回の旅行記

 

続きを読む "街並と叙情~四国巡り、建築編その5・アート編その6:直島家プロジェクト"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

暖簾と風情~四国巡り、建築編その4・アート編その5:直島家プロジェクト直島その他(本村、港周辺など)

四国三県、建築・美術と温泉を交互にツアー。
直島家プロジェクトのネタの前にその他の直島編。
書き漏らした様なことをちょこちょこと。
直島も2回目なのでなんとなくな土地勘はあり、でも、
どんどん変わって行っている直島を体験です。
前回の旅行記

続きを読む "暖簾と風情~四国巡り、建築編その4・アート編その5:直島家プロジェクト直島その他(本村、港周辺など)"

| | コメント (0) | トラックバック (2)

突出と感情~四国巡り、アート編その4:ベネッセハウス屋外作品

えー、なんでこんなに忙しいんだ!と俗世の愚痴を言っている間
四国三県、建築・美術と温泉を交互にツアー、楽園に行って来た
GWからはやくも時が過ぎていく。知らないうちにベネッセハウス
の新館(Park、Beach)がオープンしたようです。

ベネッセハウスの周りには沢山の屋外美術作品があります。
前回の旅行記

続きを読む "突出と感情~四国巡り、アート編その4:ベネッセハウス屋外作品"

| | コメント (0) | トラックバック (1)

景色と楕円~四国巡り、建築編その3・アート編その3:ベネッセハウス(安藤忠雄)

四国三県、建築・美術と温泉を交互にツアー、次のネタは
ベネッセハウス。もう聴き飽きたって位な安藤忠雄設計。

こちらは宿泊はベネッセハウス本館Museum)と別館
Oval)に分かれていて、以前は本館の方に泊まりました。
ミュージアムと言う名の通り美術館と同じ建物の中にホテル
の部屋があります。その時に憧れていた別館に今回は宿泊。
オーバルと言う名前はその形状から。楕円形の建物で高台に
あるのでとても眺めの良い部屋です。
前回の旅行記

 

続きを読む "景色と楕円~四国巡り、建築編その3・アート編その3:ベネッセハウス(安藤忠雄)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

隠密と調和~四国巡り、建築編その2・アート編その2:地中美術館(安藤忠雄)

GWの間に行った四国三県、建築・美術と温泉を交互にツアー
第三段。安藤忠雄さん設計な地中美術館。

私が前回直島に行った2002年当時はこの地中美術館はあり
ませんでした。今回初の地中体験です。
前回の旅行記

去年のGWは2時間待ちとか言う事前情報を仕入れていたので、
混む事は多少覚悟してました。
ところが、ちょうどGW中の平日だったので全く待たずにOK。
比較的空いてました。次の日は休日。午前中に本村で会った
おじさんの話だとでその段階で1時間待ち。昼頃は2時間待ち。
いやー、2日のうちに行ってよかった!
この美術館は空いている時と混んでいる時で全然見え方が違い
ます。空いている時に行けた方がやっぱり良いですね。

 

続きを読む "隠密と調和~四国巡り、建築編その2・アート編その2:地中美術館(安藤忠雄)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

彫刻と静寂~四国巡り、アート編その1:イサム・ノグチ庭園美術館

どーも、ここんところ落ち着かない。
体調悪くしてから、乗り切れないねぇ。
まぁ、どーここーもないのだが。

GWに行った四国三県、建築・美術と温泉を交互にツアー
第二段。完全に順不動ですが。
GW終わってどれだけたってんだ、って感じもありますが。

ちなみに私は直島や牟礼は2回目なんです。
前回行ったのは2002年の11月。
前回の旅行記

で、2回目の訪問のイサム・ノグチ庭園美術館です。
 

続きを読む "彫刻と静寂~四国巡り、アート編その1:イサム・ノグチ庭園美術館"

| | コメント (0) | トラックバック (2)

浜辺と芝生~四国巡り、建築編その1:ベネッセハウス新館(安藤忠雄)

GWの間に行った四国三県、建築・美術と温泉を交互にツアー
の第一弾として軽ーくジャブ程度な記事を。
もう2週間くらい前の話になりますがねぇ。

安藤忠雄さん設計のベネッセハウス新館(Beach、Park)の
感想でも。

続きを読む "浜辺と芝生~四国巡り、建築編その1:ベネッセハウス新館(安藤忠雄)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

連休と終焉~GW全行程

ここ数年、こんなにまとめて休みが取れた事なかった気がする。
あちらこちらで羽伸ばしてきました。
詳細はおいおい書いていきます(多分)。

4月29日:渋谷と原宿
「渡辺仁」トーキョーワンダーサイト渋谷
「STYLIST MEETS」ラフォーレミュージアム
ミーハー気分で都会を歩く?

<四国三県、建築・美術と温泉を交互にツアー>
4月30日:香川県へ
イサム・ノグチ「タイム・アンド・スペース」高松空港
「川端康成 文豪が愛した美の世界」県立東山魁夷せとうち美術館
「ドイツ写真の現在」丸亀市猪熊弦一郎現代美術館
図らずと谷口建築巡りになってしまった。

5月1日:香川県から徳島県へ
うどん屋めぐり
祖谷渓:かずら橋/温泉
うどんと渓谷、そして温泉。

5月2日:香川県高松から直島へ
イサム・ノグチ庭園美術館
・直島:地中美術館/ベネッセミュージアム/屋外作品
・宿泊 ベネッセハウス別館(オーバル)
贅沢なセットです。牟礼のイサムノグチに直島。
久々、2度目です。変わってない所、変わってないけど前回
気付かなかった所、変わった所、今回も気付かなかった所。

5月3日:直島から愛媛県へ
・直島:家プロジェクト 南寺/護王神社/角屋/きんざ
道後温泉
直島はこの日は家プロ中心に。カフェのまるやと玄米食の
カフェにも寄りました。そして古き温泉街へ移動。

5月4日:愛媛県から東京へ戻る
・道後温泉/松山
温泉と街中の路面電車。

5月5日:風邪気味にて安静
喉からきました。ホテルの乾いた空気のせいか?
さすがに動き回りすぎで疲れが出たか?
年齢的にガタが来ているのか?

5月6日:表参道と神楽坂
・「燕子花図 と藤花図」根津美術館、とその庭園
・「束芋 台所にて」高橋コレクション
・「立石大河亞 大河亞の富士山の宇宙」山本現代
・「TORBJORN RODLAND」児玉画廊
・「山元勝仁 INNER LAYER SHOW」Yuka Sasahara Gallery
今後3年ほど改築による休館になってしまう根津美術館。
相変わらず素敵な庭です。その後に神楽坂方面へ。

5月7日:家の周辺ぶらぶら

さーて、なにから書いて良い物やら。

※しっかし、金使った。少し倹約しなければ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

うたかた~鎌倉望郷

和田画廊で行う、光などを使ったアート展
現象からの新しいかたち展 再構築芸術へのいざない
・4月11日(火)~16日(日) 鈴木 太朗
・4月18日(火)~23日(日) 小松 宏誠
・4月25日(火)~30日(日) 安藤 孝浩

ArtsLogで見ました。
鈴木太郎さんはこの前この和田画廊で見た。

この前の週末に鎌倉に行ってきた。

桜の舞い散る日に断片的な望郷。

 

続きを読む "うたかた~鎌倉望郷"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

さまざまな~年末年始の諸々、特にVSE!

良き事、悪しき事、それはすべて自分の中。

遠い昔、二月前の夏の日に、じゃないけど年末年始。
おみくじをひいた。場所は新宿花園神社。
去年もこの神社でひいたのだが、記憶ではかなりひどい内容。
凶か末吉かは忘れたが、内容的には間違いなく凶。
それ位良い事書いてなかった記憶がある。

で、悔しくてリベンジとばかりに・・・今年
06-01-03_15-27

大吉ゲットです!
良い事書いてありましたね。

でも、良く大吉よりも普通の吉や中吉の方が良いとも聞く。
大吉取ると安心してしまって気が緩むのだそうだ。
少しくらい悪い所があったほうが気を引き締めるから良いと。
あーあー、かまいませんよ。
思いっきり気を緩めて生きて行こうじゃありませんか、今年。

なんで今更、年末年始のネタ?
さらに、ついでに年末に行った箱根の話題でも・・・

続きを読む "さまざまな~年末年始の諸々、特にVSE!"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

もろもろと~北海道な雑記

確かめたい事が多すぎて、何も自分から出来なくなる。

およそ1週間ほど前に行っていた北海道諸々の雑記。

続きを読む "もろもろと~北海道な雑記"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

しずかなる~水の教会

特別な物には特別な風合いが似合う。
そしてそれは静かなる事が多い。

えー、この前の週末、北海道に行ってました。
1日目:スノボやろうとしてめんどくさくなって小樽で海鮮を
食す。温泉も入った。
2日目:スノボ露天風呂も入った。
3日目:ラーメン食す。
と言う流れでした。

唯一残念なのはモエレ沼公園に行けなかったこと。
時間が取れなかった・・・。

スノボはトマムに行ったのですが今シーズンは年末年始と
あまり雪が無かったようなんです。ところが行く少し前に
結構降り、滑った時はパウダー(下のほうは少し固い)に
晴天と言う最高のコンディション。気持ちよかったです。

そして宿泊先のトマムには水の教会がある・・・。

  

続きを読む "しずかなる~水の教会"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

じつはみず〜その3

060114_192700.jpg

| | コメント (2) | トラックバック (0)

いまいずこ〜その2

060114_1424.jpg

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ここはどこ〜その1

昼飯060113_1453.jpg

| | コメント (2) | トラックバック (0)

八重山模様:参日目~おーりとーりな竹富島

駆け足で記録してみた八重山の島々も最終日です。

最終日は竹富島へ。
ゆったりと時間の流れる島。何もしないでいる島。

  

続きを読む "八重山模様:参日目~おーりとーりな竹富島"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

八重山模様:弐日目~おーりとーりな西表島

さーて、八重山の二日目は西表島です。
こちらも前に来た事があるのですが、一番この島に、
再び行きたかったのですよ。
ジャングルと海よ再び、です。

二日目は石垣島の離島桟橋からはじまる・・・

続きを読む "八重山模様:弐日目~おーりとーりな西表島"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

八重山模様:壱日目~おーりとーりな石垣島

なんか今週はひじょーに慌しい。
なので八重山諸島、石垣島・西表島・竹富島紀行を、もう、
ざっくばらんに書き上げる事にした。


えー、南の島に行ってきました。
一日目:石垣島
二日目:西表島
三日目:竹富島
と目一杯動き回った感じです。
もう数泊出来れば、もうちょっとゆっくり出来たかな?

ちなみに「おーりとーり」とは沖縄本島で言う「めんそーれ」の
八重山弁です。

さーて初日・・・

続きを読む "八重山模様:壱日目~おーりとーりな石垣島"

| | コメント (0) | トラックバック (1)

八重山模様:海の中特集~西表島、星砂の浜でシュノーケリング

この前行ってきた八重山の島々
まずは、その中でも私的メインであった西表島、星砂の浜
でのシュノーケリングの様子をUPしてみます。

ウミノナカ・・・
s3
正直、写真じゃ、この美しさの10分の1も伝えられない。
  

   

続きを読む "八重山模様:海の中特集~西表島、星砂の浜でシュノーケリング"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

同じ空と海

取り敢えず帰ってきました。
石垣島、西表島と少し曇り天気もありましたが、おおむね晴れ。
やはり、海と空が違います。
旅行記、後日UPしますが。

石垣の空と海
05-09-24_09-55


05-09-24_14-13


| | コメント (4) | トラックバック (0)

京都散策:日本庭園編 其の六「並河靖之七宝記念館」(植治の庭)

今回の七代目小川治兵衛、通称植治の庭巡りの最後です。

ただ、この段階では、もう、私がだめでした。きっと軽い熱射病
になっていた、と勝手に想像します。
なので、感想も軽いです。
 

続きを読む "京都散策:日本庭園編 其の六「並河靖之七宝記念館」(植治の庭)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

京都散策:日本庭園編 其の伍「平安神宮」(植治の庭)

さて、この日は凄く暑い日でした。

平安神宮の神苑見てきました。

続きを読む "京都散策:日本庭園編 其の伍「平安神宮」(植治の庭)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

京都散策:日本庭園編 其の四「無燐庵」(植治の庭)

いやー、京都散策シリーズ、終わりも近づきました。

何有荘に感激したものの七代目小川治兵衛、通称植治の庭巡り
で今回一番見たかったのはここでした。無燐庵です。

続きを読む "京都散策:日本庭園編 其の四「無燐庵」(植治の庭)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

京都散策:日本庭園編 其の参「南禅寺周辺」

既に京都に行ってから、はや1ヶ月がたってます。
なんか蒸し暑いですねぇ。このまま梅雨になっちまうのかい?
まだ、庭園編第3弾(計6弾まである)。さて行ってみよう。

南禅寺周辺のお寺の庭を幾つかまわりました。

続きを読む "京都散策:日本庭園編 其の参「南禅寺周辺」"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

京都散策:日本庭園編 其の弐「何有荘」(植治の庭)

七代目小川治兵衛、通称植治の庭巡りの為南禅寺のほうにくる。

蹴上の駅を降りてまずは都ホテルを見る。が建築は見たものの、
あー、庭園見るの忘れたっぁぁぁ!ここも植治の庭だったのにぃぃぃ。

そんな事はその時は思いも寄らなかった私はそのまま南禅寺の方
に向かうのでした。そうしたら、その途中に特別公開の庭!何有荘
とあるじゃないですか。よくよく見てみると植治の庭です!それも
6000坪!100年ぶりの公開(去年からやってるみたいだけど)!

続きを読む "京都散策:日本庭園編 其の弐「何有荘」(植治の庭)"

| | コメント (2) | トラックバック (1)

京都散策:日本庭園編 其の壱「円山公園」(植治の庭)

京都散策、の最後のシリーズ、「日本庭園編」です。
今回は日本庭園(植治の庭)を見る事がテーマだったので、
其の六、位までこのシリーズ続くかなぁ~。

さて、まずは宿泊の近くでもあった「円山公園」です。

続きを読む "京都散策:日本庭園編 其の壱「円山公園」(植治の庭)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

京都散策:街歩き編 其の弐

待ち歩き編2日目

30日
朝の宿「吉水」はまた、趣あり。
PICT0157

まずは宿を出てすぐ目の前にある円山公園を見て回る(庭園編として
詳細を後にUPします)。今回の旅程の中心目的植治の庭と言うことで
のんびり・じっくりと見てまわる。この段階でかなり暑いのですよ。

その後、公園脇にある長楽館にてお茶をする。この建物も知り合いか
ら聞いたのだが素敵な建物でした(建築編 其の弐参照)。
入ったときはすでに汗だくでしたが。

そしてそのまま先斗町、木屋町あたりをぶらぶらとする。
PICT0201 鴨川の川床

建物を見たり(建築編 其の参参照)、またまた路地をのぞいたり。
PICT0205 (もう、良いよ!)

話に聞いてたレトロな喫茶店とかもあったけど、残念ながら開店前。
PICT0217  

そりゃそーだ、昼前だもんね。早めの昼飯は有名な?天ぷら屋さんに
入りかき揚げ丼です。
PICT0221
うん、美味い!おいらは天丼ってタレが濃いのでそんなに食べないん
ですよ。タレがあっさりしているので大抵は天ぷら定食にしてしまう。
でも、ここのは美味かったっす。
ただ、腹が一杯になり、く、くるしい・・・。
外が暑かったのもあり、かなり重い感じで歩き出したのでした・・・。
(実は早めの時間で丼物だから、ちょっとすれば別の店でまた昼飯
食おうかと思っていた位なんだが、かなりの間、腹がこなれなかった)

重い腹を抱えつつ蹴上駅を降りて都ホテル建築編 其の四参照)。
ただ、建物は観察するのだが、庭を見るのを忘れた!!!
ここの庭は植治の庭だったのに!!!
そんな叫びを後々にするとは露知らず、そのまま南禅寺方面に向かう。
特別公開の何有荘の庭園で大はしゃぎ(この頃はまだ元気があった)。
金地院の鶴亀庭園天授庵の庭園南禅院の庭園南禅寺の庭園
を見て回る。その後普段公開していない植治の庭に駄目元で行く。
野村碧雲荘の庭園見れず、洛翠の庭園は施設を使わないと駄目、
八千代の庭園は腹が一杯で湯豆腐を諦め、見ず、でした。
そして無燐庵の庭園に行く。ここも素晴らしいですね。
この一連は庭園編として細かく後にUPします。

そのまま平安神宮周辺に向かう(ここも建築編 其の四参照
この時は、もう、何がなんだか判らない位暑くてボロボロ。
もう軽く熱射病にかかっていたと思います(被害妄想)。
建築を色々と見て(と言うよりも、ただ通りがかっただけ)。
ふらふらしながら平安神宮の庭園を見て(ボーっとしてたので本物の
浄土に見えたかも・・・神社なのに浄土かい?)。

その後、細見美術館に向かう。ここには目的があったのでした。
京都にきたら若冲の絵を見たい!と言う思いがあったのです。
前回、京都に来たときに細見美術館に若冲の絵がある事を知っていた
のですが、時間が無く見ることができず、で、今回に至る。
の、ですが、
今回の展覧会には若冲の絵は展示されず。うーーー、畜生!
って言うか、事前に調べておけば良かったのにねぇ・・・俺。

東山の駅に向かう途中に並河靖之七宝記念館の庭園をのぞいて行く
が、もう、私が、フラフラになっていてだめでした。
でも、一応庭園編として後にUPします。

三条まで行きフラフラになりつつも三条周辺・三条から四条まで、適当
に歩き回る。
建築なども見て回りました(建築編 其の参参照)が、色んな店をちょこ
ちょことのぞいていく。
PICT0334  PICT0337

三月書房発見、ここの本のセレクトは絶品。
PICT0336

1928ビルなど見る。
PICT0339

古くからの喫茶イノダコーヒは並んでいて入れないぞ。
のどを潤す事もできず歩くのみ。
PICT0344

もう、駄目です。暑いです。脚がパンパンです。

そこまでして歩かなくてもいいのにだよねぇ。貧乏性なのかなぁ。
行きたい所に行かないと気が済まないんだよなぁ。
まだ、他にも行きたい所は山ほどあるんだけど。

まぁ、独り旅の良い所ですよ、気が向くまま自分だけのスケジュール
で動けるんだから。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

京都散策:街歩き編 其の壱

京都散策日記再開。
建築編が終わり、庭園編の前に街歩き編として2部構成。

29日・30日共にむちゃくちゃ暑かった。
あちこちと歩いていたので、実はかなり途中ヘロヘロになっていたり
してます。ただ、やっぱり、この機会に見たい所は見てまおう!と
気合を入れたので・・・さらにヘロヘロになってしまいました。

4月29日
京都に行ってまず何はともあれ京都精華大学へ。
今回の目的の一つ「塩田千春展」(レビュー参照)に行く。
そこから街中に戻るため叡山電鉄出町柳へ。
PICT0007
叡山電鉄がのんびりとして感じなんだよなぁ、また。

出町柳では金平糖の専門店で金平糖を買う。
金平糖・緑寿庵清水
PICT0010
ここ!ここに行きたかったんだ!
ほんとに金平糖しか作ってない。匠の技、と言うか、もう芸術の粋、
の金平糖。実際にここの金平糖を食するのは初めてなんです。
と、ところが。トコロガデス。行ってみたら・・・閉店している。
到着したのが17時10分。営業時間は17時まで!悔しい!
と・こ・ろ・が入り口で「えー、もう閉店なの・・・」とつぶやいて
いた所、店員さんが出てきて「まだ、良いですよ」と言ってくれる
じゃないですか!素晴らしいです。さすが人の街、京都です。
色々と買い込んでしまいました。素材の味がリアルにする金平糖は
すごく難しい物だそうです。紫蘇味、柚子味、キャラメル味、トマト
味、蜜柑味等々と色々な味の金平糖がありましたよ。

その近くで見た、こんな所にも看板建築が!関西にもあったんだ!
PICT0008

それから四条まで行き、祇園の街中をぶらぶら味わう。
古い街並みが残っていて、歩いているだけで幸せな感じ。
PICT0017  PICT0020

繁華街の方には新しい建築などもあり(建築編 其の壱参照
そんなのを見て歩いていると細い路地がやたらと目に付く。
PICT0029
こういう路地見るたびに入りたくなる(実際に入ったけど)。

こんな所に鳥居が!
PICT0062

そこから高台寺の方に行き、ねねの小路、だの、またまた、路地だの
見つけて入り込む。
PICT0067  路地

PICT0069 路地の向こうはこんな感じ

PICT0071 路地の先もこんな路地

PICT0074 ねねの小路

結構路地に入ったところにカフェなどがあって、
あちこちに入りたくなる。時間あるときにゆったりと歩き回りたい。

歩き回ってるうちに暗くなってきたので宿に向かう。
夜の円山公園に到着。公園内の八坂神社では挙式中。
PICT0081
趣あって凄く良いけど、外人さんなどが皆写真を撮っていて見事に
見世物になってますね。それも本人達には良い記念か。

で、公園内を通り抜けて方泊まりの宿「吉水」へ。
公園内を道も良くわからず上っていく。何度か町を間違えたりして、
おおよそここら辺かなぁ、と思いつつもくじけそうになっていると、
「吉水」の看板が見える。暗いが建物に趣があるのがわかる。
PICT0085
今回泊まる時に知り合いに話を聞いて「方泊まりの宿」と言う言葉を
はじめて聞いた。1泊、朝食付きの宿泊の事をそう言うらしい(?)。
京都には結構町屋などを宿としている所が多い。
吉水は町屋とはちょっと違うが古い数寄屋造りの家屋を宿としている。
さらに円山公園の中と言う事で祇園や先斗町にも近いのに周囲に緑が
いっぱい。坂が厳しいのがナニかなぁ。

部屋の中も旅館に来ました!って感じで、本格的な建物なのにこの
値段、と言う値打ち感のあるお宿でした。
PICT0089  PICT0087
後は朝食も無くても良いかなぁ、程度のもの。
でも、本格旅館とは違う、と言う前提で泊まるのでそれは全く気には
ならない(金額も金額だしね)。唯一言うと風呂好きのおいらとして
は、風呂がイマイチかなぁ。贅沢言うな?

さて、風呂に入り汗を流した後、夜飯と酒だぁ、と気合入れて先斗町
にいそいそと向かうのである。

先斗町は2度目。この狭い路地にぎゅっと詰まった店が並んでいるのが
凄く好き。一軒一軒の店がこじんまりとしているのに個性があって、
片っ端から入って行きたいのである。ただ、一見敷居が高そうな店も
あったりするけど。
PICT0103
また、細い路地などをふらふらとのぞきつつ、どこに入るか品定め。
PICT0104  PICT0107

PICT0101 路地マニアみたいだ・・・。

店の希望は古い町屋・茶屋を改装したような店で坪庭があって、でも、
入り易いところは無いだろうか。
結局、適当な路地を入って行き、古い家屋の入り口を見つけ、比較的
活発的な感じだったのでそこに入ってみる。
PICT0111

なんか凄くおしゃれな店でしたね。
PICT0112
ここに男が一人で入って飲んだくれてるのはどうなの?って感じの
カップルや女性グループばかりの客層の店でした。
まぁ、良いや!もう入っちゃったしね。こう言う所にありがちな創作
和食物かと思ったらちゃんとした和食メニューだったのでOK。
PICT0122  PICT0136
坪庭もあり、鴨川も見ることができる。周りのカップルさえ気にしな
ければ(もちろん気にせず、飲みます)。気にはしないけど・・・別
の意味で女性グループ(当然だけど京女なんだよねぇ)はかなり気に
なるね、そりゃ(店員さんも可愛かったし)。でも、結局一人で
メカブの梅ソース、桜タイの蒸し物、湯葉の白味噌和え、のような
メニュー(正式メニュー名は不明)を肴に日本酒を2種類ほど飲む。
PICT0130

帰り道は三条の方から(途中で宿で飲む酒を仕入れ)夜の祇園を抜け
宿に帰る(建築編 其の壱参照)。
PICT0142 夜の鴨川沿い

| | コメント (3) | トラックバック (1)

京都散策:建築編 其の四「蹴上・東山周辺」

京都旅行建築編の最後です。
蹴上の駅をおりて南禅寺方面に向かう前に少し寄り道。

PICT0225
都ホテル」設計:村野藤吾
村野さんの風格ある建物です。で・・・実はここの庭が植治の庭だった
のに・・・見るのを忘れた・・・悔しい・・・。

そこから幾つか庭を回り(細かくは庭園編をUPします)平安神宮の方
に向かう。

PICT0283
国立近代美術館」設計:槙文彦
そんなに好きじゃないなぁ(個人的意見)。

PICT0284
京都市美術館」原案:前田健二郎
結構古い建物だよ・・・ね?

PICT0286
京都府立図書館」設計:武田五一
武田さんの古い建築部分をベースに新しく改築。少し取って付けた感
もあるけど。
リノベーション物ですね。ほんとに五一さんあちこちで見るなぁ。

PICT0289
平安神宮」設計:木子清敬・伊藤忠太
神宮って言うから古い歴史の建物かと思ったら新しいんですね。

PICT0316  PICT0321
京都会館」設計:前川國男
なるほどねぇ、前川さんの建築っぽい。
師コルビジェの上野の西洋美術館にも繋がるね。
年を経てさらに魅力的になるには建物自体に力がないと駄目。

PICT0324  PICT0325
細見美術館」設計:大江匡
ここには建築を見に行ったわけじゃないけど(でもお目当ては
結局見れなかったんだけど・・・)吹き抜けがいい感じ。

PICT0327
藤井斉成会有燐館」設計:武田五一
通りがかってふと目にとまりました。
後で調べたら、これまた、武田五一さん。
スペインの洋式だとの事。

PICT0326
京都観世会館
藤井斉成会有燐館の隣にあったこの建物も最近の様式ですが
結構好きですけどね。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

京都散策:建築編 其の参「三条・四条周辺」

先斗町、木屋町あたりぶらぶらした時見たものです。

PICT0202  PICT0203
東華菜館」設計:ウィリアム・M・ヴォーリズ
四条駅すぐにある洋式の建物。あのヴォーリズさんです。
スパニッシュバロック様式と言うらしいが。

PICT0208  PICT0210
PICT0211  PICT0212
TIME'S」設計:安藤忠雄
安藤さんの建築の中でも以外に(?)人気の高い商業施設。
やっぱり川沿いってところが良いですよね。

PICT0213
「高瀬川沿いの派手な建築」設計:不明
若林さんっぽいデザインなんだけどねぇ。

PICT0214  PICT0216
旧京都市立立誠小学校
こういう学校がちゃーんと残っているのが素晴らしい。
いいなぁ、このドアなんか、しびれますよ。

三条から四条の街中をぶらぶらしていた時にも色々とありましたねぇ。
実はこの頃はデジタルカメラの電池は無くなってきているし、暑くて
フラフラしてきていたし、そんなに記録が残っていないです。
記憶もあやしくなっているけど。

PICT0333
京都市役所本館」設計:武田五一・中野進一
こういう建物が現役なんですねぇ。
京都歩けば武田五一さんの建物にぶつかりますわ。
さすが関西の近代建築第一人者(?)。

PICT0339 
1928ビル(旧毎日新聞社京都支局)」設計:武田五一
これも武田五一さんの建築。それを元に若林広幸さんが改装を
したとか。現所有者もなんと若林広幸さんだそうだ。
ギャラリーあり、カフェありで、アートな空間として賑わってました。
雰囲気ありますねぇ。

PICT0341 
SACRA
通りがかりに目にとまりました。

PICT0342 
日本生命保険京都三条ビル」設計:山本鑑之進+辰野片岡建築事務所
やっぱり目に留まる建物でした。
外観は片岡安さんらしく、煉瓦が得意な辰野金吾さんは内側にそれらし
さが残るらしいが・・・そこまでは良く見ませんでした。

| | コメント (1) | トラックバック (1)

京都散策:建築編 其の弐「長楽館」

知り合いに薦められたのもあり、円山公園の中(脇?)にある
長楽館と言う古い建物でお茶することにする。
中は喫茶やレストランとして使われている。
洋式の古い建物だが非常に保存が良い!
やっぱり、この時代の建物の中に入るとワクワクするねぇ。

PICT0196  PICT0192
トイレも良い感じなんですよ~(いきなりトイレかい)。

PICT0197 PICT0185
門構え。迎えてくれる、ってこう言う事なんですね(左)
ファサード。趣き、ってこう言う事なんですね(右)

PICT0183  PICT0182
バルコニーだの、とにかく素敵、と言う言葉が似合います(左)
窓枠の装飾、こう言う所に、こだわりが!(右)

PICT0187  PICT0191
入り口ドアの上の細工も見事(左)
部屋うちは言うまでも無く(右)

長楽館」設計:J.M.ガーディナー

いやー、掃除大変そうな家なので、住んでくれと頼まれても、
お断りするけど(ホントかよ、って言うか、頼まれないし)。

窓枠の装飾とかほんとに、こんな大きな建物なのに、細かい
所まで手を抜いていない造り。そう言う家って(デザインとか
ではなくて、こだわりとか造りの点で)今あるのだろうか?

でも、そう言う細かいところに埃は溜まるのですよ。
つまり手をかけなくては(つまり金もかかる)この素晴らしい
状況を保てないわけです。こういう建物を残して行くのって、
ほんとに難しい事だと思います。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

京都散策:建築編 其の壱「祇園周辺」

今回の旅のテーマは日本庭園だ、と言いつつもやっぱり行った街なか
の建物は見てまわってしまうのですよ。

建築MAP等でなんとなくあたりを付けておいて実際にまわる時は
適当に気になった建築を見て写真でも撮っておく。
で、後でまた、調べると言う感じなので、なんでここまで来て
いるのにこの建築見ていないんだぁ!と言うのもあるかもしれ
ないですね。

まずは今回の宿泊が円山公園内だったので、祇園付近をかなり
ブラブラとしましたよ。

四条駅降りてすぐ目に付くのが
PICT0200
南座」設計:白羽瀬直次郎
なんか、一度立て直したらしいですね。

繁華街の中、ここらの建物はかなり派手目の物が多い。
PICT0014
守離破」設計:若林広幸

PICT0023  PICT0026
丸東第17ビル」設計:若林広幸

PICT0027
丸東第15ビル」設計:若林広幸
なんかの雑誌でモビルスーツ建築とか言っていたけど、
ホントにそんな感じ。メカニカルで派手!
で・・・
そんな丸東ビルには、ホストクラブやスナックが入って
ますねぇ。

PICT0022
MK STATION」設計:高松伸
この人の作品の中では比較的抑えられたデザイン???

こんな所に大御所の建物が
PICT0054  PICT0040
ALB(京都クラフトセンター)」設計:槙文彦

そしてクラフトセンターから道を挟んだ所に・・・
PICT0041
ぎおん石 ぎおん店の建物」誰の設計???
何?これ?ロンシャン教会がこんな所にある、笑!
このビルの上の方は、これ、絶対にロンシャン教会だよ!
いやー、コルビジェ先生も、笑っていらっしゃるしょう。

で、その隣にある中学校がいい感じの建物でした。
PICT0042
京都市立弥栄中学校
京都にはこう言う古い学校が多いですよね。
いいなぁ、こんな学び舎で小さい頃を過ごせるのは。

また、その近くにあった・・・名画座みたいな物かな?
PICT0198  PICT0199
祇園会館円堂政嘉と言う人の設計らしい
かなりベタな感じがまた良いな。
だってねぇ、なんでビーナス像があるの、笑?(写真右)

高台寺のほうに向かう為にブラブラ歩いているとこんな
建物が見えて来ました。
PICT0055
弥栄会館」設計:木村得三郎
演舞場らしいですね。

そして円山公園脇にあった
PICT0181
祇園閣」設計:伊東忠太
なに様式と言った ら良いのでしょうかね。

そして夜になりますが三条駅の方にあった
PICT0145
KYOUEN
新しい商業施設で話題のようですね。
今風の建物に、今風枯山水。周囲に溶け込むように建物の
高さを低く抑えているようです。

三条から祇園の方に少し入ると
PICT0151
Sfera Building」外観リノベーション:クラーソン・コイヴィスト・ルーネ
パンチングのファサードが素敵です。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

ほんわり~京都散策:全工程 其の弐

京都全行程続き

4月30日
朝起きて軽く飯食ってチェックアウト・近隣を見る。
PICT0181

円山公園の庭園堪能。素晴らしいっす。
PICT0165

円山公園にある長楽館にて一息。
こんな屋敷に住んだら掃除が大変なので遠慮しておこう。
PICT0197

先斗町、木屋町あたりぶらぶら。
PICT0212

昼飯は祇園でかき揚げ丼
腹いっぱいで苦しくなる・・・。

南禅寺周辺
今日のメイン・・・でも、とにかく暑い。
かなり途中からヘロヘロ。
都ホテル・・・あー庭園見るの忘れたっぁぁぁ!
何有荘の庭園・・・なんと公開!6000坪!最高の体験!
PICT0239
金地院の鶴亀庭園・・・どーもなぁ。
天授庵の庭園・・・まぁまぁ。
南禅院の庭園・・・良いですねぇ。
南禅寺の庭園・・・禅の庭です。
無燐庵の庭園・・・やっぱりこれですよ。
PICT0272
野村碧雲荘の庭園・・・公開してるわけ無いって。
洛翠の庭園・・・この施設を使わないと見ちゃダメだって。
八千代の庭園・・・腹が一杯だったので断念。

平安神宮周辺
この時は、もう、何がなんだか判らない位暑くてボロボロ。
ここらの建築など適当に通りがかりで見る。
PICT0321
平安神宮の庭園・・・フラフラで美しい庭園、もう夢心地
PICT0294
細見美術館・・・ちっくっしょー(美術館は悪くない)。
並河靖之七宝記念館の庭園・・・もう、私がだめでした。

三条~四条あたりをぶらっと(フラフラになりながら)歩いて終了。
PICT0339

| | コメント (0) | トラックバック (0)

はんなり~京都散策:全行程 其の壱

そうだ京都に行こう!とおいらが言ったかどうかは定かではない
ですが、先の塩田千春展のレビューでも判るとおり、
えー、行ってきました、京都へ

細かいコメントは今後書いていきますが、今回の旅程の主なテーマ
は「七代目 小川治兵衛(通称:植治)」なんです。

そもそも京都に行く事にしたのは塩田千春さんの展覧会を見ようと、
思い立ったからなのですが、さて、どこに泊まるか・・・。
知り合いに聞きながら決めた所が円山公園の中の宿。
円山公園を調べてみれば・・・これがなんと植治の庭だった!
さらに植治の作った日本庭園は南禅寺周辺に多いと来たら・・・。
今回のテーマを植治(要するに植治の作った日本庭園を見るって事)
にするしかない、と言った所です。

植治とは日本庭園の庭師の小川治兵衛の通称です。その中でも
7代目小川治兵衛は特に有名な人。ここで書かれる植冶は7代目
の事。この人の事は本やWEBで知って気になりつつも、実際に
作った日本庭園を見た事がなかったので、この機会に、と思い
たったわけです。
これで、ようやく植冶好きを公言できるってものです。
(今までもしてたけど・・・)
寺とかどうでも良いや、笑。

まぁ、建築見てまわる、ってのも構想にあったのだけど、まぁ、
やっぱり庭な訳です。とは言いつつも建築も見ましたけどね。

まずは全行程を

4月29日
京都精華大学「塩田千春展」
まずは真っ先にこれを見に行った。>参照

出町柳で金平糖の専門店で金平糖を買う。
ここに行きたかったんですよ。
PICT0010

四条~祇園~高台寺
ここら辺のいろんな建築だのなんだのぶらぶらと見回る。
PICT0027   
親子丼を食べる。そこそこでしたね。
高台寺土井・・・怖気づいて庭園入れず。

夜の円山公園を通り抜けて宿「吉水」に到着。
PICT0085

夜飯を食いに先斗町へ出かける。
PICT0103  
坪庭がある店がいいな!でも、入りやすい所・・・は?
PICT0122
で、日本酒飲む。

夜の祇園を抜けて宿に帰る。宿でも日本酒。ちょいと夜更かし。

(・・・30日に続く)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ぎざぎざ~塩田千春展 When Mind Become Form

4月29日
「塩田千春展 When Mind Become Form」
京都精華大学ギャラリーフロール


第一回目の横浜トリエンナーレの大きな泥のドレスで話題を呼んで
いた塩田千春さんの個展。会場は塩田さんの出身校京都精華大学。
PICT0002

中に入ってすぐに窓枠、窓枠、窓枠・・・
壊れかけた無数の窓枠が取り留めなく(でも計算されているんだろうが)
並んで、空間を構成している。
その奥にはベッドと空間を占め尽くす糸(部屋中に張り巡らされた巨大
で複雑なあやとりとお考え下さい)。
sioda1 <※別の展覧会の写真ですが
さらに別の空間の奥には窓をかすめたように映像が流れる。
張る巡らされた糸を通して映る恋人、家族、夫婦のKISSの画。
この人の作品は見た目は非常に退廃的である。
廃墟を思い出させる造型、色。とげとげしい形。
そして何故かその中に水をイメージさせる物があるのも興味深い。
壊れた窓枠の空間の奥にはタイル貼りの部屋(浴室をイメージ?)。
糸とベッドの部屋には手洗いの流し。その流しからは延々と、そして細々
と水が流れ続けている。
水は彼女にとって退廃からの救いなのか?
そう感じたくなるモチーフだった。
1Fの展示室にはその他に写真と映像があった。

そして2Fにはあの泥ドレスのインスタレーションがあった。
sioda2 <※これも別の展覧会の写真ですが
横浜トリエンナーレの様に大きなドレスとはいかないですが、およそ10着
位(?)の泥のドレスが部屋の真ん中にぐるっとめぐらしてある。
上部のシャワーからドレスに水がかかる。
しかし、ドレスの泥が洗い流される事は無いのである。
周囲に飛び散る水の匂い。

彼女の作品から、暗く灰色の空を思い浮かべてしまう。
でも、何故かずーっと見ていたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

沖縄3日目

9月13日<沖縄最終日>
朝起きて、ホテルで朝食。今日はゴーヤチャンプルーは無し。
チェックアウトをする。
飛行機が昼過ぎなので、あまり時間が無いので今日は那覇。
国際通りをぶらぶらと。
まずは国際通り近くの市場に行って、おみやげ物色。
ここの市場はかなり雰囲気あって好きなんですよ。
「市場の魚達」カラフルです。
3ichisakana.JPG

「市場の脚線美」肉売り場、豚足が並んでました。
3ichuibuta.JPG

その後、街中適当に歩き、喫茶店で一息。
最後また、市場に行って、買い物。
市場の2Fが食堂になっていて、ここの雰囲気もまた好きなんです。
「市場2Fの食堂」
3ichimeshi.JPG

ここは1Fで買った魚なんかを調理してくれるらしいです。
まぁ、そこまでしなくても、安いうまい飯が食えるので
うちらは早めの昼飯。
ソバやチャンプルーをさっと食って、空港に向かう。

今まで晴れていたのだけど、車を返す時にスコールにあう。
ザーッと降って、サラッと晴れる。南国ですね。
でも、全般的にはほとんど晴れてましたね。良かったです。
私の行いの良さに、皆さん感謝してください。

飛行機の窓から沖縄の空と海の色を目に焼きつけ・・・
帰ってきた時の東京の空と海が・・・
嫌だ~、こんな灰色のやつは同じ海や空じゃないやい!

帰りにお土産で買ったソーミンチャンプルーの素のビンが
割れてしまい、かばんの中がかつお出汁臭くなっていたの
が凄く悲しかった。


<まとめ>
沖縄そばは「きしもと食堂」がとにかく絶品。
おいら好みのあっさりかつお出汁。並んでも食う価値あり。
今回他にも沖縄そばの店に行きたかったけど、残念ながら
行けず。
気になってたのは「ゆんたくすば御殿山」「山原そば」とか。

でも、次回行くとしたら石垣・西表に行くつもりなので、本島の
沖縄そばは次回は断念。
その代わり八重山そばの「丸八そば」行くもんねぇ~。
あ、今回ブルーシールアイスも食べなかった!
タコスタコライスも食わなかった!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

沖縄2日目

9月12日<沖縄2日目>
朝起きたら何故か晴れている。
昨日、あれだけ雨だ雨だ言われてたのに・・・。
まぁ、良いことだ。

まずは、ホテルの朝食。
やはりゴーヤチャンプルーがある。
もちろん食べました。他に納豆だのなんだの食す。

そして外出。
今日の目的地は美ら海水族館海でのシュノーケリング
元々は水族館に早めに行き、後でゆっくり海に・・・だったの
だが、雨が降る降ると言われていたので、晴れてるうちに
海に行こうとなり、先に海へ行く事に。

まずはシュノーケリングに良さそうな瀬良垣ビーチに向かう。
が、何故かそこはシュノーケリング禁止。

そこで水族館近くの瀬底島へ向かう。
途中にあった名護の市役所の建物がなかなか独特で凄い。

同行者の一人、実は水着を忘れてきており、途中で買うことに
するのだが、初めに寄ったところが小さな商店。
あったのは一昔前の古い型のやつ。
さすがに途中で買いなおす。
瀬底島は若者も多かったので古いやつだったら恥ずかしかった
ろうなぁ・・・。
そのまま古いやつにして置けばよかったのに!

さて瀬底島に着く。本島から車のまま橋を渡り、ビーチへ。
瀬底ビーチは綺麗な海、その時は引き潮で浅すぎるのがなんだか
だけど、魚はたくさん居るし、天気は良いし凄く良い気分でした。
海って良いなぁ・・・。
カラフルな魚、大小様々なさかな、ハリセンボンも居たし、ナマコは
もっとたくさん居たし・・・。
これだけ綺麗な「瀬底ビーチ」
2umi.jpg

でも、天気の良い沖縄、日差しが強すぎ。
日焼け止めを塗りまくり、バスタオルをかけていたのに、
シュノーケリングしている間だけで背中とふくらはぎの裏が焼けて
痛い(後日、右手だけ何故かさらに焼けているのに気づく。車の
運転で焼けたようだ・・・恐るべし沖縄の日差し)。

そして水族館に向かう途中に飯を食う。
本部にある「きしもと食堂」と言う沖縄そば屋がうまいと聞いたので
行って見ると・・・14時を過ぎているのに行列が。
行列の「きしもと食堂」
2kisimoto.JPG
どうしようかと悩んだけど、とりあえず並ぶ。
比較的待たずに店中に入れる。
メニューはそばの大と小のみ。
ジューシーと言う炊き込みご飯は既に売り切れだった。
で、ここのそば、うまいのである。
かつお出汁ベースのあっさりとしたスープ。
麺も丁度良い位にコシがある。
麺に乗っている肉がくずれてスープにうっすら脂が乗っているのが
また、うまい。
とにかく凄く、うまかった。

そしてようやく「美ら海水族館」に。
沖縄海洋公園の中にあるのです。
「美ら海水族館」の入り口。
2churaumi.JPG
やはり非常に規模が大きく、とにかく見応えあり。
「ナポレオンフィッシュ」
2naporeon.jpg

「海がめ」
2kame.jpg

世界最大級の水槽も迫力。
甚平ザメ、マンタが泳ぎ廻ってました。
「ジンベイザメ」2jinbei.JPG

水族館から出てくると日が傾き良い雰囲気の海になって。
「夕暮れの景色」沖に見えるのは伊江島。
2yuugure.JPG

そして、帰り、一路那覇へ。
帰ってたら、飯を食いに国際通りへ向かう。

夜飯は安里屋。泡盛がたくさん揃っている沖縄料理屋。
飯は良いのだが、座った場所が冷房で寒くてたまらんでした。
でも、泡盛をたらふく飲みました。
今日食った飯は
麩チャンプルー、蒸し豚、うちなー天ぷら(魚、イカ、紅芋)、
海ブドウサラダドゥルワカシー(芋のでんぷんを固めたような物?)
スクガラス豆腐、アーサ汁、イナムドゥチ(白味噌の味噌汁)
ってな感じだっけなぁ・・・。

明日、もう東京へ向かうのかぁ・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

沖縄1日目

9月11日から13日まで沖縄に行ってきました。
友達のバースディ割引を利用して安く。
元々の計画では石垣島に行く予定だったのですが、
残念ながら石垣行きはチケット取れず、残念。
結局、本島周辺めぐりとなりました。

-------------------------------------------------
9月11日<沖縄初日>
午後になって那覇空港へ着。やはり暑い・・・。

ホテルに行く前に腹が減ったので那覇の安里にあった沖縄そば屋
に寄る。そこはとんこつベースのスープで結構味が濃い。
とんこつベースのスープは結構飽きるなぁ。最後の方は重い。

それからホテルへチェックイン。今回は沖縄ホテルに宿泊。
ここは作りは結構古いんだけど、何人かで集団で大きな部屋に
泊まったので、安い割には良い感じの部屋で。
こんな広い所に泊まっても良いの?って位ゆったり。
那覇で国際通りも近いし。
沖縄ホテルの「シーサー」が迎え入れてくれました。
1mamorigami.jpg


時間があったのでとりあえず観光ってことで首里城へ。
こちらは「守礼門」が迎え入れてくれました。
1syurei.jpg
まぁ、一通りぐるっと回って、って感じ。
首里城は最近(1990年代だった)再建してあって、見事立派に
最近の工法で建ってましたい。
この段階で雨が降ったり、やんだり。帰り道は那覇の交通渋滞
にはまる。

安里の24時間スーパーでビールを買い、食い物を物色。
そこで帰り道にケーキを購入。
同行の一人が数日前に誕生日だったので、後でこっそり祝う計画。
その誕生割引で沖縄行きのチケット買ったんだけどね。

夜飯はそれほど歩かずに沖縄料理で有名な「うりずん」へ。
「うりずん」の入り口です。
1.jpg
本店は古い民家を改装してあって、非常に味のある感じ。
ただ、かなり混んでいる。入り口でしばし待つ・・・が結局、
別館行きとなってしまったのが残念。
飲み物、食い物もかなり待って、ちょこちょこ出てくる感じ。
混んでいる店なので仕方が無いが、残念。
かなり忘れられておりました、私達。
ビール、泡盛ソーメンチャンプルー、魚てんぷら、
チキアギ(かまぼこ揚げみたいなの)、スクガラス豆腐
もずく、ゴーヤチャンプルー生スクガラスの刺身
(残ったのをから揚げにしてもらう)って感じで頼む。
後、肉類とか何か頼んだ気がしたけど忘れた・・・。

「スクガラス豆腐」
スクガラス(小魚)達が豆腐の上でこちらを見てます。
1sukudofu.jpg

「生すく」、生のスクガラス達。こいつらも見てる。
途中で飽きて、最後にはから揚げに・・・。
1namasuku.jpg


夜、ホテルに戻り、風呂。
風呂から部屋に戻ってバースディパーティーの準備。
当の本人が帰ってきてサプライズパーティー。
誕生日おめでと~。

さて寝ますか。明日が雨と言うのでちょいと心配。
明日は海に行く予定。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

空と海

sea01.jpg
太陽がまぶしくて、それにおののく程。
今、生きているこの地とは間違いなく違う色。
今、使っている言葉とは異なる地。
雨だ、雨だ、と心配していたが、何故か太陽が
差し込んでいる。不意の雨も気分次第。
とにかく色が違う。同じ言葉を使って表現しては
いけない位。


・・・詳細は後日にでも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)