ポムネンカ、ムーミン、へうげもの
今日も後追いエントリ。
見に行ったの1週間前か。
屋根裏のポムネンカとムーミンショップとへうげて、暮らすか。
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今日も後追いエントリ。
見に行ったの1週間前か。
屋根裏のポムネンカとムーミンショップとへうげて、暮らすか。
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もう、私にとっては衝撃のネタだったので速攻でUP。
いやー、最もみたい映画かも。

不思議の国のアリスをティムバートンが映画化!
来春公開らしい。

この後ろのキリンなどのトピアリー!
http://www.usatoday.com/life/movies/news/2009-06-21-alice-in-wonderland_N.htm
http://www.usatoday.com/life/movies/news/2009-06-22-wonderland-art_N.htm
いやー、似合いすぎて逆に想像してなかった。
アリスはMia Wasikowskaと言うオーストラリアの人らしい。
他は常連(?)Johnny Depp、Helena Bohnam Carterに
Anne Hatghawayと言う感じでしょうか。
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言葉で言わなきゃ 今すぐ言わなきゃ
そんなの知らないわ
日曜は引き蘢り(風邪気味)。
Tommy feb&heavenのPV見たがこんなもんだっけな?
見た当時はもっと凝っていたと思ったのだが。
で、ちゃんとしたものを見なきゃ、と思い、見たのが
そう、アカデミー賞の短編アニメーション賞を取った作品です。
いやいや、良かったですよ。
フランスアニメっぽいなぁ、と思っていたらタイトルに仏語が
出て来たのはちょっと演出しすぎな気もしますが・・・
でも良い作品です。
ナレーションに長澤まさみ、ってのがちょいと蛇に足をつけた
感があります。ナレーション無しで十分ですよ、これは。
ROBOT-つみきのいえ
↑こちらのページで少しサワリを見る事が出来ます。
絵本も出ている。
以前、同じ賞を取ったって山村さんの頭山も好きです。
(って言うか、どちらかと言うと頭山の方が好き)
「頭山」山村浩二
で、さらに、つみきのいえの加藤久仁生監督の作品をもう一つ見る。
それが
「或る旅人の日記」
こちらも加藤さんならではの世界観。
どこか不思議な世界の出来事を坦々と書いたもの。

世界観としては少しファンタスティック・プラネット的な要素も
見受けられますが、あそこまでシュールではない。
Youtubeとかでこのタイトルで探すと映像が出てきます。
もともとWEBのフラッシュアニメで作っていたらしく、アニメ
としての動きの美しさがイマイチなのがどうにも気になる。
世界観が奇麗な分だけ、そこが残念です。
WEBで見る分には十分だと思うけど折角DVDになっているのだから
フル動画で作り直してくれれば良いのに!(いや、凄く大変だとは
思いますが、それ)
まぁ、でも久々にオタク心揺さぶるアニメ見た気がします。
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さて、4連続アートな話題。
その前に
ニール・バレット青山店の内装設計がザハハディト?
ニール・バレット青山店
ふーん。
iPhone専用Yahoo!地図
バスの停留所が出るのは便利だ(まさに先日それで困った)
また出たiPhoneをモデム化?(非公式版、脱獄が必要)
iPhoneModemその1
iPhoneModemその2
iPhoneModemその3
iPhoneのスターウォーズゲーム
欲しい。
パソコンとiPhoneでデータ同期
っこれは便利。
と思ったらこちらでも(それも今だと無料App、取り
あえず今のうちにダウンロード)。
Air Sharing
実は落ち込んでます。激しく落ち込んでます。
え、嘘だよ、嘘だってばぁ(言えば言う程信憑性無し)。
おろち(映画)
谷村美月、中越典子、木村佳乃
ポスター見たけど、すごくビジュアルが奇麗
ハービーハンコックのベスト盤
でもさぁ、ライフタイムベスト、って割には一般受けし
そうな曲を集めました入門編、ってな感じじゃない?
この方のベストを作るなら本編で3枚組位にしなきゃ!
と言う事で神楽坂、曙橋、中目黒、渋谷のギャラリー。
見たのは
・パラモデル個展「Pなる想い」
・Yuka Sasahara gallery Group Show
・「GLOW , OVER , MEN」青山裕企・田尾沙織・安中るな
・会田誠展「ワイはミズマの岩鬼じゃーい!!」
・「都市のディオラマ」
でも、なんかパラモデル祭、な状態。
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窓の外 雨の音
少し書き換え。
この前ライブを見て思った事。
女性が弦楽器を弾いている姿ってなんて色っぽいのかと。
チェロを抱えている姿に見とれてました。
先日の夕食、自炊の割には高くついた。
スーパーで半額になった刺身を手に取ったのが問題。
4種類入って680円が340円。これで刺身納豆にしようと思ったが
元々680円の刺身のボリュームが一人暮らしには多い。
刺身納豆と刺身のみの2皿。それに加えしめじが駄目になりつつ
あるので、しめじと豚バラとラッキョウ炒め(ラッキョウはまだ
まだ残ってるので家で食べる時は消費が必須事項)。
キノコがかなりしんなり気味だが良く炒めりゃ大丈夫。
※ラッキョウは豚肉にあうね!今日はラッキョウを浸けていた酢
と酒と醤油で炒めたもの。この前の豆板醤炒めも良かったし。
ご飯ものは今日は無し。豚バラは前に買っておいて冷凍したもの
だが150円位+刺身340円+しめじ68円位+納豆二パック34円+
調味料や葱などで合計650円程度。定食が食えるじゃないの!
(計算している段階で貧乏人)
刺身がいけない。さらにキノコ消費も拍車がかかる。
で、もう、だらだらと、日記な感じな、手塚治虫とiPodな日々所感。
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「Control」
映画が好き、だったのですが、最近全然映画館に行ってなかった。
まぁ、それなりの理由はあるのですが、どうも映画館に行く気が
しなかったのですよ。まぁ、色々とね。約2年も。
前は1ヶ月に最低1本ってペースだったのに・・・
さて、そろそろ、映画館復活、映画館解禁にしようかと思ってた
のですが、狙っていた映画を見逃した。
じゃあ、何が解禁映画に成るか、と思案していたら、まさかこう
来るとは・・・。
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世にも奇妙な物語 SMAPの特別編
が今日再放送でやっていた。
その中でも石井克人さんが監督をした木村拓哉出演の
「BLACK ROOM」は最高傑作の一つだと思う。
DVDを持ってますがこれに入ってます。
世にも奇妙な物語 SMAPの特別編
BLACK ROOM、これは見るべし!
これだけを見る為にこのDVDを買っても損は無い!
一言連絡貰えればDVD貸します。
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いっぱいあるよね。
先日たまたま話をしていたカップヌードルのCM。
ジェネレーションギャップとか言う私の知らない専門用語、多分
医学系用語だと思う、のおかげで誰も知らず。
なので、とりあえずUP。
このCMもの凄く好きだったんですけど。曲も。
カップヌードル「そして僕は途方に暮れる」その1
他にも続きます。
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フジロック、Primal Screamが決まった・・・。
マイブラ+プライマル vs. ジザメリ+ポールウェラーか。
マイブラとジザメリだったらジザメリだ。ただ、FRFには
イアン・ブラウンがいるからなぁ。イアンのソロはともかく
Stone Rosesは私の中で最強だ。プライマルとウェラーは
かなり拮抗してるが、Primalはまたかい?って感じだが、
まぁ、見たいちゃ見たい。個人的にはウェラーなんだがここ
最近は聞いてないしなぁ。
今回追加されたCSSってiPod touchのCM曲のバンドだ!
Musicも出たばかりの頃は聞いていたが・・・。
Underworldを見たい!ってほどはないのでもう一つ何かが
欲しい所、ゼッタイに行く!とまで決めさせてくれる何か。
さて、とうとう、今日(早い所には昨日の夜には並んでいたはず)
コーネリアスのアルバム「Sensuous」のPV集「Sensurround」
発売です。なのでCORNELIUSのPVを予習・復習の為に集めてみた。
って言うか、しばらくPVネタが続きます。
ネタが無いのではなく(多分ね)、PVが好きなんです(きっとね)。
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宇多田さんネタではありません。
Bob Dylanの映画として(そして若きDylanをケイト・ブランシェットが
演じていると言う点も)話題の「I'm not there」。
で、Bob Dylanと言えばこのPVが有名。映像と言う物を意識した初のPV
との話も(なにせDylanが若い!)。
で、今回の映画を記念して(なの?)で自分のメッセージ(単語10個分)を
Dylanがめくってくれると言う事をやってます。で、やってみた。
こちらのWEB
DYLAN07
からSEND THE MESSAGE TO YOUR FRIENDをクリックして
10個の単語を登録。
「風に吹かれて」
どれだけ道を歩いたら、大人として認められるのか?
どれだけ顔を背ければ、見ないフリを続ける事が出来るのか?
どれだけ上を見上げれば、空へ見えるのだろうか?
どれだけ耳があれば、人々の叫びが聞こえるのだろうか?
どれだけ人が死んだら、あまりにも多くの人が死んだと気がつく事ができるのか?
その答えは風の中に舞っている。
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昨日ソウル・バスの記事へのアクセスが多くてビックリ。
私のブログ内で過去最大だったのでは?(やはりhatena
関連からが多かったみたいです)。
最近、下の映像が一部で話題になっているからなのだが
(私が見るブログあちらこちらで話題になていた。まぁ、
私もそれで、バスまとめを書いたのですが)。
Star Warsの予告をバス風に作ってみましたってもの。
完成度はともかくバスの雰囲気たっぷりで良く出来てる!
でも、1950、60年の映像なのにこれだけ多くの人が見る
と言う事はそれが今見ても、カッコイイ、と思えるって
ことなんでしょう。凄いな、ソウルバス。
で、全く関係ない雑記。
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<買ったCD>
・Medeski,Martin & Wood「Let's Go Everywhere」
なんとMMWが子供向けのCDを?さらにジョン・ルーリー
(ラウンジ・リザーズ)も参加!
・原田郁子「気配と余韻」
クラムボン原田さんのソロ第2弾(ミニアルバムだが)。
・羊毛とおはな「こんちには。」
ふと、買ってしまった。
・anonymass「anonymoss」
YMOのカバー!
・taiji All Stars「FEMME FATALE 」
ボーカル二に参加しているのがbird、COLDFEET、hitomi、
Leyona、SAKURA、Magnolia、UA、松雪泰子
・J.A.M「Just A Maestro」
SOIL&"PIMP"のメンバーからなるピアノトリオバンド!
・野宮真貴「エレガンス中毒」
タワレコ限定。菊地成孔の曲が2曲。
<買った本>
・BRUTUS「特集:みんなの食堂」
食堂特集、思わず買ってしまった。
・川上弘美「古道具 中野商店」
文庫本で、なんか買ってしまった。
これだけ、CD買ったのに今聞いているのはジザメリ。
このアルバムは衝撃的だった!

THE JESUS AND MARY CHAIN「PSYCHO CANDY」
フジロック、サマソニ記念。
って事で次にはマイブラが2枚控えている。
My Bloody Valentine「Isn't Anything」「Loveless」
このままRIDEに行くか、矛先買えてStone Rosenか。
と長々書きましたが、話は全く変わってアニメの話。
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タイトルで判る方もいらっしゃるかもしれませんが、本日は
ヲタク度通常の3倍にしております。だから何ですか?
(嘘、そこまで深くない)
※しかし、これで赤い背景を選べなくなったのは間違いなし。
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Bob Dylanの伝記映画「I'm not there」。ここで若き Dylanを演じて
いるのがなんと、ケイト・ブランシェット!
I'm not there 予告編
他にもシャルロット・ゲンズブールなどが出演。豪華!
で、今日行って来た清澄白河と表参道でのギャラリーメモ。
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HALFBYのPV、DirはGROOVISIONS
グルビ、やるね!(偉らそう!)
RODEO MACHINE/SCREW THE PLAN
SCREW~のオフィスもイイなぁ。
SLIP ON
サザエさんな所もイイなぁ。
そして最後に必ずあの男は・・・。
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Tokyo Loop
劇場でやってる時は、絶対に見に行く!と意気込んでいたのに、
結局行くことが出来ず・・・ようやく念願のDVD発売です!
首を長くして待ってました、ホントに!
初回特典、と言うことでブックレットがついてますが・・・この本、
もう先に買っちゃってるんですよね。本が2冊あってもしかたない
んだけど、今売ってるDVDには全部付いてるし・・・近々会う人で
興味ある人、要りますか?
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無限の命、知らせてくれたのはあなたでした。
この前見た旭化成の新しいCM「水の星編」で「さよならの向う側」
を歌っている人は誰なんだろう?しかし、良い歌だ・・・。
東京オペラシティ見たMELTING POINT(メルティング・ポイント)の
詳細をば。
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この前のBECKのライブ良かったみたいだなぁ・・・。
ZEPP TOKYOのチケット取ったのだが、諸々にして行けず。
泣、悲、涙・・・。
このパペット演奏見たかった!!!
Beck puppet
今回のライブでもやったと言うテーブル叩き演奏も去年の
FUJI ROCKで一度見たとは言うもののもう一度みたかった。
そうなると、だ。BECK行くからこちらは諦めようとチケットを
取らなかったTHE CORNELIUS GROUPのライブ、こいつも
悔やまれてくるのだ。行きたかったなぁ、と。
それも追加公演のLIQUIDROOMにはLITTLE CREATURES
の名前がゲストにあったんだもの、後ろ髪、ですわ。
と、まぁ、終わった事は仕方ないとして
コーネリアスのホームページ
CORNELIUS
Japanese>Sound+Vision>Visionと行くとビデオクリップを
見る事が出来ます。
どれも素晴らしいんですが・・・この中でも「Fit Song」、この
プロモーションビデオ最高ですよ。
いやー、こう言うの本当に大好き。
もちろんBreezin'、MUSICのPVも良いです。面白い!
他のPVも全部オススメなんだけど・・・
でもねぇ、Fit Songは悶えるくらいにドツボです。くぅー。
監督はCORNELIUSと言えば、の辻川 幸一郎さん。
YouTubeでも発見。
Fit Song(YouTube)
これって、初め全部ストップモーションでやってるのかなぁ、
と思ったけど途中から、あれ?CGも使ってるかな?とも?
それともストップモーションをPC上で合成しているのかな?
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風邪、ひいた・・・。
外出不足に拍車がかかりそう。
って言うか、週末毎に結婚式の2次会とかいろいろ予定が
入ってしまうこの頃。
今度のスタジオジブリの新作が宮崎駿監督ですね。
ジブリ前作の影響も、まぁ、あるんでしょうねぇ、やっぱり。
「崖の上のポニョ」
今度は原作ものではなく宮崎さんのオリジナルだ。
少し子供向き、に向かうのかなぁ?
「休日に寝だめ」は逆効果
って言われてもねぇ。
この前(1月頃?)に行った時の資生堂のディスプレイ。
うーん、前の方が好きだった。
まぁ、こんなやる気ない感じで。
あー、風邪、ひいた・・・。
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うー、どーしよー、ってのが、
東京スカパラダイスオーケストラ フリーライブ
3月22日14時30分から代々木公園でフリーライブが行われる
ようです。21日に発売されるBest盤の記念ライブ扱いですね。
うーん、仕事休んで行くか?(ホントか?無理だろうなぁ・・・)
その他、スカパラBest盤、ラーメンズDVD、着物の映画特集、
買ったCDなどなど
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現在、それほどテンションの高くない私のそれを瞬間的に
跳ね上げてくれた。
ウゴウゴルーガおきらくごくらく15年!
不完全復刻DVD-BOX
ついに、とうとう、やっと、DVD化です。
しっかし・・・たかーい!えきすぺぇーんしヴ。
うーむ、どうすればいいのだ・・・。
最近の私のテンションでは、この金額を衝動オトナ買いは
しないだろう。でも欲しいのである。
いつものようにレコード屋さん(CD屋さんと言わない所がね、
まぁ、そう言うことなんですよ)で見てからやっぱ買おう!と
はならないか?(予約限定生産らしい)
まぁ、そうは言いつつも通常版がじきに出そうだが。
って良く見たら2007年の10月発売じゃないの!
そんなに先なの?えー。
で、フジテレビのHP見てみた。
ウゴウゴルーガDVD、フジテレビサイト
予約締め切りが5月31日まで、それまでに決めなければ
いけないのかぁ・・・。ここまで来ると通常版は出ないかな?
しっかし、この番組は最強ですぞ。
はっきり言ってあのピ●ゴラなんちゃらなどと言う番組よりも
数倍無敵です(あ、ピタ●ラファンを敵に回してしまった・・・)。
数倍素敵の間違いではありません。無敵です。
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今一番聞いてみたい音が伊藤ゴローさんのソロプロジェクト
MOOSE HILL
このムースヒルが丸亀市猪熊弦一郎現代美術館のカフェ
「ミモカ」でライブをやるみたい。うっわー、行きてぇ!(無理!)
ムースヒルは「ドレミでうたおう」と「リズムであそぼう」で
原田郁子さんと組んでたなぁ。
あるWEBを見て欲しいCDが幾つかあったのを再確認。
鈴木正人「UNFIXED MUSIC」
中島ノブユキ「エテパルマ」
中島さんのアルバムには鈴木正人さんも参加しているし、上記
の伊藤ゴローさんも参加している。なんと言ってもジャケットの
写真が蜷川実花さんです。ライナーは内田也哉子さん。
ゲストは菊地成孔さん、青柳拓次さん、芳垣安洋さん等々と
ひじょうにツボ。
鈴木正人さんのアルバムはUAや青柳拓次さんも参加。
鈴木さんはsigh boatで内田也哉子さんと組んだりで、ここら辺
ぐるぐると繋がってるなぁ。
りんごの子守唄(青盤)ってのが出るんですね。
Apple of his eye~りんごの子守唄(青盤)
去年でたビートルズの曲を女性ボーカルが唄う赤盤の男性編。
りんごの子守唄(赤盤)
赤盤は良かったです。青盤も・・・まぁ、絶対にイイでしょう
って感じのアーティスト達ですね。参加しているのは・・・
ハナレグミ、Saigenji、青柳拓次、曽我部恵一、
等々。ハナレグミのブラックバードではじまって、細野晴臣さん
のグッドナイトで、終わるなんて、クゥーッ痺れそう!
あの、TOKYO LOOPがついに劇場公開!
12月23日よりシアターイメージフォーラムにて!
TOKYO LOOP
アートアニメ作家や実験映像、メディアアーティスト、漫画家、
さらにはアート界から様々な作家が集まった映像作品。
参加している作家は束芋さん、村田朋泰さん、山村浩二さん
等々。束芋さんはこの前の原美術館での新作「公衆便女」が
収録。音楽はROVOやボアダムスの山本精一さん。ツボです。
で、土曜日は村田朋泰さんの個展と銭湯ギャラリーに行って
来た。まぁ、つまり好きな街並みを歩いていた、って事だ。
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昨日の情熱大陸が奈良美智さんだった。
奈良さんのヒトトナリがあふれる感じ。
この人はなんでこんなに真っ直ぐでいられるのか。
これ見て思ったこと。
そういえば奈良さんの書く女の子の顔つき・・・
変わってきてますね。
蟲師が映画化されるみたいです。それも実写で!
出演はオダギリ・ジョーと江角マキコ。
監督がなんと大友克洋!!!
週末は原美術館の束芋展「ヨロヨロン」とMOTで
カルティエ財団コレクション展見てきました。
詳細は後日
束芋「にっぽんの台所」より
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GWにやっていたイメージフォーラムフェスティバルのプログラム
の中で放映されていた
「Tokyo Loop」
参加作家:相原信洋、伊藤高志、岩井俊雄、宇田敦子、
大山慶、久里洋二、佐藤雅彦、しまおまほ、しりあがり寿、
清家美佳、田名網敬一、束芋、古川タク、村田朋泰、
山村浩二、和田敦
おおっ!凄い作家陣です。
束芋さんに、村田朋泰さん、山村浩二さん、さらには久里洋二
さん!私の好きな人ばかり。他の方々も凄い贅沢な布陣です。
凄く見たかったけど残念ながら逃しましたが今年の夏に公開さ
れるようです。これは見逃せない、って言うか早くDVD出して!
で、まだ書いている四国巡り、少し時間も場所も戻り香川の
丸亀にある谷口吉生設計の建築
丸亀市猪熊弦一郎現代美術館を見た話です。
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ちょっとかなり前の映画(?)について
「セプテンバー・ソングス~9月のクルト・ヴァイル」
と言う映画。UPLINKが配給していたかな?
クルトヴァイルと言う作曲家の曲をハル・ウィルナーと言う
プロデューサーが色んなミュージシャンを集めて演奏させて
映像化したトリビュートものです。
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プライマルスクリームの新しいアルバムは6月5日発売。
タイトルは「RIOT CITY BLUES」らしい。
SONY MUSIC、PRIMAL SCREAMのHP
新曲のカントリーガールの音が結構ロック寄りになって
るし、今回のタイトルにBLUESと入っているし、シンプル
な音になって戻ってくるのかな?いやいや、ボビーの事
だからまだ、どうなるか判らんか。
「Country Girl」PV
5月はレッチリが新譜出すし、レディオヘッドも新譜を
出すと言う噂があるし夏前に色々と揃いますねぇ。
週末ウォレスとグルミットシリーズ最新作を見てきました。
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先週見に行った日本橋三越でやっていた
ウォレスとグルミットの世界展
三越の1Fロビーにちょこっと商品を売っていた程度の小規模な
物だったけど映画のセットやアードマンが作ったグルミット人形
(なんと577,000円!)などがあり、W&Gファンとしては楽しめた。
その時に買ったグルミット危機一髪!
で、これも先週だったかな、宮島達男さんの個展に行った。
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映画を見に行ったら気になる映画の予告があった。
テリー・ギリアムの新作が夏公開のようです。
「ローズ・イン・タイランド」
今回テーマが「不思議の国のアリス」のようです。
うーん、そそりますね。でも、この前の作品(ブラザーグリム)で
ちょっと期待はずれだったので、さて、どーなるか。
ジム・ジャームッシュの新作も気になる。
「ブロークン・フラワーズ」
この前なんかの雑誌でジャームッシュとヴェンダースがたまたま
同じ親子と言うテーマで映画を撮ったと言う話題を読んでいて、
気になっていたのですが、予告編も見たい気、そそりました。
なんか一度UPしたんだけど写真が無いのが寂しかったので全然
関係ない写真をあげてみる。
net上で知ったムーミンのマヨネーズ。
さて、映画は「クラッシュ」を見に行ったのです。
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A to Z と言えば・・・
話はタイトルから飛んで、
ウォレスとグルミットの新作がアカデミー長編アニメ部門で
賞を取ったようです。残念ハウルとコープスブライド。
ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ
あと、Net内で仕入れた情報
Colorware iPod
これ欲しい!何色にしようかなぁ。
ちょっと高いけど。シミュレーションできるのが良い。
で、今日のタイトルにピンと来た人・・・
つまり・・・あのアトリエです、あの。
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男性だと
自分の歳を2で割って7を足す
つまり女性だと
自分の歳から7を引いて2倍する
その歳の異性は愛人として一番ピッタリだそうです。
うーん・・・そんな若い女性と知り合う機会などありません。
30も適当過ぎるとさすがに・・・でも、良いなぁ(笑)。
関係ないけど眼鏡を新調したい気分になってます。
でもしないと思うけど。
BRUTUSが動物園特集だったので思わず購入。
野毛山動物園が扱われてなくて残念。
(あそこのサインは柳宗理デザインだぞ!)
最近雑記が多いのは、まぁ、そう言う時期なんです。
って事で、いろんな雑記なひな祭り。
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流れていく、泳いでいく、変わっていく、飛んでいく、
生まれていく、消えていく。
最近映像関連見て無いなぁ・・・ってのもあり、どーも雨で
外出する気も無く、この日曜日はずっと家で。
最近は外部へ放出よりも内部へ貯める方向に傾いている私。
「Stereo Future」を見る。中野さんのSFシリーズ。
DVDもっていたのにずっと見てなかった。
SPECIALTENと言うロンドンのDVDマガジンを土曜に買った
のでこの8,9,12と連続で3枚見る。PVなどが色々入っている。
SPECIALTEN
WOOF WAN-BAUさんと言う日本人のアニメーション作品が
良いなあ、と思っていたらこの方あのNexus Productionsの人
なんだ。なるほど。
あのCatch Me If You Canのオープニングアニメーションを
手がけたプロダクションです。
Nexus Productions
そういえば、今年のフジロックの参加アーティスト第1弾が
発表されていた。
FUJI ROCK NEWS
Broken Social Scene/Flogging Molly/Franz Ferdinand/
THE HIVES/MOGWAI/North Mississippi All Stars/
大江慎也/Red Hot Chili Peppers/Scissor Sisters
レッチリにフランツね、しっかり押さえるところは押さえて、
ってな感じですね。デートコースペンタゴンロイヤルガーデン
も出ると言う話だし、今年も行くかなぁ・・・。
でも3日連荘ではさすがに行けない社会人の辛さよ。
日程が出てからだなぁ。
発表といえばAppleがまた28日(日本時間だと3月1日?)に、
なにやら発表するみたい。新しいiPodか?とか色々と噂は
あがっているが・・・。請うご期待?
遠出と言えばベネッセハウスの新館が5月20日オープンで宿泊
予約の受付が始まりました。
ベネッセハウス宿泊
新館の名称はParkとBeach。今までの建物もMuseum
とOvalと言う名前が付いた。
私が行くのは激混み予想となるGW。
地中美術館に家プロ、混みそう。
新館はその後に出来るけど、やっぱりスタンダード展含めて
今年はもう一度行きたくなる。
でも妻有も行きたいし、奈良さんの青森でやるAtoZも行きたい。
養老天命反転地や金沢21STも行きたいなぁ。
ファブリックって言うか風呂敷テクスチャーなんですねぇ。
「ARCHITEXTURE(アーキテクスチャー)」展
hhstyle.com原宿本店で5人の建築家のデザインをする
風呂敷を発売する記念の展覧会。
青木淳、隈研吾、妹島和世、手塚貴晴+由比、内藤廣
2月27日から3月6日まで。
そーいや、hhstyleのアネックス(安藤忠雄設計)まだ見て
ないや。
手塚貴晴+由比夫婦と言ったら今度展覧会ありますねぇ。
「手塚貴晴+手塚由比」展
ギャラリー間 3月15日から5月20日
家を建てるならこの人たちに設計を頼みたいNo.1かも。
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好きなひとやものが多すぎて・・・
最近読んだ本では
「死神の精度」伊坂幸太郎
これがかなり面白かった。
重くなく、でも浅くなく、少し幸せな感じ。
読みやすかったし、ラストも良かった。
で・・・
どうしても好きだ、と言うものがある。
どうしても忘れられ無い、と言うものがある。
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とうとう直島でスタンダード展が再び行われると言う正式
発表が・・・。参加アーティストもまさに直島な感じ。
ベネッセ直島
10月7日かららしい。秋に行けばSANAAの海の駅も
安藤忠雄のベネッセハウス新館も新しいスタンダードも
見る事ができるのかぁ(一個前の記事参照)。
家プロジェクトの第5段が計画されていると言う噂もあった。
安藤さんと言えば表参道ヒルズがオープンですね。
まだ、混んでいるんだろうなぁ。
まぁ、空いた頃見計らって行ってみよっと。
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あのきのこのクレイアニメ「カペリート」が一日に1話まとめて
放映されるらしい。スペインのアニメらしい、あの大雑把、
じゃなくて奔放なスペインの人にクレイアニメが作れると言う
のも驚きですが(スペインの人ごめんなさい!でも不思議)。
そんなに人気があったのだろうか?(私は大好き!)
(それまではプチプチアニメで週1回だった)
ミニアニメ(午前7:45~7:50、再放送/午後5:20~5:25)
2月6日から3月31日で連続放映(平日のみ)
この前の週末「THE 有頂天ホテル」を見に行った。
その感想でも・・・
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この写真で天井に使っている照明。X型のもの・・・。
これ蛍光灯なんですよ。ヤマギワから発売されるsystemXと
言う照明です。デザイナーはロス・ラヴグローヴ。
高そうだなぁ・・・。
この方はGEONと言うスタンド照明が有名ですね。
DIRECTORS LABELの第2弾を昨日の夜に購入。
4巻パックです。(おまけDVD付!)
まだ、見ていないんですが・・・。
仕事休んで今日一日ずっと見ていたかった位。
週末も色々とあるからなかなか見ること出来ないなぁ。
でも、楽しみ楽しみ。
結構前なんだけど「SIN CITY」を見に行った。
前評判通り素晴らしく綺麗な映像。
そして・・・あまり内容の無い中身に暴力シーンばかり。
映像はかなり評価できるものがある。これは素晴らしい。
カッコイイと素直に言えますねぇ。
ただ、中身が少し薄いかな。短編的なエピソードが3つ程
あるんだけど、そのエピソードごとは登場人物や場所が
重なる程度でそれほど中身に繋がりは無い。
それがまとまりの無い感じを受ける。
そして暴力シーンが全編に渡り支配している。
これがどうも、私には後味が悪かった。なんかイヤーな
感じを受けてしまったのだ。
これは漫画と映画の差なのかな?
漫画では許される表現が映画になると、どーも嫌な感じ
で残ってしまう、そんな気がしましたよ。
後、女の子が皆やたらと色っぽい。ま、そんな映画でした。
でも、パクリの得意な良いものはすぐ吸収する日本のこと
なのでこういうタッチのCM、すぐ出てきそうだなぁ。
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映画館で見た予告編で知った。
ウォレスとグルミットの新作が出るんですね!今度はウサギ。
無茶苦茶楽しみ!!!日本では3月公開という話。
ブラザーグリムはなんとテリー・ギリアムなんですね。
チェック漏れていた。見るぞー!
さて、チャーリーとチョコレート工場を見てきたのですよ。
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「Nothing」と言う映画を見てきました。
あの「CUBE」の監督、ヴィンチェンゾ・ナタリ監督の新作です。
今回も状況設定物って感じで凄く楽しみでした。
で、実はもっと楽しみにしていたのが同時上映の短編アニメーション
「RYAN(ライアン)」
これは凄く見たかったんです。
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ずっと君のことを愛していられるか、なんてそんな事は判らない。
でも、空に星がある限りは僕の愛を信じて良いよ。
君が居なくなったら僕がどうなってしまうか
・・・それは神のみぞ知る、だ。
BEACH BOYSのアルバム「Pet Sounds」から 「God Only Knows」
さて、ふたりの5つの分かれ路を見てきました。
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なんか、沁み込むような曲が聞きたくなった。
「Smile」(新しいやつ)か「Pet Sounds」(古いやつ、しかないけど)どちらに
しようか迷ってる。
最近広告で良く見るゲームボーイミクロ。
あのデザインはもちろんファミコンのコントローラーからきているの
だろうが、どうしてもゲームウッチを想像してしまう。
ああ、そうだよ!そー言う世代だよ!(何故か逆ギレ)
さて、これから見たい映画のメモ
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昨日の夜は急遽、吉祥寺で高校の時の友人ども含め4人で
飲む事に。この4人で集まるのは、前回いつ?って位久々。
会ってなかった時間もあったけど、これだけ長い付き合いに
なると一緒にいて楽だね。それぞれ根っこが全然変わって
無い。でも、話題はやはり年取ったなぁ、と言う感じの話。
オヤジな話題になりますなぁ(一人そうでもなかったか、笑)。
さーて、この前の日曜日に思わずバミリオン・プレジャー・ナイト
のDVD(1巻から5巻まで持ってる)を全部見返した(一部早送り&
飛ばし有りですが)。
やっぱり・・・イカレテマス(再再再確認)。
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お盆の時は電車とか空いていて良いけど、飯屋が少ないのが
なんなんだなぁ。会社の近所の定食屋しかり、高円寺で良く行く
カフェしかり(marbleとかね)。
ここ2日間の夕飯は大久保で簡易な韓国飯、高円寺で沖縄飯、
と旅気分。
で映画「運命じゃない人」を見た。
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いつまでたっても梅雨のデザインのブログ。
まぁ、良いじゃない。
Chris Cunninghamの短編映像作品「RUBBER JOHNNY」
の感想をば。
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今週末30日にFUJI ROCKに行くのだが駐車券のみ手に入らず。
オークションで昨日19000円・・・。
チケットより高い、駐車券ってなんだー!と憤りながらも悩みは
解決せず。
ふー。
さて、ようやくスターウォーズEP3の感想でも(山ほどネタバレ)。
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昨日、自分が歳だなぁ・・・と思った瞬間。
何かの広告(R25だったかな)で「冷麺の夏」とあった。
そこで、無意識に私の口から出た言葉。
「れぇーいめんでこぉいをし・て・(冷麺で恋をして)」(メロディ付)
・・・
いやー、まずいでしょう、これ。
駄洒落がどうこうじゃないけど、ネタが古すぎる!
このネタが判らない人はお父さんお母さんに聞いてね、笑。
まぁ、30も過ぎれば、そんなのにどうこう気にしなくなってきてるけどね。
さて、爆音レイトの話題に戻る。
水曜日、吉祥寺「まめ蔵」でカレー食べた後、
爆音レイト、ドリーマーズに向かう。
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最近、急にソール・バス(Saul Bass)が気になって。
って前から知っていて気にはなっていたんだけど、なかなかまとめて
情報を仕入れる機会がなくて。
ソール・バス(ソウル・バス)は映画のタイトルバックやポスター等
のデザインの有名人。
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梅雨入りしたようですね。ブログページのデザイン変えてみました。
キャラにあっているとか、いないとか。そんな事は地球の歴史の中
では些細なことです。
Directors Label Returns
Directors Labelの第2弾(Vol.4から7)の詳細が発表になりましたぞ。
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映画を爆音で。
映画を良い音で、ではなく爆音で。
ドルビーサラウンドシステムやなんたらシステムではなく爆音で。
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ちょいと忘れないうちにメモ
詳細は後日UP
<見に行ったライブ>
・HAYAKAWA@西荻アケタの店(5/28)
日本TOPクラスのベーシスト早川岳晴さんのバンドのライブ。
この人のベースは想像を超えます。
<買ったCD>
・OASIS「Don't Believe The Truth」
・Gorillaz「Demon Days」
・Nine Inch Nails「With Teeth」
一通り買ってしまった。
・半野喜弘「Angelus」
エレクトロニカの天才、半野喜弘さんの新しいアルバム。
参加ミュージシャンが、坂本美雨、ハナレグミ、原田郁子(クラムボン)、
細野晴臣、中納良恵(EGO-WRAPPIN’)等で素晴らしい出来です。
<見に行った映画>
・バタフライエフェクト
<買った本>
・「東京命日」島田虎之介
・「a+u」伊東豊雄特集
<探して買えなかった本>
・グリム童話 アーティストブックシリーズ
<知った事>
・愛・地球博スペイン館の建築設計がFOAだって!
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最近、情報をただ、垂れ流すだけのブログになっているので
たまにはつぶやいてみます。
ウゴウゴルーガがDVD化?みたいな話があったっけなぁ、と
記憶をたどっていたら、あー、CSで再放送って話だったのね。
DVDにならないかなぁ・・・・ウゴウゴ。
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COFFEE AND CIGARETTESを見た。
コーヒー&シガレッツ
まぁ、短編だし、ジム・ジャームッシュだし(?)って事でストーリー
については細かくどうこう言えるもんでもないのだけれど。
まぁ、なんて言うのですか?カッコイイのですよ。
映像も造りもカッコイイのですよ。
とにかくカッコイイ映画なのですよ。
コーヒーとタバコ、うん、止められないよね、結局。
エピソードとして好きなのは
「問題なし」「いとこ同士?」の2つ。
特に「いとこ同士?」のアルフレッドモリーナとスティーヴクーガンの
やり取りは最高だ。
で、ストーリーとは全く関係ないけど、私のこの映画の一番の感想は
イギーポップはカッコイイ!とにかくカッコイイ。今回の役柄(って
あるのか?)に関係なくカッコイイ。トムウェイツも大好きだけど、
やっぱりイギーポップにしびれます。
(音楽がどっちが好きかとかではなくてね)
初めに「ルイルイ」がかかって渋い始まりだなぁと思っていたら、
エンディングにはイギーの「ルイルイ」が来る所なんかも渋いッす。
で、なんと言っても最後にLong Live Joe Strummer!
カッコイイしか言っていないけど。
感想:カッコイイ映画・・・それだけじゃダメ?
良いよね、人生はコーヒーとタバコなんだから。
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<アート展>
木村太陽展@ヨコハマポートサイドギャラリー
04/15~05/21
この人の作品見たこと無いけど面白そう。
TAKEO PAPER SHOW@青山スパイラル
04/14、15、16
今年もやります。竹尾さんちのペーパーショー!
谷口吉生のミュージアム@東京オペラシティ
04/08~06/26
谷口さんの感動を生む建築を見る。
奈良美智 From the Depth of My Drawer 弘前展
@吉井酒造煉瓦倉庫
04/16~05/22
弘前の雰囲気のある倉庫で行う奈良さんの展覧会。
是非に行きたい。
吉井酒造煉瓦倉庫の
アクセス
地図
横浜トリエンナーレ2005
9/28~12/18
今年はヨコトリ2005の年。ディレクターの交代や横浜市との調整が
うまく行かず、前回は2001年。前回の評判も色々とあったが、なんだ
かんだ見ていて楽しかった。
<映画>
コーヒー&シガレッツ
見たいです。
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以前からちょいと気になっていた映画のDVDを買って見た。
単館映画であるが、このタイトルにかなりそそられました。
困ったもんだ、セクシーなのかと思いきや違いました、苦笑。
くっそー、期待を裏切る微妙なパッケージだこと。
でも、凄く面白い映画ですよ、これ。
細かく見ると矛盾や突っ込み点など沢山ある。
オチも、素晴らしく目新しいわけではないかもしれない。
でも、普通に見てて、えーっ、そうなるんだ、と思わせる。
これは作者の力でしょうね。話も良かった。
話の展開も特別ではなく、構成も細かいわけでは無いけど
見た人を納得させるだけの力と話がそこになりました。
かなりオススメ。面白いです。
世にも奇妙な物語にも今度取り上げられるのですね。
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(R000 G081 B155)
ありふれた言葉を抱きしめるだろう 向こうの見えない花束のよう
気付くのはいつでも過ぎた後だろう
この前の土曜日、恵比寿に行く。
ガーデンプレイスの中のバカラの巨大シャンデリアを眺めながら、
「あのシャンデリアが買えるとか買えないとかの問題ではなく、
あれが入る天高の家に住むにはどうすればいいのだろう?
って言うかそんな家がどこにあるのかも想像ができないなぁ」
↓あのシャンデリア
![]()
そんな事を考えつつ。
恵比寿ガーデンシネマでやっている「Before Sunset」を見に行く。
「Before Sunset」

「Before Sunrise」(日本語タイトル「恋人までの距離」)の続編映画
である。上映時間85分。最近の映画としては非常に短い。
まずはこの短さが絶妙で最高だった。あれ、もう終わり?って位の
時間だし、この後まだ続くの?って位なのだが、やはりこの映画は
これが良い。この映画はホントに続編として最高だと思う。
もちろん前作なくしてはこの作品は無い。だから前作と合わせて好き
で、これを見ることによってさらに前作が好きになってしまった。
タイトルがカッコイイです。前作と今作と揃うとね。
ちなみにリンクレイター監督の他の作品として「テープ」は好きな映画
の一つだが、これもこの作品の為の前哨戦だったのでは?と思わせる。
前作は9年前、恋愛にも夢がある頃。監督も役者も役上の人物も、私も。
そして、9年後、生活や仕事などこなして行かないといけないものがある。
監督も役者も役の上の人物も私も。
だから前作よりも今回の台詞にリアルがある。重みがある。
やはり前作はまだ、恋愛にも生活にも、夢も希望もあって、映画ならでは
のロマンティックな部分があると思う。悩みも若いならではだった。
それが今回はそう言う部分を残しながらもリアルな悩みと生活を抱えた
二人がそこにいる。そして振り返る・・・悔やむ、それがまた人間っぽい。
今回、それを85分間二人の動きをリアルタイムで追いかけていき、さらっ
と流していく。終わり方も最高である。
読み方によっては二人の行動も色々と取ろうと思えば取れる。
ジェシー(イーサンホーク)もまじめな男とも取れる。だらしなくも取れる。
セリーヌ(ジュリー・デルピー)もしたたかにも取れるし、純粋にも取れる。
ロマンティックな映画にもなるし、世俗的な取り方も出来る。
そしてその取り方はたぶん、自分の人生とも重なってくる。
たぶん、見た人の数分、この映画の読み方も変わってくるのだろう。
この映画を独りで見に行ったのは残念だった。色んな考え方、意見を
聞いてみたい映画である。

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Catch me if you canと言う映画見ました?
とにかくオープニングタイトルアニメーションが非常に素晴らしかった。
Catch me if you can
このアニメーションのディレクションはパリのKuntzel + Deygas。
製作をしたのがロンドンのNexus Productions。
この会社のHPがまた素晴らしいです、さすが。
Nexus Productions
ここで、この映画のオープニングクレジットを見ることが出来ます。
Kuntzel + DeygasはGrasshoppa!Filmsのオープニングアニメ
も作ってます(このHPで見ることが出来ます)。
現代のソウルバス。またはカイルクーパーを超えた。と言っても
言い過ぎでは無いでしょう。
何故今更こんな話題かと言うと・・・
缶コーヒーRootsスプレモロッソ(SUPREMO ROSSO)のCM
がまるっきりこれなんです。そのまんまやん!
パクリ?もしかしたら・・・製作を頼んだ?それはないかな?
同じタッチの物を繰り返してやる様な事はしないだろうな。


ちなみに同じくRootsのアロマブラックのCMは好きです。
音楽にあわせて五線譜に見立てた電線に、鳥(音符)が止まるやつ。

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陽のあたる場所から
「共依存」と言う心の問題を取り上げた映画のようです。
「共依存」???
アディクションと共依存
これによると・・・心の穴、見たいな感じですね。
それを埋めるために・・・どう言う行動をするのか。
このHPの共依存者の特徴を読むと、決して悪い行動ばかり
では無いと思うんだけど。視点を変えると思いやりに繋がる
と思うんだけど。
でも、「相手の事を思って行う行動。自分が見えている。」と
「自分がそうしていないと落ち着かない。相手しか見えなく
なる。」って所が違いなのかなぁ?
多かれ少なかれこの様な部分を持っている人って居ますよね。
私にもいくつか当てはまる部分はありますもん。
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死ぬまでに観たい映画1001本と言う本を買ってしまいました。
やたらと分厚いわ、重いわで、持って帰るのが嫌でした。
良くある映画を集めて、簡単な説明がしてある本なのですが
1001本って凄い。
あの映画ってどんなんだっけ?誰が出ていたっけ?監督は?
と言う時にあると非常に便利なデータベースとしての本。
便利なのですが・・・このインターネット全盛期に持っている
必要があるの?と言われれば、はっきり言ってありません。
じゃあ、何故、私がこの本を買ったかと言うと・・・
付録にDVDが付いているのです。
その内容が「映像の魔術師ジョルジュ・メリエスの世界」なの
です。そしてあの「月世界旅行」が入っているのです。
ずっと見たかった「月世界旅行」。
中々見る事が出来なかった「月世界旅行」。
なのです。それは買います。
たまにミニシアターでやっているのを知っていたがなかなか
タイミングが合わず、ビデオも出てない。
この大砲の弾が月にぶつかった写真が有名です。
![]()
映画の内容は何てこと無いし、特撮技術もどうって事無いのですが、ただ、これが映画創世記初期に出来た映画と言う事を考えると凄いです、これは。
ストーリーがある映画ってだけで凄い、そう言う時期の映画ですからね。それがなんて言ってもSFですからね。
すべての宇宙物SFの元祖とか呼ばれるわけです。
16分位の簡単な映画で、まるで学芸会を見ている様な出来
ですが、見ておくべき1本ですかね。
ちなみにこの本の原題は
You must see・・・・となってます。
死ぬまでに見る「べき」映画1001本、なのですね。
やはり日本題を付ける時に、そこまで押し付けがましいのは、
と言う事になって見「たい」になってしまったのでしょうかね。
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新賀謹年、おけましてあめでとう。
古いネタだ・・・スネークマンショー久しぶりに聞きたくなった。
年明けに去年でも振り返ってみようと思ったけど
何をしていたのか全然覚えてません。
頭の中の空洞化は進んでます。
これは後ろなんか振り返るな!と言う事か、と思い
でも、何をしたか搾り出してます。
本:なんか読んでいた記憶があるんだけど全然覚えておりません。
・最新の本ではないけど、今年手に入れたゲシュタルテン出版の
「The Illustrated Fairy Tales of the Brothers Grimm」が素晴らしく。
・
漫画:これは結構覚えてるなぁ。
・PLUTO1巻がやっぱり良かった。
・蟲師5巻、前の巻が出てから長かったなぁ。
・ガラスの仮面42巻、これはもう長いとかなんだとかじゃありません。
映画:例年に比べて見なかった年でした。
・ビッグフィッシュが良かったな。
・死ぬまでにしたい10のこと、も結構記憶にあるがあれは、男の俺には良く判らん。これって去年?
音楽:色々聞いて何が良かったか忘れた。
・プリンスのアルバムは良かった。
・ロックでは22-20sかな。
・オーサカモノレールも良かった。
・コンピでは「BOYCOTT RHYTHM MACHINE」
・ライブは東京キネマ倶楽部のエゴラッピン
デザイン、アート:色々と見逃しました。後、森美のはやはり大味です。
・横尾忠則展(SCAI THE BATHHOUSE)は印象強し。
・オペラシティのジャンヌーベル展も良かったな。
建築、インテリア:建築はこれだ!ってのを見ませんでした。
銀座ディオール・オムも銀座新ルイヴィトンも違いました。
プラダ以降インパクト弱いかな。俺が見に行っていないのかな。
・このリモコンが欲しいです。
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昨日映画「ピンポン」がテレビでやっていた。
映画館で見たのだが、TVでも見る。
松本大洋の原作を映画化するって、凄く勇気がいると思う。
コアな原作ファンは多いし(って言うかファンはほとんどコア?)
原作の世界観は独特で、他を許さないし。
かなりプレッシャーあったろうなぁ、監督も俳優も。
でも、この映画は原作ファンも納得する率が高いと思う。
そうでない人ももちろんいるでしょうけどね。
俳優がドラゴンとスマイルがどハマリなのである。
特にARATAのスマイルはこれ以外は考えられない、と言うほど。
後は夏木マリ。原作のお婆とは違う感じだが、存在感で納得を
させてしまう程の演技。キャリアは伊達じゃない。
ペコの窪塚は少し窪塚色が出すぎて、なんか嫌らしいところあり。
バタフライジョーの竹中直人は演技が上手すぎて、竹中さんが
出てくるシーンは竹中さんに飲み込まれてしまうのが残念。
鎌倉あたりの地元を元にしているのでさらに感慨あり。
好きな映画ですよ、これ。
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さすがジュネ監督。ハリーポッターの監督を断るとは!
YahooNews
なんか、嬉しくなってくるのはおいらだけではあるまい。
少し、ジュネワールドのハリーポッターを見てみたかった
気もするが・・・あれは原作縛りが強いのでやっぱり、
やらなくて良かったんだおろうなぁ・・。
こんなニュースも面白い。
YahooNewsその2
磁石にくっつく液体!どうやって使うのだろうか?
ところで、今CMで良く流れているバードランドの子守唄、
誰が唄ってるの?エゴラッピンっぽいけど。
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そんな忙しい中映画「2046」を見てきた。
初め「ナイトメアビフォアクリスマス」とどっちにしようかと迷ったが、
結局「2046」にしましたとさ。
結果・・・うーん、いまいちかなぁ。
話が薄い気がした。中身があまり無いのです。
わかりにくいとか言う評もあるようですが、あれは、中身が薄いの
で判らないのですね、と思った。
小説内の未来シーンはただのイメージシーンでしかないし、現実
のシーンは、主人公の女遍歴をうたっているだけ。
花様年華を見ていたので少し深みを感じる部分もありますが、
見ていない人には、一体これ何?って感じだったのではないで
しょうか?
もっと小説内シーンと現実シーンが入り組んで、錯綜していくよう
な話だと勝手に想像してました。期待先走りと言う感じでしょうか?
これが短館系で上演されていたら、もうちょっと評判良かったのでは?
ただし、これは、今まで私達の期待を常に上回り裏切ってきた
ウォンカーワイ映画だからこその厳しい見方になっていると思う。
映画の出来としては実際はまぁ、そこそこでしょうか?
映像は相変わらず美しい、やっぱりクリストファードイルは天才だと
思います。相変わらず本職の写真家っぽい動画を撮ります。
美術も良い感じです。CGが少し安っぽいかなぁ・・・。
![]()
話題の木村拓哉の出番は初め数分だったのが最終的には20分
以上になったという事ですが・・・まぁ、数分あれば彼の出番の
必要な話は済んだのではないかな?でも、未来の列車のシーン
では彼は重要な役ですよね。リアルシーンでは不要かも。
でも、やはり周りの役者さんの演技を比べられてしまうので、
可愛そうですね。周りが存在感強すぎですよ。
話しているのが日本語ってのも少々流れに違和感あり。
トニーレオンはにやけ顔の女にだらしない男(花様年華と同じ人
なのに対極なキャラ)をほんとにだらしなくにやけて演じてるし、
コンリーはいるだけで存在感ある、チャンツィイーの演技は熱すぎ、
フェイウォンの透明感は素晴らしい。
この映画をSFと言う売りは、行きすぎですね。
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新川にチラシがあったので・・・。
前から気になっていた岐阜の養老天命反転地に行きたい。
養老天命反転地
けが人続出らしい。
ここで10人位で鬼ごっこしたら凄く楽しいと思う。
出来るもんなら、捕まえてみな・・・絶対けがしそう。
さて、記事とタイトルを無理やり結びつけて、下のイラストをどーぞ。
![]()
この映画、本編はそこそこ楽しめたはずだけど・・・、全然本編を覚えてません。
このオープニング以外は覚えてません。
アカデミーオープニング賞と言うのがあったらこれに決まり。
それだけ素晴らしいオープニングだった。
現在のソウル・バスとも評価された素晴らしきグラフィック!
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ここしばらく土日暇あれば、いつものように美術館や映画
を見に行って・・・と言う気が起こらない。
って事で家にあるビデオ見てました。下記は全部ビデオ。
・未来世紀ブラジル
私が好きな映画の1本です。何度目だろう、これ見るの。
見るたびに皮肉度(満載)の強さに気付きます。
![]()
・ユーリノルシュテイン「話の話」
これも何度目か。技術的に凄い事してますよね。
目からうろこ状態です。でも、技術だけでなく心が詰まった作品。
でも、話としては「霧の中のハリネズミ」が判りやすくて良いなぁ。
好みの問題ですが・・・。

・SF巨大生物の島
古い映画。たまたまCATVでやったのを撮ったのだが・・・。
無人島に流れ着いたらそこには巨大なカニや鳥が・・・。
と言う如何にもパターンなのだが、まじめに見ると面白い。
ストーリーは、まぁ、なんてこと無いのだが、特撮技術が
アナログでかなり楽しめる。以外に特撮ネタが凄くて画面
のつなぎ目とか凄く自然。当時としては凄い技術だったの
でしょう。さすが特撮監督が特撮第一人者ハリーハウゼン。
結構、アナログな特撮でも楽しめるっつーかCGよりも面白
いなぁ。俺は好きだね。結構、笑えますが。
調べてみると「巨大生物の島」と言うタイトルの映画が他にも
あるようです。タイトルの頭にSFが付いてません。
そちらはH・G・ウェルズが原作。
私が見たのはレイ・ハリーハウゼンが特撮監督をやっている
やつです。やっぱりさすがハリーハウゼン!の作品です。
![]()
・海を見る/サマードレス
以前オゾンは初期が良いとどこかに書いたが、その通り!
これは長編デビュー(ホームドラマ)以前の短編映画2編。
映画祭で賞取った記憶があるなぁ。長編より短編の方が向い
ているんじゃないの?って位するどい作品です。
オゾンっぽい感じが凄くします。
最近のも色は褪せていないと思いますが、もっと短編では
直球志向と言うのですかね、短い分ズバッと来ます。
しかし、この人の作品は素晴らしい。
・ロードオブザリング王の帰還
うーん、まぁコメントいいや。突っ込みどころ満載だけど。
・ヘドウィッグアンドザアングリーインチ
これも何度目か。グラムロックが好きなもので。
・CATVで撮ったウルトラセブン
まぁ、これもコメント無しで。昔の特撮が好きってことで。
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昨日の夜、「TV's HIGH」を少し見た。DVDですが。
最近はあまり見ていないけどあの頃見ていた深夜番組
面白かったなぁ・・・と。
フジテレビの「子供、ほしいね」なんて結構好きでした。
(「TV's HIGH」もフジだ・・・)
三谷さんの脚本ですね。
オープニングのニールヤングの曲が無茶苦茶好きだった。
Only The Love Can Break Your Heartって曲です。
テレビでこんな曲流すんだーって位良い曲。
あと、これもフジテレビ(でもって三谷脚本)なんだけど
「3番テーブルの客」
少しだけしか見ていないので・・・全部みたい!
スカパーのフジテレビでやってますねぇ。
あー見たい!ビデオ出ないかなぁ・・・。
この番組で緒川たまきに惚れました。
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私はショートフィルムが好きだ。
※別にSMAPが好きで見ているわけじゃない、と言い訳してるわけではないです。
私は石井克人監督の作品が好きだ。
※別に世にも奇妙な物語が好きで見ているわけじゃ・・・と言い訳してるのでもないです。
さて、上記文からまとめますと。
「世にも奇妙な物語 SMAPの特別編」のDVDを日曜に見た。
えー、さらに先に進むと
「この中のキムタクの出ている短編が目当て。」
いや、もっとちゃんと説明すると
「この中の石井克人監督の「BLACK ROOM」と言う話が好き。」
なのである。
これテレビで正月特番か何かでやっていた記憶がある。
それで見ていて・・・、「BLACK ROOM」でぶっ飛びました。
凄いくだらなくて、凄い面白くて。
こんな作品をテレビで(それもゴールデンの時間帯、SMAP主演、フジテレビ特番)
見ることが出来るとは思ってもみなかったです。
それで、その当時からショートフィルム好きだったので、一体だれが作っているのかと注意
してみたら、石井監督です。やっぱり!って感じでしたね。
私は(かなり個人的な意見ですが)この作品は石井監督の最高傑作と思ってます。
他の石井監督の作品も凄く好きですけど。
そのまま流れで「SSF(スマップショートフィルム):これも石井監督絡み」と「TV's HIGH」を
途中まで見てました。SMAPづくし。そんな日曜日です。
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最近触手を伸ばそうとして未だ伸ばしていない物、
モンティパイソン。
うーん、間違いなく、これ好きなんだけどなぁ。
これに手を伸ばしてしまったら、ドつぼにはまって
しまいそうでねぇ。きりがなさそうで。
まぁ、近々だとは重いますが、もうちょと躊躇して
おこう。
映画から入るか、テレビ版から入るか。
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これまた、ふと、ビデオで見返しました。
ガタカ
イーサンホーク、ユマサーマン、ジュードロウの3人の競演。
今だったら凄く贅沢ですよねぇ。(当時もそうなのかな?)
でも、ジュードロウは当時は少なくてもパッケージの表に出て
こないレベルの段階だったんですね。
これは、久しぶりに見たのですが以外にお話的には大きな
抑揚もなく、淡々として進みますね。
一つ事件がある事はあるんだけれども、まぁ、そこそこ。
「その気になれば人には限界などなく、超えられない事は
ない」、って言う事がテーマなんだろうけど・・・。
以外にそれは表面的な理由で、遺伝子操作に関するSFを
作りたかった!と言うのが表に出てきてる気がする。
でも、結構深読みすればするほど深く読み込める映画。
相変わらず好きな映画の一つです。
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土曜日にふと、ビデオで見返しました。
ロストチルドレン
やっぱりこういう造型物好きなんですね、おいらは。
まず目が行くのは世界観とそれを構成している美術。
ノスタルジックでダークな世界が非常に引き込まれます。
そして、小物・小技系も非常にそそられる。
ちょっとした道具だったり、展開だったり。
特にありがちな演出なのかもしれないけど「風吹けば桶屋
が儲かる」的なところはかなりゾクッときます。
エミットの涙~船が桟橋に衝突する、所ですね。
でも、そう言うのがいかに良く出来ていても、それらを含む
全体的なまとまりがなくては映画と言う一つの作品として
は、駄目じゃないですか。
それらが取って付けた様な形ではなく、あくまでも全体の
世界観に溶け合って、構築されている、ってのが大事。
その点で言うと・・・実は前作の「デリカテッセン」の方が
良い気がするんですよね。この「ロストチルドレン」は金が
あるからか、少し冗長なところもある気がする。
でも、やっぱりとても大好きな映画。
そしてやっぱりノミとノミに対する愛情。それが一番見所!
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これまたかなり前に取った画像。
有楽町マリオンにて。
後ろの方にあるハリーポッターの映画のバナーは
おかげで目立たず。
なかなか良く出来てます。

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レザボアドッグス、パルプフィクション
この週末にレザボアドッグスとパルプフィクションを
見直し。そうです、共にタランティーノですわ。
何度も見たこの2作品だけど、やっぱりカッコいい
ですな。特にレザボア!いやいや、パルプもやっぱ
良いです。
ハリーポッターとアズカバンの囚人
映画館に見に行きました。まぁ、良く出来た話なんでしょうね。
原作も好きだし。
でもなんか物足りない感じがするのはなぜ?
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先日のウルトラセブンの12話の話題について、その後、色々と
調べてみたら・・・いろんな所で話題になっているんですね、これ。
(すーさん、コメントいただきましてありがとうございます。)
簡単にまとめますと、核兵器におかされた星人についてのお話
だったようで、放映後日、別のメディアでその星人にひばく星人
(被爆星人)と言う名称をつけた事によって問題になり、その後、
再放送等でも12話の放映を取りやめ、12話は欠番となっている、
と言う事らしいです。
放映を見た事が無いので私は良くわかりませんが、放映側の狙い
としては核に対しての問題をうたった作品らしいです。
ウルトラセブンは社会派とか言われているので、取り上げる題材
としての問題は無いと思います。
ただし、星人の造型(デザイン)的に問題があったようです。
ケロイド状におかされた星人のデザインになっていたと。
やはり被爆と言うのは日本にとっては大きな問題でしょうから、
被爆者が見て気分を害する物を子供番組として公に放送と言うの
は(特に当時は)まずかったのでしょう。
これはホラー映画を見て気分を害するなら見るな、とかの争点
とはまったく違う問題でしょう。実際に見て気分を害する人がいて、
それが日本人としての大きな問題であれば、見なければ良い、
では済まないでしょう。
ただし、そう言う核問題と言う事を掲げて製作した側に大きな問題
があったとは思えないです。決して差別では無いと思いますし。
もちろん作品を見ていないので断言は出来ませんが。
ただし、やはり見る人が見て不快を抱くデザインはするべきでは
なかっただろうし、その時代性を考えても放映取りやめは仕方無
かったのでしょう。
決して放映取りやめが円谷プロの本意ではなかっただろうし、世論
に負けたわけでもなさそうです。円谷プロ自体が被爆者への心象を
害することについて気づいた結果なのでしょうかね。
子供番組と言うカテゴリーならではの話題なのでしょうかね。
ちょっとデリケートな問題のようなので、私もこれ以上なんと言って
良いかわからないところもありますが・・・。
※もっと細かく知りたい場合は色々と調べてみてください。ネット
上にも色々な情報があふれてます。
ただし、色々な意見がありすぎなのも事実ですが。
で、この話を調べていて思い出したことがあります。
たまたま、去年、原爆投下の日か終戦記念日かどちらか忘れま
したが、広島での映像が出てました。そこで手話で公演をする人
がいて、その話を何気に見ていたのですが・・・何故か泣けて
きてしまったのです。
おそらく、私も少々ひねくれているので「聞く話」だと、どうしても
斜に構えて聞いてしまうのです(悪い癖ですが)。それが「見る話」
だったことで素直に入ってきたのでしょう。
そして何よりも、被爆とか、耳が聞こえない等、色々な問題を抱えた
人達がいて、それでも強く生きていこうとしている、世の中の問題を
少しでも減らせないかと、自分の思いを必死に伝えようとしてる、と
言う姿勢に関して、考えさせられました。
そんなことを考えた日でした。
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最近ウルトラセブンがお気に入りでございます。
この前CATVで11話を見終わった時に・・・「ウルトラセブン12話
は欠番となってますので放映しません。」との表示が・・・。
(欠番って表現だっけなぁ・・・違うかも)
何があったんだぁ!!!
昔の映画にある不適切な表現(差別とかいじめとか)があって、
放映出来ないのだろうか?それともテープが無くなってしまった
とか?理由が知りたい。余計に見たい。
12話に一体何があったのか・・・。
すくなくても何星人の回なのか知りたい・・・。
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6月19日
頭痛も少し納まったので映画を見に行く。
ロードオブザリングが知らないうちに終わってた・・・。
そこで見に行ったのが・・・
ビッグフィッシュ
結論から言うと・・・凄く良い映画!って言うか最高です!!!
最後はほんとうに泣いてました。ここ数年内で見た映画の中では
一番の作品。ティムバートンの少し妖しいファンタジー感がたっぷり
詰まっていて、それでいて深いお話。
父と子の関係を深く深く書いたお話。
(って事は、男の方がこの話に深く感じるのかな?)
正直、ただただ、良い話・・・って言うとひねくれているおいらは
うそ臭く感じてしまうんですね。だから、少しだけ寓話的なところが
ある、この映画の方が素直にメッセージを感じることが出来たんだ
と思う。それも好きなティムバートンの世界だもんだから、さらに
良し、と来たもんだ。
とにかくこれはお勧めです。
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13日:日曜日
久々にゆっくりと。ビデオを2本見た。
メメント
良い映画だね、こりゃ。かなり綿密に組み立ててあって私好み
ですね。
スペーストラベラーズ
まぁ、良くも悪くも日本の映画。お話は演劇が元ネタなので良く
出来ている。でも、映画にしちゃうと、こうなっちゃうんだね。
踊る・・・なんかと同じ感じでした。
まぁ、面白いですよ、とりあえず。
他にもウルトラマンセブンを見た。今日はメトロン星人の回。
4畳半(?)のお茶の間にモロボシダンとメトロン星人の絵が
なんとも言えず素敵。
でも、前ふりが長かったので星人とセブンの対決は物足りない
感じでね。
まぁ、でも、セブンってのは対決シーンでなく話の展開が他の
ウルトラシリーズと違う展開を持っているって言う特徴が良く
出ていた回です。
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ロストイントランスレーション
久々に見た「スタイリッシュ系内容があまり無い映画」。一時期こんな映画結構あったような気がするけど。
でも、外人が見たら外国(それもアジア)に行った時の疎外感みたいなのが表現されていたのだろうか?
日常風景が背景になっているので日本人にはなんか内容が無い風に見えたのかなぁ?
キルビルvol.2
vol.1よりかは好きだな。1作目は要素てんこ盛りなんだけどなんか納まりが付いてない感じだった。
って言うかこれはやっぱりvol.1と2で一つ続きの映画なんだな。とりあえずタランティーノがやりたいこと
やってみて、突っ込んで見たらとても2時間枠に納まらなくなってしまった。
そりゃあ、1作目はまだ途中なんだから納まってないよ。
結構カッコ良いと思うけどなぁ、この映画。
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