グルメ・クッキング

箱根紀行(養老昆虫館/三河屋旅館/九頭竜神社 など)

あなたはいまどの空を見ているの♪
 
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お盆に箱根に行って来ました。そこで見た展覧会の感想は前に書いていますが全行程まとめメモです。一番新しい小田急ロマンスカー GSE。展望車の真ん中より少し前の席。首を伸ばせば前が見えます。
 
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運転席への搭乗シーンも見ることができました。そしてなんと同じ車両に知り合いが乗っていることが判明。まさかの同じ時間同じ車両!
実は台風が近づいてきているタイミングでしたが、四国から日本海へ抜けていくルートだったので直接は関東には来ないものの、雨や風は免れない。ただ、実際は思ったよりも被害を被らずなんとかなりました。
 
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途中でMSEとすれ違い。まだあの青い車両には乗った事がありません(新宿に止まらないからね)。そして箱根湯本へ。まずはここで昼ごはん。
 
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はつ花そば
http://www.hatsuhana.co.jp/
 
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昼ごはんはいつもの「はつ花」の蕎麦。人気で外に並んでもいつもは回転が速いのですが、この日は新館が営業していない日だったのでこちらに集まってしまい思ったよりも並びました。でも自然薯が美味しいです。
 
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ここからレンタカーを借りて山を登ります。この日はポーラ美術館をめがけて。その前に仙石原へ寄りました。
 
【旅に出よう!】ミュージアム好きのための箱根めぐり - いまトピ
https://ima.goo.ne.jp/column/article/7328.html
 
ちょっと前に箱根のミュージアムや交通事情などのまとめをいまトピに書きました。箱根に行く時の参考に是非。
 
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仙石原に寄ったのは、仙石原と湖尻の間くらいにある養老孟司先生の箱根の別荘「養老昆虫館」(非公開)を見たかったから。さっと寄って外観だけ写真撮ってきた。一目見てわかる藤森照信さんの建築ですね。
 
シンコペーション:世紀の巨匠たちと現代アート/ポーラ美術館 コレクション名作選/半澤友美「The Histories of the Self」展
http://ubukata.cocolog-nifty.com/my_favorite_things/2019/09/post-3a5764.html
 
そしてポーラ美術館へ。思ったよりも展覧会が面白くて時間がかかってしまいました。本当はこの日、岡田美術館にも寄るつもりでしたがそれは諦め。
 
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三河屋旅館
https://www.hakone-mikawaya.com/
 
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宿泊した宿は三河屋旅館。創業明治16年の老舗名旅館です。正面入口の建物に向かって右側が新しい建物の「霞館」。左側が古い昔ながらの建物「松竹館」。それに別館の離れがあります。左に見える赤い屋根が「松竹館」、こちらに泊まりました。
 
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入口部分は古くからの建物。歴史ある風情が良いです。屋根の造りなんかたまりませんね。ホテルではこの風格は難しい。個人的には旅館が好きです。
 
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台風が来ていることもあり入口付近は一部雨漏りなどありましたが、それも歴史ある旅館での楽しみ(もちろん部屋はそんなことはなく安心です)。
 
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チェックイン時に通される待合ラウンジは大正時代の風格。
 
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ラウンジにゲームパチンコとジュークボックスを発見。ジュークボックスにはなんとクイーンのシングル盤が。あの映画のヒットに合わせて出したのだと思いますが、それでもこのシングル盤を持っているのが素晴らしい。
 
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階段、床、大浴場の周りの水場、明治風呂なども良い感じ。水場は手は入れてるのかな。
 
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泊まった「松竹館」は竹久夢二なども泊まったという建物。新館よりも安く泊まれるのは造りが古かったり、壁が薄かったりするから。小さな子どもなども騒いでしまうと隣の部屋に聞こえてしまうので避けているようです。窓からひょうたん祭りの電飾が見えました。この日の翌日は大文字焼きの送り日。ちょうどその前日で台風と言うのもありそれほど混んでいないのが良かった。
 
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ただ、古い建物好きとしてはたまりませんね。こっちの方が安く泊まれるなんて間違いでは?な気分。トイレなども新しく綺麗になっているので問題はなし。お風呂もこの館のみの貸し切り風呂があります。ただここは物凄く熱くて長湯は無理。
 
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夜ご飯は量はある程度ありますが、よくあるお腹いっぱいで苦しくなるまでのものではない。お酒を飲んで、色々食べるのに丁度良い量でした。年をとると量を食べられなくなるのですよ、苦笑。
 
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朝ごはんの方が多くお腹いっぱいになってしまいました。だって、これ、全部食べたいよね?食べちゃうよね?あと、従業員の方が外国の方が多かったです。お客様も海外の方が多いでしょうから、働いている人も外国の人の方が便利だと思います。日本語がみんなしっかりしてて凄い。小田原あたりに住んでいて通っているのかな?
 
 
さて、翌日はまずは昨日いけなかった岡田美術館へ。
 
金屏風展 ―狩野派・長谷川派・琳派など―
http://ubukata.cocolog-nifty.com/my_favorite_things/2019/09/post-ac7287.html
 
旅館のすぐ隣です。少し早めにチェックアウトして行くつもりでしたが、まぁ、そこまでは早くなかったかも。
 
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箱根神社(九頭龍神社)
http://hakonejinja.or.jp/
 
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そこから九頭竜神社へ。行きやすい箱根神社の横にある新宮ではなく九頭竜神社 本宮へ行きました。箱根プリンスに車を停めて(駐車場は有料)15分以上歩いていきます。
 
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台風過ぎと言う事もありかなり霧が出ていて風も強かったです。本当は自転車を借りて行く予定でしたが、風の影響で貸し出し中止……。
 
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まずは九頭竜の森の敷地(入るのに有料です)につくとすぐにある白龍神社にお参りです。モーターボードや月次祭の時に出る船便の場合はこの近くの桟橋に止まるのですね。そして森の中を更に歩いていきます。
 
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九頭竜神社にようやく到着。湖面側に鳥居と弁財天社があります。こちらに小さな桟橋があるのでこちらが正面になるのでしょうか?昔はこの桟橋側から宮司さんなども入ってきたとか?
 
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そして次は箱根神社。湖畔に見える大きな鳥居が有名です。階段を登るのが結構ね……(諦めようかと思った)。
 
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こちらには九頭竜神社 新宮もあります。本宮と新宮めぐり。九頭の竜が居ますね……。ここらで昼ごはんなどを考えていたのですが、朝ごはんの量が響いて、お腹空かず。
 
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かよい湯治 一休 – 天山湯治郷
http://tenzan.jp/1kyu/
 
なので、この日は大文字焼きの日ですので早めに山を降りた方が良いかと、旧街道の方に向かいます。比較的順調に降りて来れたので、天山の湯治場「一休」で温泉に。
 
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画廊喫茶 ユトリロ
https://www.utrillo-v.com/
 
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レンタカーを早めに返したら、箱根湯本の喫茶店「ユトリロ」で一休み。室内にユトリロ作品などが飾ってあったり、四谷シモンの人形などもある芸術系喫茶店です。
 
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湯もち本舗 ちもと
https://www.yumochi.com/
 
箱根湯本と言えば「ちもと」の湯もちは大好物。これは実は初日に買って途中で食べてしまったのでお土産にはならなかったのですけどね。
 
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箱根名物 すり身団子 竹いち
http://www.take-ichi.com/
 
また、テレビや雑誌で話題になって事前に予約しないと午後になったら買えないこともある「竹いち」の魚のすり身団子も予約済みでしっかり入手。
 
ということで一泊の箱根でした。この後に実家に寄ったので実際は2泊旅行でした。
 

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トム・サックス「Smutshow」/LEE MINGWEI「THE TOURIST」/須田一政 追悼写真展/新里明士、田幡浩一 in light-Ceramic and Drawing/アキラ・ザ・ハスラー + チョン・ユギョン/ゲルハルト・リヒター "PATH"

トム・サックス「Smutshow」
http://tomiokoyamagallery.com/exhibitions/tomsachs2019/
小山登美夫ギャラリー
4/20-5/25
 
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オペラシティでその全体観を見ているので部分部分を見てもかなり楽しめました。
 
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茶道に対して深く、そして真面目に愛を捧げている作品達。
 
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イサム・ノグチへの愛も感じられます。イサム・ノグチ「接吻」へのオマージュ作品や「AKARI」とのコラボなど。
 
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パロディと取って気分を害する人も出るかもしれませんが、これに愛を感じ楽しむのもイイと思いますよ。
 
 
 
LEE MINGWEI「THE TOURIST」
https://www.perrotin.com/exhibitions/lee_mingwei-the-tourist/7151
PERROTIN TOKYO
5/15-6/26
 
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以前、森美術館で個展の開催をしたリー・ミンウェイの展示。「THE TOURIST」と言うコミッションワークを発表しています。奥の部屋には村上隆作品などが展示されていました。
 
 
 
須田一政 追悼写真展「Issei Suda: A Personal Retrospective」
http://www.zen-foto.jp/web/html/about.html
禅フォトギャラリー
5/24-6/15
 
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今年の3月に亡くなった写真家 須田一政の回顧展です。モノクロで奇をてらわない構図の写真。実は心に染みるのはこう言うものかもしれない。
 
 
 
新里明士、田幡浩一 in light-Ceramic and Drawing
http://www.ykggallery.com/exhibitions/akio-niisato-kouichi-tabata-ceramic-and-drawing/
Yutaka Kikutake Gallery
5/10-6/1
 
新里明士が造る光が透過する穴あきの器、白い紙に白い色鉛筆で描いた田幡浩一の絵。共に光を意識した作品である。個人的には新里明士の光器は白磁ものが好きなのですが、今回は色が付いたものが展示されていました。
 
 
 
アキラ・ザ・ハスラー + チョン・ユギョン「パレードへようこそ」
http://www.otafinearts.com/jp/exhibitions/2019/post_126/
オオタファインアーツ
4/27-6/29
 
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セクシャリティや差別などをテーマに作品を作るアキラ・ザ・ハスラー、プロパガンダポスターを利用した作品を作るチョン・ユギョンの2人展。マイノリティに対しての意識などから生まれた作品は変に見えるが、この変と言う意識がもしかしたら変なのかもしれない、などとも考える。
 
 
 
ゲルハルト・リヒター "PATH"
http://www.wako-art.jp/top.php
ワコウ・ワークス・オブ・アート
4/20-6/1
 
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写真に引っかき傷を付けた作品やガラスの立体作品が並ぶ。油彩でなく写真にひっかき傷をつけることにより1点物作品となると言う……ちょっと私はあまり入り込めなかったです。

 

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「クレマチスの丘」:永遠に、そしてふたたび/ 絵画と想像力 ベルナール・ビュフェと丸木位里・俊/ベルナール・ビュフェ再考 代表作から見るビュフェの半世紀、さわやかのハンバーグ

静岡の三島にあるクレマチスの丘。一つ前のエントリに書いたヴァンジ彫刻庭園美術館以外の美術館などについても。
 
クレマチスの丘
 
IZU PHOTO MUSEUM「永遠に、そしてふたたび」、ベルナール・ビュフェ美術館「絵画と想像力 ベルナール・ビュフェと丸木位里・俊」「ベルナール・ビュフェ再考 代表作から見るビュフェの半世紀」などの感想とあわせて。
 
ちなみに三島駅から歩いて20分弱の所に「さわやか」があることを前回、このクレマチスの丘に来た時に発見。はい、行ってきました。この為に普段よりも2時間早く家を出ました。さわやかのハンバーグ、前評判どおり美味しかったです。ここらの顛末は別のところで書くつもりです。
 
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さて、三島から無料シャトルバスでクレマチスの丘まで(バスは基本は1時間に1本で動いていない時間もあるので注意)。今回は3館観ました。こちら2館チケットや3館チケットなどもあるのですが(館毎に値段が違うので組み合わせが沢山でWEBには4館全部のチケット金額しか情報が載っていない)、クレマチスの丘のメールマガ会員になって1づつ会員割引を受けるのが一番お得です。
 
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まずはチケット売り場の手前にある駐車場に描かれた淺井裕介作品。
 
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そしてチケット売り場すぐ横にある草間彌生作品。
 
 
 
永遠に、そしてふたたび
IZU PHOTO MUSEUM
1/14-7/6
 
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ヴァンジ彫刻庭園美術館のエントリは一つ前に書きましたが、その隣にあるIZU PHOTO MUSEUMにも寄りました。杉本博司さんの設計らしいこの床から始まる建築のあちこちのこだわりも見どころです。
 
ここでの展覧会「永遠に、そしてふたたび」、すごく良かったです。横溝静、野口里佳、川内倫子、長島有里枝、テリ・ワイフェンバックと言う5人の作家の写真や映像などの展示。
個人的には野口里佳、川内倫子、長島有里枝の展示が凄く良かった。その中でも特に長島有里枝さんの写真に惹かれました。何か記憶を呼び覚ます様なトリガーになる写真です。
 
 
 
絵画と想像力 ベルナール・ビュフェと丸木位里・俊
ベルナール・ビュフェ美術館
3/17-6/12
 
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さて、ベルナール・ビュフェ美術館。企画展としては戦争を描いたという視点でビュフェと丸木位里・俊それぞれを取り上げています。
 
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丸木位里・俊の二人が描いた《原爆の図》。これはビュフェ《キリストの受難:笞刑》と並んで展示されていました。《原爆の図》、これが描かれた当時の時勢を考えるととても大変な事だったんだと思います。また、この作品を海外へ巡回したときに「中国人が南京虐殺の絵を持って日本で展示をしたらどうなる?」などと比較され、丸木夫妻のその行動について言われたそうです。確かに日本人としてそれはつらい事。しかし丸木夫妻も特定の人種を批判するためではなく、戦争の悲惨さを訴えたいが故の行動ではある。そしてなんにしろ、それらは目をそらしてはいけないこと。色々な思いが錯綜してうまく言葉に出来いです。色々と考えてみようと思いました。埼玉にこの丸木夫妻の美術館「原爆の図丸木美術館」があるのを知りませんでした。
 
 
 
ベルナール・ビュフェ再考 代表作から見るビュフェの半世紀
ベルナール・ビュフェ美術館
1/18-開催中(後期展示)
 
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ビュフェ美術館のコレクションからビュフェが開催していた「テーマ展」に焦点を当ててみるというこの展覧会も後期展示になっていました。前期と違う作品もあり、なによりこれだけまとめてビュフェの作品を見る機会はそうそう無いと思うので、行ったら是非、こちらも観て欲しいです。
 
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また、この館の前には「ベルナール・ビュフェ」と言う大輪のバラも。
 
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今回は休日おでかけパスで小田原まで行き、そこから三島に行きました。帰りもその逆です。
 
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帰りに小田原で降りて、海鮮を食べていくのも忘れていません……。
 

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金沢紀行その六(その他) まとめ

さて、金沢旅行、全体まとめです。いままでのエントリに入れていない観光やご飯などを併せて。
 
【1日目:金沢】
 
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新幹線で駅に到着。今までは飛行機で来ていましたが、新幹線、楽ですね。少し雪が残っていました。
 
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まずは到着したら昼ごはんは寿司の名店「小松弥助」。いやー、予約取れるとは思ってもみませんでした。最高です。
 
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2回目になりますが、オヤジさんがまだまだ元気な感じで嬉しいです。次に来た時もここで味わえるのを期待します。
 
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さて、駅に戻ってなんか変なオブジェがありました。これを見に来たのではなくてバスに乗りますよ。
 
バスで向かったのは鈴木大拙館(設計 谷口吉生)。こちらのエントリに書きました。
 
金沢紀行その参(展覧会、建築) 鈴木大拙館
 
それから歩いて金沢21世紀美術館(設計 SANAA)へ。美術館はしごです。こちらのエントリに書きました。
 
金沢紀行その壱(アート、展覧会) ジャネット・カーディフ&ジョージ・ビュレス・ミラー、他
 
金沢紀行その弐(アート、建築) 金沢21世紀美術館
 
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ここでカフェでお茶をして、夕方のタレルの部屋を見て、ごはんに向かったのが「いたる本店」。魚系が美味しいお店で人気の行列店なので予約して行きました。カニの季節ですね……。
 
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そこから2軒目はおでん屋さんへ。この季節ならではのカニ面を食べたくて。2軒ほどいっぱいで3軒目に入れたのが「おでん よし坊」。最高です。
 
バスで駅まで戻って今日は駅前のホテルに宿泊。
 
 
 
【2日目:白山比咩神社/金沢】
 
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二日目、朝ごはんは「フルーツパーラーむらはた」。干し柿が美味い。
 
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そしてメインの目的地は北鉄石川線で鶴来駅まで行って、向かうは白山比咩神社
 
白山比咩神社
 
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白山信仰の総本社です。ほぼ一日係りではありますが、行ってよかったです。人も多く、混んでいましたね。昼ごはんは神社の近くでハンバーガーを食べましたがなかなか肉肉しく美味しかった。
 
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駅から神社はは道が混んでいたのもあり、行きも帰りも歩いていきました。片道20-25分位でしょうか?川があったり、変な物を見つけたり楽しかったです。
 
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帰り、北鉄石川線の野町で降りたらここら辺には良い感じの喫茶店やら看板やらありますね。
 
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歩いてにし茶屋街を通って片町までいきます。よく歩く日でした。
 
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片町にあった目当ての純喫茶ローレンスが休みだったので、最終的にはバスで駅まで向かい、今夜の宿泊先の山代温泉に向かいます。
 
 
 
【3日目:加賀温泉郷/金沢】
 
温泉に泊まりたかったので加賀温泉郷へ。山代温泉へ泊まりました。山代温泉の総湯(立ち寄り湯)が昔の建物を再現だとかなんだとか調べていたら駅の向こう側にある片山温泉の総湯の建築設計が谷口吉生と言うのを知りそちらに向かうことへ。こちらのエントリに書きました。
 
金沢紀行その四(建築) 片山温泉総湯
 
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そこから金沢へ戻りひがし茶屋街をぶらぶら観光。
 
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昼ごはんは自由軒でグラタンライスを食べた。グラタンライスってドリアだよね、笑、美味いんだけどさ。
 
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そして近くの禁煙室と言う喫茶店で一休み。たばこの吸える喫茶店「禁煙室」って突っ込みどころありすぎ!
 
さて、柳宗理記念デザイン研究所を見て、道路周辺にある建築を楽しみながら市場まで歩いて行きます。こちらのエントリに書きました。
 
金沢紀行その五(建築) 街中建築など
 
後でここら辺の建物を調べるのにこのサイトが役に立ちました。
 
金沢市指定保存対象物一覧
 
そして駅でお土産を買って、新幹線で帰宅と言う感じの2泊の旅行です。新幹線が出来て便利になりましたね、金沢。
 

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高崎/伊香保・川越紀行

夏休みに群馬の高崎周辺や伊香保温泉に美術や建築を見に行ってきました。後は川越にも行ったのでそのまとめです。
 
 
【高崎/伊香保:うどん】
 
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「めんいち」のひもかわうどんと「田丸屋」の水沢うどん
まずは高崎に着いて行ったのはうどん屋。実は桐生の名物なのですが、高崎にも一軒あるというひもかわうどんの店です。ひもかわうどん、見ての通り幅の広いうどんです。まったく群馬と言う土地の人はなんでこんなもの作ったのでしょう。美味しいじゃないですか。そして群馬の森の群馬県立近代美術館と群馬県立歴史博物館を見た後に遅めの昼ごはんとして行ったのが水沢うどんです。水沢うどん、美味しゅうございました。
 
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「大澤屋」の水沢うどん
伊香保温泉からの帰り道にもまた水沢うどんです。大澤屋には岡本太郎のイスや絵などが飾ってあり、アートファンにもオススメです。
 
 
【高崎/伊香保:建築・美術】
 
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群馬県立近代美術館は磯崎新さんの設計で前から見たかった建築でしたので初めて行けて良かったです。こちらでは展覧会「日本美術のススメ」を見てきました。
 
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帰り道に伊香保温泉近くにあるハラミュージアムアークにも立ち寄り。こちらも磯崎新さんの設計と言うことで、測らずとも磯崎新ツアーに。鬼頭健吾さんの展覧会やパブリックアートなどを見る。
 
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最後に高崎に戻って高崎市美術館で「ウィリアム・ブレイクと神の世界」と言うマニアックな展覧会を見ました。ここでは旧井上房一郎邸と言うレーモンド建築の写しの住宅なども見ることが出来ます。高崎では他にレーモンド設計の群馬音楽センター、隈研吾設計のウエストパーク1000、大江匡設計のイーストパークなども。
 
参照
群馬建築巡り:群馬県立近代美術館/ハラミュージアムアーク/旧井上房一郎邸、他
 
参照
鬼頭健吾 Multiple Star Ⅱ・色と形の冒険/線のひびき/ハラミュージアムアークパブリックアート
 
参照
日本美術のススメ/ウィリアム・ブレイクと神の世界
 
 
【高崎/伊香保:観光】
 
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観光のメインは伊香保温泉。ずっと上のほうに登っていくとある橋、ここは紅葉の時期はとても綺麗な景色だそうです。ここら辺まで車で登ってきました。
 
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今回はそこからさらに登ったところにある温泉。厳選湧出口のところにある露天風呂です。気持ちいいですよね、露天風呂。
 
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そこから有名な石段へ。石段の一番上にある神社にお参りし、階段を途中まで降りて、途中で車まで戻ることに。
 
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これ、一番下から登ってきたらちょっと体力的に大変そう……。
 
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翌日は榛名神社へ。ここ、凄い森の中ですね。これぞパワースポット、と言う環境。
 
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道中は水も流れてて涼しげです。
 
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かなり登っていくと神社があるエリアに着くのですが、ここれは巨岩奇岩のあるエリア。
 
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本社はかなり装飾性のある彫刻がほどこされています。こんな山の上まで建材を運んで建設するのも大変だったでしょうね。
 
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本社の裏にあるのがご神体が納められている岩。御姿岩と言う名ですが仏像の様に見えます。おそらく昔、川登りをしていた人がこの岩を見つけて仏像に見えたことによってここに神社が建立することになったのではないでしょうか?
 
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帰りのご飯は釜飯を買って電車の中で。釜飯よりも高崎はだるま弁当の方が有名ですね。キティちゃんだるま弁当なるものも売っていましたが、キティちゃんやはり仕事選ぼうよ……。後は地元の人に頂きました磯部せんべい「ゆもと」の煎餅。パッケージがアールヌーヴォーのミュシャ風デザインでいいですね。
 
 
【川越:観光】
 
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川越も行ってきました。小江戸エリアを川越限定コエドビールを飲みながら歩いていました。酒屋のお店のおばちゃんも、え?これ歩きながら飲むの?と批判的……いや、興味深々で尋ねられましたね。
 
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しかし、この古い街並みを生かす+川越神社のパワースポットと言う街としてのマーケティング大成功ですね。コエドビールもかなり成功しているし。
 
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おそらく街並みだけでは成り立たない、駅から少し遠い神社だけでも成り立たない、うまい組み合わせで成功した例だと思います。
 
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そして、その川越神社。縁結び祈願なども併せて女性に大人気です。縁結び風鈴はビジュアル的にも映えるのでまさに現代のインスタ向きです。
 
 

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I LOVE SAKE日本酒マニアック博 in 東京

池袋パルコのPARCO MUSEUMでやっている「I LOVE SAKE日本酒マニアック博」を見てきました。日本酒好きも楽しめ、デザイン好きも楽しめ、そうでない人も楽しめ、うん、酔いましょうな展示でオススメです。

 
 
 

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ギャラリー廻り、その他 もろもろ6月

6月後半に見た展覧会や演劇とか他にもお店とか。
 
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寺本 愛『COLLECTION』#1 THE LAKE 創刊記念展
駒形克己展「一隅」
ジェイムズ・キャッスル展
トーマス・デマンド 「Model Studies(Kōtō-ku)」
「新見麻紗子・潮桂子 二人展」
塩川いづみ展「Summer Rumour」
新宿伊勢丹 TOKYO解放区「おんなのこのうた」
SWANNY「ゴミ、都市そして死」
蔦屋家電
GOOD MEALS SHOP
リブロ池袋
 
 
 

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台湾紀行、2日目

さて3泊2日の台湾旅行2日目です。

 

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台湾紀行、1日目

さて実質3泊2日の台湾旅行、一日目から行ってみましょう。

 

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金沢まとめ、そしてご飯:金沢紀行其の九(まとめ)

金沢旅行記、もうエントリ9つ目になってしまいました。
これでまとめて終わりにしたいと思います・・・。

 

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