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書でみる日本の歴史と文化

書でみる日本の歴史と文化
https://www.taitocity.net/zaidan/shodou/oshirase/news/1984/
書道博物館
第1期:2021/6/22-8/1
第2期:2021/8/3-9/12
 
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書道博物館は西日暮里と鶯谷の間くらいにある建物。画家であり書家でもあった中村不折のコレクションを中心にした博物館です。
 
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今回の企画展は日本の歴史と文化を書で追って見るというもの、前期展示を見てきました。昔の貨幣、大石や魏志倭人伝から始まり、奈良時代の書物、平安時代の空海や最澄、鎌倉時代から江戸時代となり北斎漫画など。他にも王羲之など本場である隋や唐の書物、室町時代や南北朝時代の書状なども。
 
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特別展示室では織田信長の書状、伊達政宗や加藤清正、伝 宮本武蔵のもの。歌川広重、良寛、小林一茶などもあり、書だけでなく、絵などもあります。そこにちょこちょこ中村不折のものが入り込んでるのもこの館ならでは。近代日本のコーナーには中村不折宛の書簡の展示。犬養毅、土井晩翠、正岡子規など。
 
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コレクション展示の建物の方は玉器、石碑、仏像、青銅器、璽印などが並びます。書の博物館と言うと紙の書のイメージをしてしまいますが、昔はこう言うものが書を伝えていたのですね、なるほど!
 

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