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自然が彩る かたちとこころ/山口晃《日本橋南詰盛況乃圖》

自然が彩る かたちとこころ
http://www.mitsui-museum.jp/exhibition/index.html
三井記念美術館
2021/7/10-8/22
 
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今東京では三井家のお宝と岩崎家(三菱)のお宝を見ることができますが、まずは展覧会後しばらくリニューアル工事となる三井記念美術館へ。
 
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オリンピックスポンサーなのですね。
 
さて、展覧会の方は地味だけど凄い、と言う三井家の好みがわかります。自然をテーマにした作品の展覧会になっていますが、この展覧会後しばらく休館になると言うことで気合入った選定でな作品が並んでいます。
 
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酒井抱一『秋草に兎図襖』の斜めの板の貼り合わせ模様で強風を表現した作品とかいつ見ても凄い。謡曲『竹生島』をモチーフにした仁清のかわいい兎の取手の器も良い。
 
他にも二見浦夫婦岩を蓋にしたデザインの茶器とか、、黒楽『雨雲』、志野茶碗の名作『卯花墻』、円山応挙の国宝 雪松図屏風、安藤緑山の本物そっくりの果物の彫刻、印籠や能面や着物と三井コレクション総集編と言う内容でした。
  
 
 
山口晃《日本橋南詰盛況乃圖》
https://jptca.org/news/20210624-16321/
銀座線日本橋駅B1出口付近
2021/07/01公開
 
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銀座線のリニューアルに伴い2020年に銀座線 虎ノ門駅、京橋駅、銀座駅、青山一丁目駅、外苑前駅の5駅にパブリックアートが設営されました。虎ノ門駅のアートは話題になりましたね。そして今年2021年の7月1日より、日本橋駅において銀座線10駅目となるパブリックアート作品が公開されました。
 
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■日本橋駅パブリックアート
・作品名 :日本橋南詰盛況乃圖
・原画 :山口晃
・作家コメント:この絵には、江戸から現在までの様々な街並みが混在しています。当時の街区の様
子が解るように描かれた所もあれば、時代による様式の変化を一目にできる所もあ
ります。また、町割りに殆ど変化がないのを確認できる所もあります。色々な視点
で眺められるようになっていますので、この地に思い致したり良き街並みを考える
一助にして頂けたらと思います。
・仕様 :ステンドグラス
・サイズ :縦約 2.0m 横約 6.0m
・設置場所 :B1 番出口付近
・協賛 :株式会社髙島屋
 
昔の景色が混ざっていたり、高速が水路になっていたり、細かいところを見ていると面白い。
 
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ステンドグラスの限界か、人の表情を楽しむことはできませんが、景色に仕掛けられているものを探す楽しみは山口さん作品ならでは。協賛の高島屋はどどーんとでてますね。ライバルの三越は端の方にちょこっと。
 
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日本橋に五輪マーク。

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