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マン・レイと女性たち/吉永裕展/経塚真代展

マン・レイと女性たち
https://www.bunkamura.co.jp/museum/exhibition/21_manray/
Bunkamura ザ・ミュージアム
2021/7/13-9/6
 
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展覧会タイトル通りマン・レイとその周辺の女性たちに関わる展覧会。マン・レイと向き合っていた女性、結婚した女性、友人たちなどいろいろな女性たちが登場します。マン・レイ作品のミューズとして写真に残っていたり、知り合いの奥さんなども写真のモデルになった女性も居ました。
 
マン・レイが好きになる女性は自立の意思が強い人が多かった様で、マン・レイと付き合い、その後、自立してマン・レイから離れていく人が多い。しっかりした女性が好きなだけに最後に振られてばかりのマン・レイ……わかるよ、わかる、その気持ち!
 
マン・レイの写真は当時のファッション写真としては斬新で、モデルをオブジェの様に捉えたり、新しい技術で不思議な感じを出したり、人気だった様です。
 
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キキ・ド・モンパルナスの背中をバイオリンに見立てた写真は有名。しかし、見るからに気が強そうですよね、キキは。リー・ミラーも同様です。こう言う女性が好きなんですよね、マン・レイ。
 
夏休みの宿題なのか、高校生くらいの女の子が何人かメモをとりながら見ていました。マン・レイの女性関係とか、この子達が知って、まとめて、学校に発表?大丈夫かな……と。
 
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ダダ、シュールレアリズムなどの世界で自分を表現していくマン・レイ。実は写真だけでなく、絵や立体作品、ジュエリーもありました。また、マン・レイが撮ったポワレやシャネルに関わる展示など、いつものマン・レイ展より幅の広い扱いになっていました。
 
当時の仲間たちエルンスト、ブニュエル、ピカソ、ダリなどの写真もありました。ジャコメッティとも仲が良かったとか。仲間に囲まれて、いろんな女性と付き合って、なんだかんだで幸せだったのかも。
 
 
 
吉永裕展 不調和の美とハーモニー
https://www.bunkamura.co.jp/gallery/exhibition/210731yoshinaga.html
Bunkamura Gallery
2021/7/31-8/9
 
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カラフルなマス目。美しい発色。これらの絵は和紙とパステルの組み合わせだという。確かに、二つの良いところを引き出した作品に見えます。
  
 
 
経塚真代展 Puddle Laboratory
https://www.bunkamura.co.jp/gallery/exhibition/box_210730keizuka.html
Bunkamura Box Gallery
2021/7/30-8/9
 
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独特な雰囲気を持つ人型の粘土の彫刻達。これは惹かれますね。部屋にいたら話しかけてしまいそうな、身近な感じがあります。
 

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