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日本のグラフィックデザイン2021/SUMMER ART ZOO/日本人の魂・冨嶽今昔三十六景/大竹省二「カラー写真が夢見た時代 COLOR DREAMS」

日本のグラフィックデザイン2021
https://designhub.jp/exhibitions/6848/
東京ミッドタウン・デザインハブ
2021/7/16-9/5
  
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毎年恒例(毎年見てる訳では無いが)、今年のグラフィック年鑑からのセレクト展示。上原亮輔、渡邊良重、葛西薫、服部一成、原研哉、菊池敦己、永井一正、中條正義などのベテランも揃ってます。
 
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決して名前だけではなく、字体、色味、バランス、アイデアとやはり目に入ってきますね、この方々の作品は。決して派手だから見てしまうのではなく、葛西さんの作品などは一見地味に見えるのに、おっ、なんかカッコいい、と思ったら葛西さんのだった、と言うことは多々あります。
 
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内田丈安の解像度低いフェルメールやその他の人のビジュアル、大胆な関本明子の作品、柏木美月のタコをグラフィックに?、清水艦期のデフォルメ具合、香取有美のバランスの良さなど。
 
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柿本萌、古谷萌もドキッとくる感じですね。他にも田中せり、竹内佐織、内藤昇、藤井北斗などが気になりました。
 
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お、良いな、と思ったら関本明子作品だったのがいくつかありました。柏木美月と香取有美の作品も複数目に入った。白本由佳のパッケージも好きです。
 
 
  
SUMMER ART ZOO
https://www.tokyo-midtown.com/jp/event/summer/art/
東京ミッドタウン ガレリア1・2・3F
2021/7/16-9/5
 
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館内のあちこちで展開されるアートな動物園。それも檻の中でなく、自由に遊び回っている動物たち!大宮エリーさんの描く巨大壁画のダイナミックな動物たち。
 
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WA!moto.さんの原色な動物達はぶら下がったり、木に止まったり、案内してくれたり。楽しそうです。
 
 
  
「日本人の魂・冨嶽今昔三十六景」~北斎と4人の巨匠たち~
https://fujifilmsquare.jp/exhibition/210721_01.html
フジフイルム スクエア 富士フイルムフォトサロン 東京
2021/7/21-8/19
葛飾北斎、岡田紅陽、白簱史朗、竹内敏信、大山行男
 
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北斎の描いた富士山と4人の写真家の撮った富士山。ミッドタウンホールで開催している北斎づくしに連動して、こちらも富士山づくしです。かの山は昔も今も、そしてメディアの差も関係なく人々を魅了し続けてきたのだな、と。富士山自体に目を向けたり、富士山を背景の一部として扱ったり、いろいろなアプローチがある。そう言えば北斎もいろんなアイデアで描いてましたよね。、大山さんの独特な世界を感じる富士山は個人的に目を引きました。
 
 
 
大竹省二「カラー写真が夢見た時代 COLOR DREAMS」
https://fujifilmsquare.jp/exhibition/210720_05.html
フジフイルム スクエア 写真歴史博物館
2021/7/20-10/19
 
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戦後から高度成長期、こんなポップなカラー写真があったなんて。雑誌や広告などに使われた女性達のイキイキとした写真。カラフルです。色の出の具合が独特なのは昔のフィルムの特性などもあるのでしょうか?逆に今の写真ではこう言う風合いは出せないのかもしれませんね(後処理でするのはできそうですが)。
 
 
 
 


 

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