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イサム・ノグチ 発見の道

イサム・ノグチ 発見の道
https://www.tobikan.jp/exhibition/2021_isamunoguchi.html
東京都美術館
2021/4/24-8/29
  
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イサムノグチ展、オペラシティでの個展は2018年、MOTでの個展は2005年。ヨコハマ美術館での展覧会は単独展ではありませんでしたが2019年。少し前ではありますが、なんか久々な気もします。
 
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まずは入ってすぐに見えるのが圧巻のakariインスタレーション。様々な大きさの照明器具であるakariがぶら下がり存在感を示しています。
 
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真下に入って歩く道もありました。このakariインスタレーション周辺は撮影場所になっていましたね。このフロアと一つ上のフロアは撮影可能。一番上のフロアは撮影不可です。
 
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そのインスタレーションの周囲に作品が点在。ばらばらと配置してるのが、一番上の階の展示にもあるような、牟礼の庭園美術館に繋がる感じです。
 
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エナジーヴォイドの小型版と言うような《ヴォイド》や《不思議な鳥》は目を引きますね。
 
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ティーカップなどの小物なども展示されていました。
 
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一つ上のフロアで目立つのは遊具である《プレイスカルプチュア》。群れのイサムノグチ庭園美術館近くにある公園にはこれの黄色のものがありました。
 
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コーナーにはakariの色々なタイプの物が展示。うちにも小さなakariがあるのですが、紙が破けてフレームのみ。交換カバー買わなくては。
 
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タイトルを見ながら作品を見ていくと面白いです。《リス》、《びっくり箱》など、あーなるほど、な感じの物など。
 
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先にタイトルを見てからどんな作品かを想像したり、作品を見てタイトルを考えたりするのも面白いですね。《坐禅》はうーん、これか、と。《原子の積み藁》は先に作品を見て、モネの積み藁かな?と思ったら近かったです。
 
一番上の階は牟礼にあるイサムノグチ庭園美術の一部再現です。さすがに今回はエナジーヴォイドは来てくれませんでしたが(MOT展に来ていた)、あの雰囲気はうまく出ています。床をもうちょっと何か工夫してくれたらよりよかったのに。
 
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牟礼の庭園美術館へ行ったのはだいぶ前になるのでまた行きたいです。直島と絡めたいですね。イサムノグチの家具などもショップに置いてありました。
 
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双子のパンダを見に行くついでに(あ、まだ見れないか)、イサムノグチ、良いかもです。



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