東京工芸大学 杉並アニメーションミュージアム/ベイブレードワールド展/杉並会館/素描家shunshun原画展 「小さな町の光と暮らし」
東京工芸大学 杉並アニメーションミュージアム
https://sam.or.jp/
日本初のアニメ総合博物館である「東京工芸大学 杉並アニメーションミュージアム」に行ってきました。先日テレビでも紹介されていました。少し駅から遠いからかそれほど人も来ている多くはなく、そしてなんと無料なんですよ、ここ。

東京工芸大学とネーミングライツ協定を結んでおり、アニメ制作を体験して、アニメーションについて楽しく学ぶことができる施設。



ゾートロープの様なアニメの原理体験、動画に合わせて声を吹き込むアフレコ体験、アニメ作家の机の再現などの展示は子供だけでなく大人が行っても楽しいもの。

受付の裏側にある柱には様々なアニメ関係者、漫画家などの落書きサインがあります。これ見ごたえあり。


そういえばこちらの館長はラーメン大好き小池さんのネタになった方なのですね。あちこちに小池さんネタがあります。
ベイブレードワールド展
https://sam.or.jp/kikaku-list/beyblade
東京工芸大学 杉並アニメーションミュージアム
2021/4/10-7/11

企画展も開催されています。この時はベイブレードワールド。コマ回しですよ。ベーゴマをかっこ良く言うとこうなる。結構古くからやっているアニメなんですね。
杉並会館
https://www.city.suginami.tokyo.jp/shisetsu/katsudo/suginamikaikan/1007019.html


そして、アニメーションミュージアムが入っているこの杉並会館の建物。なかなか良い建物です。

ソニービル、国立歴史民俗博物館、東京芸術劇場などを手掛けた芦原義信氏の設計。

良い時代に建てられた感じがしますね。効率化などより、手を抜かない感じを優先にした。建築ファンも楽しめます。

杉並会館の正面にある荻窪八幡神社も良いところ。猫がベンチに居ました。かわいい!
素描家shunshun原画展 「小さな町の光と暮らし」
『三春タイムズ』刊行記念
https://www.title-books.com/event/8854
Title2階ギャラリー
2021/5/15-6/3

荻窪からアニメーションミュージアムへ歩いていくと、途中にある本屋さん「本屋 Title」。展示をやっているので見てきました。
shunshunさんの描く素描がとてもいいです。海の水面に輝く光が好きでした。絵によってはモノクロなのにそこに色や光が見えるようです。
「本屋 Title」さんは荻窪から歩いて、四面道の交差点から大通りをしばらく歩いていくとあります。街の本屋さんですが、カフェやギャラリーもあるので疲れた時に一休みする場所としてもおススメ。

この「Title」がある通り、八丁通り商店街と言って、大きな青梅街道沿いでかなり広い範囲に渡っています。
『科学忍者隊ガッチャマン』(C)タツノコプロ

『巨人の星』(C)梶原一騎・川崎のぼる/講談社・TMS
この大通り沿いの商店街「八丁通り商店会」にあるアニメのフラッグ。これはアニメ制作会社が多い“アニメのまち杉並”をアピールするためのもの。
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『魔法の天使クリィミーマミ』(C)ぴえろ
『機動戦士ガンダム』(C)創通・サンライズ
『ラブライブ!』(C)2013プロジェクトラブライブ!
杉並区の情報発信を行う「中央線あるあるプロジェクト実行委員会」、荻窪駅から青梅街道を5分ほど歩いた先にある「八丁通り商店会」、八丁通り商店街の近くにある「東京工芸大学 杉並アニメーションミュージアム」の連携によるPR用フラッグで3年くらい掲示をするようです。
見上げればあのアニメ!?好きなキャラクターに出会える街
https://ima.goo.ne.jp/column/article/9828.html
ここら辺はいまトピにも書いていますので見てみてください。
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