« 「輝板膜タペータム」落合多武展/石岡瑛子 グラフィックデザインはサバイブできるか/アネケ・ヒーマン&クミ・ヒロイ、潮田 登久子、片山 真理、春木 麻衣子、細倉 真弓、そして、あなたの視点/「じねんのいのち」 by FINCH ARTS | トップページ | 琳派と印象派 東西都市文化が生んだ美術/青木繁、坂本繁二郎、古賀春江とその時代 久留米をめぐる画家たち »

笠松紫浪 ―最後の新版画

没後30年記念 笠松紫浪 ―最後の新版画
http://www.ukiyoe-ota-muse.jp/exhibition/kasamatsu-shiro-the-last-shin-hanga-prints-artist
太田記念美術館
2021/2/2-3/28
 
Img_e0889

 
今年とても話題なのが新版画。この笠松紫浪、上野の東京都美術館で吉田博、練馬の電線絵画展などにも出品されていましたし、平塚やSOMPOでもこれから川瀬巴水展が開催されます。
 
この笠松紫浪は鏑木清方に学んだとのこと。川瀬巴水にも似た感じの風景の版画が多いです。少し泥臭い感じもある、地方の景色。構図などの切り取り方がうまいですね。前期の展示しか見ることができませんでしたが、他の新版画の展覧会とじっくり見比べてみたいと思います。
 
Img_e0890
 
そして旧原宿駅駅舎が解体されていますね。一部材料を使いながら現代の法律にあった形で再現されるようで、丁寧に壊されています。

|

« 「輝板膜タペータム」落合多武展/石岡瑛子 グラフィックデザインはサバイブできるか/アネケ・ヒーマン&クミ・ヒロイ、潮田 登久子、片山 真理、春木 麻衣子、細倉 真弓、そして、あなたの視点/「じねんのいのち」 by FINCH ARTS | トップページ | 琳派と印象派 東西都市文化が生んだ美術/青木繁、坂本繁二郎、古賀春江とその時代 久留米をめぐる画家たち »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 「輝板膜タペータム」落合多武展/石岡瑛子 グラフィックデザインはサバイブできるか/アネケ・ヒーマン&クミ・ヒロイ、潮田 登久子、片山 真理、春木 麻衣子、細倉 真弓、そして、あなたの視点/「じねんのいのち」 by FINCH ARTS | トップページ | 琳派と印象派 東西都市文化が生んだ美術/青木繁、坂本繁二郎、古賀春江とその時代 久留米をめぐる画家たち »