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リー・キット (Screenshot)/工藤麻紀子展「空気に生まれかわる」/内藤礼(二回目)/青花の会|骨董祭 2020

去年の末にみたもので幾つかUP出来なかったものをまとめて。
 
リー・キット (Screenshot)
http://shugoarts.com/news/27470/
シュウゴアーツ
2020/12/12-2021/1/30
 
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何を示唆しているのかはわからないが、とにかくそこに静かに佇んでいるのが
リー・キットの作品。そこにあることが自然の様で、そこにあるべくあるようなそんな作品。好きです。最後に原美術館で見たかったなぁ(原美最後の展覧会は予約取れず)。
 
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なにげなくある映像や写真が何か意味がある様で、意味がンあくてもそれがあるのが当然の様で。実は窓のあるの壁面を造作で作ったいたり、どこまでが作為なのか、それとも何気ない作用なのかわからない。それが良いですね。
 
 
 
工藤麻紀子展「空気に生まれかわる」
http://tomiokoyamagallery.com/exhibitions/kudo2020/
小山登美夫ギャラリー
2020/12/11-2021/1/16
 
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景色の中に紛れる不思議さ。浮かんでいたり、変なところに何かあったり。それでも何か日常の様な世界。
 
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アニメの様だったり、抽象画の様だったり、風景画の様だったり、それが混ざっているのが普通の世界のように見えます。
 
 
 
内藤礼(二回目)
https://www.takaishiigallery.com/jp/archives/24201/
タカ・イシイギャラリー
2020/11/27-12/26

 
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去年の1回目で書きましたが、ギャラリーの決して大きくない空間の中でも内藤さんの作品は内藤さんの作品であり続けるのでした。一つ一つの要素がそうで、そしてそれらが醸し出す全体もそうなのでした。
 
 
 
青花の会|骨董祭 2020
https://www.kogei-seika.jp/seikafes/2020.html
赤城神社・あかぎホール/AYUMI GALLERY/AYUMI GALLERY CAVE/セッションハウス・スタジオ/工芸青花
12/25-12/27(25日は内覧会)
  
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様々な骨董屋さんが出店している青花の骨董市。ぐるっと回ってきました。古伊万里や古九谷などを見ていました。これらに「古伊万里」と表記されていなかったらこの値段を出して私は買えるだろうか?と。自分の見る目というものを養いたいな、と思います。
 
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そういえばラカグはアコメヤになったのでしたね。そうなってからまだ一度も入ってないかも。
 

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