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MOTアニュアル2020 透明な力たち/MOTコレクション 第2期 コレクションを巻き戻す

MOTアニュアル2020 透明な力たち
https://www.mot-art-museum.jp/exhibitions/mot-annual-2020/
東京都現代美術館
2020/11/14-2021/2/14
 
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作家5組のグループ展になっています。片岡純也+岩竹理恵、清水陽子、中島佑太、Goh Uozumi、久保ガエタン。透明なカタチ(形)かと思ったら力(チカラ)たち、でしたね。
 
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片岡純也+岩竹理恵のコーナー、片岡さんの作品は横浜方面、BankArt関連の展覧会でよく観ますが都内で見ることができるのは貴重かも?手を触れずに電球がぐるぐる回っていたり、本がバラバラとめくれる装置など、役に立たないけど、じっとみてしまうもの。『わたしを離さないで』がぐるぐる回って離れたり接したり。
 
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清水陽子の作品は植物などにフェルメールの真珠の耳飾りの少女を光合成の原理を使って印刷。植物を使ったスピーカーなど技術と自然の組み合わせ。Goh Uozumiの作品は地面のQRコードなどを使ったテクノロジー作品。
 
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中島佑太の作品は壁の向こうに新しい生活様式のルールを投げかける。そして向こうには誰がいるの?久保ガエタンの作品は音や振動についてのもの。鯰、蓄音器、蘇言機などで振動を見せようとする。
 
 
 
MOTコレクション 第2期 コレクションを巻き戻す
https://www.mot-art-museum.jp/exhibitions/mot-collection-201114/
東京都現代美術館
2020/11/14-2021/2/14
 
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第1部:戦後美術のその前へ、第2部:現代美術館のスタートラインという形で近代美術から現代美術への流れを見せていく展示。
 
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日本画の横山大観や近代洋画の時代から現代美術まで、日本の作家を中心に一気に見せてくれます。 
 
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常設作品も相変わらず。
 
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建築もゆっくりみることができました。
 

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