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素材―その形と心/棚田康司「その場に、これ」

素材―その形と心
https://www.gallerydekasuga.com/ja/
gallery de kasuga
11/5-12/20
 
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工業用の素材をブランド化して商品やアートを
作っている春日さんが、素材のブランディングの空間としてオープンした空間。そこに素材をテーマに南條史生キュレーションで開催されたのがこの展覧会です。実際に春日さんが生み出した素地を使った作品もあります。
 
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須田悦弘、内藤礼などの作品があるのも南條さんが関わっているらしい作家並びな気がします。
 
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上出長右衛門窯や照屋勇賢などポップなところもありました。入り口のすぐ横で浮かびながら
ぐるぐる回っている落合陽一の作品も目を引きます。
 
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青木美歌、宮永愛子などの女性作家の作品は素材というイメージに合う形でとてもこの展覧会らしいと思いました。
  
 
  
棚田康司「その場に、これ」
https://www.voidplus.jp/
void+
2020/11/6-12/5
 
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独特の雰囲気を持った棚田さんの彫刻作品、その魅力がうまく伝わる展示でした。
 
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小さな白い空間に二人の女性、視線は合っていないながらも、見つめあっているのでもなくどこか意識しているのか。
 
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木彫りにシルバーの金継ぎの様な模様が描かれている作品も。素材のサイズやひび割れなどの問題ではなく、質感としてのシルバーの線の様ですね。
 
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時代や雰囲気が違っていてもどこかで棚田さんらしいj雰囲気をまとっている作品たち。
 
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展示スペースと事務スペースが兼用になっているような空間には東恩納裕一作品なども。
 
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この近くにあるプラダの建築。ヘルツォーク&ド・ムーロンの設計。2003年に出来て、20年弱経っていますが、未だに目を引く建築です。良いものは古びないし、いつまでたっても良いものです。
 

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