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ミナ ペルホネン「風景の色 景色の風 / feel to see」/AKI INOMATA 個展 Why Not Hand Over a “Shelter” to Hermit Crabs?/地点 田中健太郎



ミナ ペルホネン「風景の色 景色の風 / feel to see」
https://www.spiral.co.jp/topics/art-and-event/feel-to-see
https://www.mina-perhonen.jp/exhibition/feeltosee/
スパイラル
2020/11/7-12/1
 
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ミナペルホネンのデザインした模様が会場内のあちこちに。生地がモーターで昇降しています。テキスタイルを海の波に見立てているとのこと。ただ生地の柄を見るよりも、動きによってそこに視点を持っていく形でしょうか。
 
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吹き抜けの広場はデザイン模様とミラー張り、そして映像のスタンドが林立。周囲の通路を登っていくと外壁の高い位置から吊り下げられた布が上から降ってくる模様の洪水のようです。
 
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ショップから降りていく通路では片側(窓側)の模様がもう片側に貼られたミラーによって広がっていく様子を見ることができます。
 
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最後の方にははじめてのDMやはじめての刺繍などはじめての作品が展示。このはじめてのコーナーは良かったなぁ。
 
 
 
AKI INOMATA 個展 Why Not Hand Over a “Shelter” to Hermit Crabs?
https://www.sogo-seibu.jp/shibuya/topics/page/20201013akiinomata.html?cateid=129
渋谷西部B館8階 オルタナティブスペース
2020/11/3-11/23
 
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あの透明ヤドカリの殻のAKI INOMATAさんの作品を渋谷で見ることができました。3Dプリンターで作ったお城や街並みをモチーフにした透明な殻に実際にやどかりを住まわせるというもの。
 
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実際の殻の展示もありました。いつ見ても面白いアイデアだなぁ、と。去年、青森の十和田市現代美術館で個展を開催していました。注目されている作家さんの一人ですね(ご本人には関係ない形で作品集が話題になってしまったのは、まぁ、それも……)。
 
 
 
地点 田中健太郎
https://hpgrpgallery.com/jp/tokyo/390/
hpgrp GALLERY TOKYO
2020/10/22-11/21
 
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かすれた様な感じで描かれている動物たち。この方の作品集でもあり塗り絵本でもある『the First』もこれらのイメージと似ています。描く人が同じだとやはり何かイメージが繋がっている感じになりますね。


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