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竹内栖鳳《班猫》とアニマルパラダイス

竹内栖鳳《班猫》とアニマルパラダイス
https://www.yamatane-museum.jp/exh/2020/takeuchiseiho.html
山種美術館
2020/9/19-11/15
 
山種美術館の展覧会、竹内栖鳳と主に近代の画家たちが描いた動物の絵を集めたものです。
 
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さて、山種美術館、クラウドファンディングを実施されています。私も少しばかりながらも参加させていただきました。
 ↓
山種美術館|コロナ禍を越え、日本画を未来に伝える活動にご支援を
https://readyfor.jp/projects/yamatane2020
 
応援コメントを見ていると、本当に愛されている美術館なんだな、感じます。第一の目標額はクラファン開始後すぐに達成。今日の段階でネクストゴールの7割を超えているという具合。頑張ってほしいです。
 
 
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展覧会はまずは竹内栖鳳から。この人が描く動物たちは本当にうまいですね。代表作でもある《班猫》のきめ細かい毛並みの艶。青い目の魅力。
 
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そう言いながらもこんなキュートなミミズクも描いていたりするのが良いところ。個人的にはカエルが水面から顔を出している絵が好きです(《緑池》だっけな?)。
 
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後半では小林古径、奥村土牛、横山大観、小茂田青樹などの描く生き物たち。 土牛 さんの描く動物はなぜみんな顔がキュッとしぼんでる感じなのでしょう?柴田是真の漆絵や福田平八郎の鮎なども良かった。
 
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この美術館に来るとカフェでゆったりしたくなります。近くのエリアに他に美術館が少ないため、美術館はしごしにくく、単独で来ることが多いからかもしれません。コーヒーはスマート珈琲のもの。ロータスのビスケットが付くのがうれしいところです。

 
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ちなみに次回は東山魁夷。こちらも見に行きたいですね。時期的にも東山魁夷の名作「年暮る」を見る良いタイミング。

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