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エリック・カール 遊ぶための本/tupera tuperaのかおてん.

立川にオープンした美術館 PLAY! MUSEUM。この上のフロアにあるPLAY! PARKと併せて子供のためという目的の施設。ちょっとここで働きたい……というコンセプトと施設の在り方です。イイですね!仕掛け人の一人はブルーシープの草刈大介。
 
ちなみに以前、いまトピに立川関連の記事を書いているのでこちらも見てください。
 ↓
109点のアート作品が見放題、この街はまるでアートパラダイス!
https://ima.goo.ne.jp/column/article/8677.html
 
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さて、PLAY! MUSEUMの展覧会ですが、短い期間の企画展「tupera tuperaのかおてん.」と少し長めの期間の常設展「エリック・カール 遊ぶための本」を開催していました。行ったのはちょっと前のことですが、今さらですがUPします。
 
tupera tuperaのかおてん.
https://play2020.jp/article/tupera-tupera-kaoten/
PLAY! MUSEUM
2020/6/10-12/29
 
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顔にまつわる様々な展示。見るだけでなく、探して発見したり、自分の体で顔を作ったり、いろんな顔体験できる展示です。子供と行くと楽しいですが、大人だけでも楽しいです。決して恥ずかしがらないようにしましょう!
 
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会場のあちこちにある目や鼻や口があります。入り口でもらったかおルーペでそれらをのぞきながら顔を探します。ふと全く関係ないところに顔を発見するのも楽しい。
 
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内装設計の手塚建築研究所、アートディレクションの菊地敦己の両者のお仕事も目立つことなく、違和感のない自然な空間や見せ方となっており、今回の展示との相性は良かったです。 
 
 
 
エリック・カール 遊ぶための本
https://play2020.jp/article/exhibition-eric_carle/
PLAY! MUSEUM
2020/6/10-2021/3/28
 
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仕掛け絵本の『はらぺこあおむし』で有名なエリックカールの展示です。様々なキーワードを追って展示を見ていく構成ですが、まぁ、そんなこと気にせずに好きな絵、好きな生き物などを探すのが良いでしょう。『パパ、おつきさまとって!』という絵本も良いですね。
 
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会場にもいろんな仕掛けがあります。穴が開いてくぐることが出来たり、青虫の胴体が宙に浮かんでいて、その中はカラフルだったり、仕掛け絵本の中にいるような楽しみができますね。

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カフェであおむしドリンク飲みました。あおむしだからって青汁味ではなく、普通にカフェオレです。

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