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Tom Sachs:Retail Experience

Tom Sachs:Retail Experience
https://www.mistore.jp/shopping/feature/women_f2/thespace3_tomsachs1_w.html
伊勢丹新宿店本館 2階 ISETAN THE SPACE
9/29-11/30
 
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なんと、去年オペラシティで展覧会も開催されたトム・サックスが新宿伊勢丹で「販売体験」という展覧会(?)を開催です。販売の体験という展覧会、それはお店じゃないの?!という疑問はすでにトム・サックスの手の上で転がされていますね。
 
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伊勢丹のショーウィンドウがトム・サックスバージョンになっているのが嬉しい。Tシャツあり、バッグあり、イスあり。梱包の段ボールまでトム・サックス仕様。
 
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2階のプロモーションスぺ―スに出来たトムのお店体験。伊のマークがカワイイ!

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シャツは買えるような値段でした。安いもので4千円前後、長袖で8千円前後くらいだったかな。行ったときはサイズが全然無かったです。売れているのですね。鞄やチェスボードなども。
 
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イスはいろいろと。パイプ椅子は背もたれ裏に有名人の名前があるNASAバージョン。イサム・ノグチのあかりシリーズへ絵を描いたしものも。
  
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日本の茶道をモチーフにしたものも多くあります。NASAマーク入りの楽焼風茶碗は金継ぎ入り。竹の照明はLED。
 
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壁にかかっているものもなんか面白げ。 
 
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1階の売り場の中にも展示があります。花入れがイイですね。
 
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 さて、Tシャツを狙っていたのですが、サイズがな残念だったので、かわりにトランプを手に入れました。MADE IN USA!
 
シャツは期間中に再入荷とかあるのかなぁ……。
 

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竹内栖鳳《班猫》とアニマルパラダイス

竹内栖鳳《班猫》とアニマルパラダイス
https://www.yamatane-museum.jp/exh/2020/takeuchiseiho.html
山種美術館
2020/9/19-11/15
 
山種美術館の展覧会、竹内栖鳳と主に近代の画家たちが描いた動物の絵を集めたものです。
 
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さて、山種美術館、クラウドファンディングを実施されています。私も少しばかりながらも参加させていただきました。
 ↓
山種美術館|コロナ禍を越え、日本画を未来に伝える活動にご支援を
https://readyfor.jp/projects/yamatane2020
 
応援コメントを見ていると、本当に愛されている美術館なんだな、感じます。第一の目標額はクラファン開始後すぐに達成。今日の段階でネクストゴールの7割を超えているという具合。頑張ってほしいです。
 
 
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展覧会はまずは竹内栖鳳から。この人が描く動物たちは本当にうまいですね。代表作でもある《班猫》のきめ細かい毛並みの艶。青い目の魅力。
 
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そう言いながらもこんなキュートなミミズクも描いていたりするのが良いところ。個人的にはカエルが水面から顔を出している絵が好きです(《緑池》だっけな?)。
 
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後半では小林古径、奥村土牛、横山大観、小茂田青樹などの描く生き物たち。 土牛 さんの描く動物はなぜみんな顔がキュッとしぼんでる感じなのでしょう?柴田是真の漆絵や福田平八郎の鮎なども良かった。
 
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この美術館に来るとカフェでゆったりしたくなります。近くのエリアに他に美術館が少ないため、美術館はしごしにくく、単独で来ることが多いからかもしれません。コーヒーはスマート珈琲のもの。ロータスのビスケットが付くのがうれしいところです。

 
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ちなみに次回は東山魁夷。こちらも見に行きたいですね。時期的にも東山魁夷の名作「年暮る」を見る良いタイミング。

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ファーレ立川アート

立川がとてもアートな街になっています。今回はJR立川駅の北側にあるアートパラダイスなファーレ立川について。
 
ちなみに以前、いまトピに立川関連の記事を書いているのでこちらも見てください。
 ↓
109点のアート作品が見放題、この街はまるでアートパラダイス!
https://ima.goo.ne.jp/column/article/8677.html
 
作品数109点が商業、ホテル、図書館、映画館などがあるこの街区に散らばっています。大まかにはいまトピで書いているのでこちらでは簡単に。
 
ファーレ立川アート
https://www.faretart.jp/
 
ファーレ立川アート 全作品解説
https://www.faretart.jp/art/
 
ファーレ立川アート アートマップ
https://www.faretart.jp/art-tour/art-map/
 
 
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上の写真はリチャード・ウィルソンの作品(共同溝入口、排気口)で登れない階段。中の写真は坂口寛敏「バーコード・ブリッジ」(ペデストリアンデッキ)でビルの上からだと綺麗なバーコードに見えるようです。下の写真の宮島達男「Luna」(換気塔)は夜になるとデジタルカウンターは光るのかな。
 
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上の写真はジャン=ピエール・レイノー作品(オープンカフェテラスの赤い巨大な植木鉢)とロバート・ラウシェンバーグ「自転車もどき」(駐輪場サイン)。中の写真のニキ・ド・サンファル「会話」(ベンチ)は実際に座れるベンチ。下の写真はサンデー・ジャック・アクパンの作品は似た顔を見つけると良いらしいです。
 
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上と中の写真のフェリーチェ・ヴァリーニ「背中あわせの円」はある一点に立つと円に見えるというもの。下の写真は牛島達治「古典的な交信機器、伝声管」は耳を当てれば何か聞こえるかも。
 
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上の写真の大岩オスカール幸男の作品は三葉虫のようなものが道に。中の写真のフェリーチェ・ヴァリーニ「屋上の円」は見上げればここにも円がありました。下の写真はヴィト・アコンチの作品(車止め、ベンチ)は車の内側に座れるベンチでもあり車止めでもあり。
 
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上の写真のタン・ダ・ウ「最後の買い物」(換気口)は目立ちますね。中の写真のホセイン・ヴァラマネシュ「きみはただここにすわっていて。ぼくが見張っていてあげるから」(車止め)は影に注目。下の写真のレベッカ・ホーン「禅庭のためのエネルギー・バロメーター」は自然物の松も作品。
 
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上の写真のアニッシュ・カプーア「山」は迫力あります。中の写真の藤本由紀夫「耳の椅子」(ベンチ)は何かを聞くイス。下の写真の川俣 正の作品(倉庫)は廃材で作ったもの。
 
という具合ですがこれでもまだ一部です。なにせ109点ありますからね。全部制覇してみてはいかがでしょうか? 

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GREEN SPRINGS/PLAY! MUSEUM/PLAY! PARK、その他

立川に行ったら(だいぶ前の話ですが)とてもアートな街でした。
 
ちなみに以前、いまトピに立川関連の記事を書いているのでこちらも見てください。
 ↓
109点のアート作品が見放題、この街はまるでアートパラダイス!
https://ima.goo.ne.jp/column/article/8677.html
 
その中でも新しく出来た施設「GREEN SPRINGS」絡みをまず。JR立川駅の北側エリア(極音上映をやっているシネマシティなどのある更に北、イケアのすぐ南)に出来た商業+ホテル+文化などが入る複合施設です。
 
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GREEN SPRINGS
https://greensprings.jp/
 
1階は駐車場の周りにぐるっと店舗。2階の中央に規模の大きな中庭があり庭園を囲うようにお店などがあります。子供連れを意識したようなお店が多いですね。カフェが多くて、似たようなイメ―ジですが。
 
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水遊びが出来るようなところもあり、暑い夏は子供たちが楽しそうに遊んでました。
 
そしてパブリックアートもあります。
 
GREEN SPRINGS パブリックアート
https://greensprings.jp/about/art/
 
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南側から登ったところすぐに中村 哲也「上昇輝竜」。あの走らないけど早くみえる車などを作っている人。
 
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北側のホールの前にあるのがエマニュエル・ムホー「mirai」。この方の作品は一目でわかりますね。
 
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2020年から2119年までの未来の100年をカラフルに見せています。よく見ると横になって支えている白い数字は過去です。未来を支える過去。
 
私が行った後に今では他の作品も公開されているようです。
 
この「GREEN SPRINGS」の中に出来たのが子どものための遊び場(でも、大人も楽しめる)PLAY!。
 
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屋内広場「PLAY! PARK」とミュージアム「PLAY! MUSEUM」の二つで構成されています。
 
PLAY! PARK
https://play2020.jp/park/
  
PLAY! MUSEUM
https://play2020.jp/museum/
 
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内装設計は手塚建築研究所
、アートディレクションは菊地敦己
、仕掛け人の一人にブルーシープの草刈大介というメンバーの施設です。
 
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この整然としていないさまがとてもイイです。なんか自然な感じなんですよね。人工物なのに漂うさまが自然な感じ、とは?
 
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この「GREEN SPRINGS」には「たましん美術館」も入っていました。「GREEN SPRINGS」に入っているホテル「SORANO HOTEL」はグエナエル・二コラのインテリアデザイン。 
 
 
「GREEN SPRINGS」の更に北側には「イケア」もありましたのでせっかくなら寄ってみるのも良いと思います。
 
IKEA立川
https://secure.ikea.com/jp/ja/store/tachikawa
 
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北欧タッチのデザインの良い安い家具がたくさんあって、財布の紐が緩んで困ります!館内あちこちがかわいい。
 
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カフェでご飯しましたが店内が北欧風でとても良かったです。
 
 
立川にはファーレ立川というパブリックアートパラダイスな街区もあります。
 
ファーレ立川アート
https://www.faretart.jp/
 
ここは別記事としますが、他にも「国立昭和記念公園」にも北川原温建築都市研究所+霧の彫刻家 中谷芙二子とのコラボレーションをした「霧の森」と言うアートがあります。まるまる一日アートを楽しむことができる街になっていたとはおそるべし、です。
 

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エリック・カール 遊ぶための本/tupera tuperaのかおてん.

立川にオープンした美術館 PLAY! MUSEUM。この上のフロアにあるPLAY! PARKと併せて子供のためという目的の施設。ちょっとここで働きたい……というコンセプトと施設の在り方です。イイですね!仕掛け人の一人はブルーシープの草刈大介。
 
ちなみに以前、いまトピに立川関連の記事を書いているのでこちらも見てください。
 ↓
109点のアート作品が見放題、この街はまるでアートパラダイス!
https://ima.goo.ne.jp/column/article/8677.html
 
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さて、PLAY! MUSEUMの展覧会ですが、短い期間の企画展「tupera tuperaのかおてん.」と少し長めの期間の常設展「エリック・カール 遊ぶための本」を開催していました。行ったのはちょっと前のことですが、今さらですがUPします。
 
tupera tuperaのかおてん.
https://play2020.jp/article/tupera-tupera-kaoten/
PLAY! MUSEUM
2020/6/10-12/29
 
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顔にまつわる様々な展示。見るだけでなく、探して発見したり、自分の体で顔を作ったり、いろんな顔体験できる展示です。子供と行くと楽しいですが、大人だけでも楽しいです。決して恥ずかしがらないようにしましょう!
 
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会場のあちこちにある目や鼻や口があります。入り口でもらったかおルーペでそれらをのぞきながら顔を探します。ふと全く関係ないところに顔を発見するのも楽しい。
 
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内装設計の手塚建築研究所、アートディレクションの菊地敦己の両者のお仕事も目立つことなく、違和感のない自然な空間や見せ方となっており、今回の展示との相性は良かったです。 
 
 
 
エリック・カール 遊ぶための本
https://play2020.jp/article/exhibition-eric_carle/
PLAY! MUSEUM
2020/6/10-2021/3/28
 
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仕掛け絵本の『はらぺこあおむし』で有名なエリックカールの展示です。様々なキーワードを追って展示を見ていく構成ですが、まぁ、そんなこと気にせずに好きな絵、好きな生き物などを探すのが良いでしょう。『パパ、おつきさまとって!』という絵本も良いですね。
 
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会場にもいろんな仕掛けがあります。穴が開いてくぐることが出来たり、青虫の胴体が宙に浮かんでいて、その中はカラフルだったり、仕掛け絵本の中にいるような楽しみができますね。

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カフェであおむしドリンク飲みました。あおむしだからって青汁味ではなく、普通にカフェオレです。

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ヨコハマトリエンナーレ2020「AFTERGLOW―光の破片をつかまえる」

ヨコハマトリエンナーレ2020「AFTERGLOW―光の破片をつかまえる」
https://www.yokohamatriennale.jp/2020/
横浜美術館、プロット48 他
2020/7/17-10/11
 
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横浜トリエンナーレ?ヨコハマトリエンナーレ?正しい表記はどちらでしょう?ホームページTOPや記事内には2020付きの「ヨコハマ」のカタカナ表記、ホームページの一番下には数値無しの「横浜」漢字表記。と言う事は今までも含めた連続したフェスとしての表記は漢字。その中で今年の2020に限ったイベントタイトルがカタカナと言う事でしょうか。
 
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さて、今までの横トリ(ハマトリの方がメジャーな呼び方かも)ですが、毎回、ガラッと変わるので結構個人的な好き嫌いはあり。今までの評価は……
 
2001:面白い
2005:最高
2008:イマイチだなぁ(特に新港ピアの映像)
2011:こじんまり(ここから横浜美術館参加)
2014:難しい(森村さんらしいけど)
2017:バランス良い
 
という感じでした。結論から言うと、ボジョレー風に
 
2020:2017年の以来のバランスの良さで少し地味目な仕上がり。
 
という感じでした。まぁ、こじんまりとして地味だけどバランスは良かったかな。というところ。いつも幾つかはあるガツンとくる作品は無く、横浜美術館全体を使った現代美術展という感じで、まとまってはいるけど地味なイメージ。
 
映像は多くて全部見るのは無理だし、私もかなりスルーしたけど、全体的に小難しすぎないし、でも物凄く記憶に残る作品があるわけでもなく、ほどほどに。フェス感は薄く、普通に現代アート展と言う感じなのでアートファン以外の動員は見込めたのだろうか?このご時世ならどちらにしろ難しいから、まぁ、これで良いのか?  
 
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この建物を覆う幕。イヴァナ・フランケの作品。これ台風とかの風が強い時でも大丈夫なのかな?そう言う時は外してるのかな?と、こう言う作品の強度を考えてしまう仕事柄です。
 
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美術館入ってすぐのこのニック・ケイヴ(同名のミュージシャンを思い出してしまう)の作品はそうは言いつつも印象に残ります。まぁ、綺麗、で終わってしまいそうな作品でもありますが。よく見ると銃などの物騒なモチーフもある。
 
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新井 卓の千人針を拡大して見せる作品。初めはこれなんだろう?と写真を見ていたら、その正体がこれだとは。さっき、小難しくないと言ったものの、今回はテーマは強いものはある。見せ方でそれを変に難しくしていないのが良い。

  
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汚れを取っていったら文字が現れるロバート・アンドリューの作品。金氏 徹平の頭部が白いニュルニュルに覆われた人形。
 
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チェン・ズ(陳 哲) の作品は窓とその景色。エリアス・シメの作品は電子器具などで構成されている絵(?)。
他にも写真は載せていませんがズザ・ゴリンスカの立体カーペットを靴を脱いで歩く経験も面白いです。
 
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エヴァ・ファブレガスの腸のぬいぐるみ。これみんな気持ち悪がらずにここで和んでました。規模を大きくすると感覚はマヒするのですね。タウス・マハチェヴァのあり得ないスポーツ器具たち。流れているアナウンスがまたジェンダーを示唆している内容。
  
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ツェリン・シェルパの作品はパズルのように順番を変えている絵画。
 
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さとうりさの和む作品がイイですね。タイスィール・バトニジの作品は一つの砂時計で時が止まるという表現をしているのが凄い。
 
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ヨコトリで若い女性が佐藤雅晴さんの絵を見て「これ、カッコいい!」と言っていた。この作家が去年に若くして亡くなった事を知っているかは不明だが(解説読めばわかるが)、それよりも、今、これを見てカッコいいと思っている人がいて、そう言う絵が残っているのが、やはりアートって凄いなぁ、と。 
 
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佐藤雅晴の作品は作家がなくなった時に新宿のギャラリーで展示していた内容の再構築。私は偶然その時の展示を見ていたが、やはり作家が癌になり余命も残り少ないことを知っている時につくられた作品だと知ると見方がかわる。特に「now」は時や分がなく今をカウントする秒針とこのタイトルにいろいろ考えてしまう。
 

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ジャン・シュウ・ジャン(張徐 展)は紙で作った生き物や森をアニメーションで撮る映像。奥に人形やセットが置いてあってびっくりしました。
 
   
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さて、横浜美術館を出て、もう一つの大きな会場「プロット48 」までは歩いて10分もかからないところ。移動にオリジナルの傘を貸出してくれる様なので暑いときや雨の日は便利ですね。このデザインは良い。この「プロット48 」、元々はアンパンマンミュージアムが入っていた施設らしい。
 
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デニス・タン(陳 文偉) の木についている自転車のベルを鳴らす作品。アモル・K・パティルの作品はカセットテープがエンドレスで回っていたり、砂が回転していたり面白い。
 
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ハイグ・アイヴァジアンの作品は壁にあるチョークボールの跡を投光器で照らしていて何やら意味ありげ。
 
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アンドレアス・グライナーはピアノの振動で夜光虫が光るものだが、並んでいたので静かな時の展示のみ見る。エレナ・ノックスのエビのためのポルノはとても混んでました。繁殖しなくなったエビのためのセクシーな展示。面白い作品です
 
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ラヒマ・ガンボの作品は、この建物の広間だったんだろうなぁ、という植栽の中で映像が流れていました。壁に突然現れた額縁もここに以前何か装飾の作品があったの名残なのでしょう。
 
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飯川 雄大の体験作品は残念ながら予約がいっぱいで体験できず。前に別の展示で体験したときに楽しかったので体験したかったなぁ……。
  
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せっかく横浜に来たので横浜中華街へ……仲間と食事。
 

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ショーン・タンの世界展/NEWoMan 横浜

ショーン・タンの世界展 どこでもないどこかへ
https://www.sogo-seibu.jp/yokohama/topics/page/sogo-museum-shauntan.html
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そごう美術館
 
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不思議な、でも少し懐かしい、そんな世界を作り上げるショーン・タン。彼の絵本や映像に関する展覧会です。この展覧会、以前、ちひろ美術館でも見ましたが、更に広いそごう美術館でパワーアップしていました。
 
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現代のいろんなことにつながりそうなおとぎ話の世界。ショーン・タンの頭の中を覗く様な作品。子供にも、クリエイターにも、いろんな人が楽しめる作品。作業デスクの様な展示がありますが、ここもちひろ美術館からパワーアップ。細かく見ているとどれだえk時間があっても足りません。
  
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今回、横浜そごうでの展示というとでそごうと色々とタイアップしています。ショーン・タンが書き下ろした横浜の世界がとてもいい。これだけを見るために横浜に行く価値もあったかもしれません。
 
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横浜そごうのあちこちにショーン・タン!
 
 
 
NEWoMan 横浜
https://www.newoman.jp/yokohama/
環境デザイン 田根剛

  
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NEWoMan横浜がオープンしたのでそちらも見てきました。環境デザインが田根さんというのも話題ですね。

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タイル使いが一番の見どころでしょうか?逆に、駅ビルの造りからしてそれくらいしかできることがなかったのかもしれません。  
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サインもいい感じ。階数のあとについている模様は何だろう?  
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面白いのがビルの外側をずっと登って(降りて)いくエスカレーターがあること。こういう商業施設ってお店を回遊させるために中を通し、場所によってはわざと中を歩かせるところもあるのが普通。まぁ、中にもエスカレーターはあって、それはそうなっているのだけど、外にショートカット通路みたいに作っているのがびっくり。

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今井 麗展 AMAZING

今井 麗展 AMAZING
https://www.takashimaya.co.jp/shinjuku/topics/2_1_20200930114454/?category=art#contents
新宿タカシマヤ 10階 美術画廊
10/7-10/19
 
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大人気の今井 麗の個展です。作品は初日で完売と言う話でした。
 
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今井さんの絵は今年のタカシマヤのギフトカタログの表紙になっているのです。
  
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お得意のトーストやいろんなキャラのいる絵。
 
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個人的にはバナナの絵が欲しかった!
 

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