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メルセデス・ベンツ アート・スコープ 2018-2020/Re construction 再構築

メルセデス・ベンツ アート・スコープ 2018-2020
http://www.haramuseum.or.jp/jp/hara/exhibition/741/
原美術館
2020/7/23-9/6
 
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事前予約制で予約済だったのですが、当日、早めに行けることになったので時間変更できるかどうか確認をしてみたら、枠が余っていたらOKとのこと。当日変更可能は嬉しい。 ありがとうございます。
 
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この展覧会はドイツと日本の現代美術作家の交流というもの。日本からは久門剛史、小泉明郎の二人、ドイツからはハリス・エパミノンダの参加です。今年の3月ころ豊田市美術館の展覧会に行きたかったけど行けなくて残念だった久門剛史の作品が好きでしたね。白い壁への反射で色を見せるという発想は驚きです。
 
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原美術館、この場所で美術館として入ることができるのはあと少し。この後、この建物がどう使われるのかはわかりませんが、この後の展覧会も見なければ、です。
 
 
 
Re construction 再構築

https://www.neribun.or.jp/event/detail_m.cgi?id=202006161592286707
練馬区立美術館
2020/7/8-9/27
 
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コレクション作品と現代アート作家の組み合わせと言う展覧会。この形はここ最近あちこちで実施されているのでこれから根付いていくのですかね?
 
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練馬区美では現代アート作家の 青山悟、大小島真木、冨井大裕、流麻二果の4人がそれぞれ、美術館の収蔵品をもとに再構築しながら自分の展示を作り上げていく。コレクション展示を見ていくと流麻二果が松岡映丘の作品と松岡静野の作品と対峙した空間。
 
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続いて青山悟と冨井大裕と続く。青山さんの展示は少し前に見たドレス・コード? 展の内容を引き続き展開したようなイメージ。冨井さんのインスタレーションはなかなか面白い。階段に登ってしまう。でも、二人ともモチーフにしたコレクション作品の方はあまり記憶に残らないかも。
 
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1階では大小島真木の展示。荒木十畝と池上秀畝の日本画を再構築。と言ってもここも比較的作家さんの色が強い。日本画はとてもイイ感じだけどね。

  
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各作家の違いなども感じられる企画だけど、比較的作家が自由にやっているイメージ。作家そのままの展示に見えるので、コレクション作品の再構築?なのかなぁ、とも。もう少し再構築の定義なり縛りを決めた方が良いかも。
 

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