« 三井家が伝えた名品・優品 第1部 東洋の古美術/第2部 日本の古美術 | トップページ | 珠玉のコレクション-いのちの輝き・つくる喜び »

ロンドン・ナショナル・ギャラリー展/中世からルネサンスの写本 祈りと絵

ロンドン・ナショナル・ギャラリー展
https://www.nmwa.go.jp//jp/exhibitions/2020london_gallery.html
国立西洋美術館
2020/6/18-10/18
  
Img_e1514
 
コロナの時期でしたが、作品がすでに日本へ到着していたがゆえに開催が出来た奇跡の展覧会。
 
Img_e1513
 
初め、ルネサンスの部屋からボッティチェッリ作品があるのですよ。ボッティチェッリが日本に来ていたのです。そしてクリヴェッリの作品。なんでこの絵が話題になるのかなぁと思っていたら、実物の絵を見たらこれすごかった。オーラがありました。
 
Img_e1527
Img_e1535
(写真は同時期の西洋美術館コレクション展示のもの)
 
次のオランダ絵画の部屋はレンブラントにフェルメール、次のイギリス肖像画にはヴァン・ダイクとどこを取ってもみどころばかり。その後もゴヤ、グレコ、ベラスケス、コンスタブル、ターナーと続きます。
 
Img_e1581
Img_e1552
(写真は同時期の西洋美術館コレクション展示のもの)
 
さて、近代美術のコレクションもすごいです。ピサロやルノワール、ドガにモネ、セザンヌなどが並んでいる。
 
Img_1509
 
ひときわ目立つのが一番の目玉、ゴッホのひまわり。パワーがあります。新宿の損保にあるひまわりも同時期で見ることできたので比べることが出来てよかったです。
 
 
 
内藤コレクション展Ⅱ「中世からルネサンスの写本 祈りと絵」
https://www.nmwa.go.jp//jp/exhibitions/2020manuscript2.html
国立西洋美術館 新館 版画素描展示室
2020/6/18-8/23
 
Img_e1511 
Img_e1565
 
写本コレクションの展示なのですが、良い状態で写本の美しい絵が残っているものですね。
 


|

« 三井家が伝えた名品・優品 第1部 東洋の古美術/第2部 日本の古美術 | トップページ | 珠玉のコレクション-いのちの輝き・つくる喜び »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 三井家が伝えた名品・優品 第1部 東洋の古美術/第2部 日本の古美術 | トップページ | 珠玉のコレクション-いのちの輝き・つくる喜び »