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画家が見たこども展―ボナール、ヴュイヤール、ドニ、ヴァロットン

画家が見たこども展―ボナール、ヴュイヤール、ドニ、ヴァロットン
https://mimt.jp/
三菱一号館美術館
2020/6/9 再開-9/22 ※再延期
 
美術展の再開が徐々に始まっています。私の美術館再開の最初はこの展覧会でした。 再開時には6月で終わってしまう予定の展覧会でしたが、その後、まさかの9月へ会期延期。まだゆっくり行っても間に合います。事前予約制となっています。チケットを持っている人は無料で日時指定券を買うのみ。
 
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展示はナビ派の画家達が描いたこどもの絵。ナビ派と言えば一号館という位にナビ派の展覧会をここで観ている気がします。こどもが出てくる絵は様々で、風景の中にこどもがいた、公園を描いたらこどもが映っていたなど、そこれ描かれているこどもが主題ではない絵もあります。
 
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正面を切って主役として描かれている子供もいれば、こどもが沢山集まっている絵もある。ゴッホやボナールの描くこども達、その服装や仕草などを頼むことが出来る展覧会になっていました。
 
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ヴァロットンは数多く子供が出て来る絵を描いていますが街中の景色の一コンテンツとして描かれてるいるようです。ただし、そこにはこどもという要素は必須でなくてはならないものになっています。あと、ドニの絵が沢山ありましたがその中の一つ《赤いエプロンドレスを着た子ども》という絵に目を惹かれました。描き方、雰囲気どれもすごく好きな絵。
  
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ミュージアムショップでサコッシュバッグのガチャガチャでこれをゲット。美術館で荷物を預けて、必要なものだけ持ち歩きたい時に便利な大きさのサコッシュ!
 

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