« 秘展 めったに見られないデザイナー達の原画/DESIGN COLLECTION by MATSUYA GINZA | トップページ | カミーユ・アンロ 蛇を踏む展/李禹煥 版との対話/山田七菜子/今井 俊介 »

やきもの入門 ─色彩・文様・造形をたのしむ /ヨーロッパの宝石箱リヒテンシュタイン 侯爵家の至宝展

やきもの入門 ─色彩・文様・造形をたのしむ
http://idemitsu-museum.or.jp/
出光美術館
2019/11/23-2020/2/2
 
Img_2966
 
とても良い展覧会でした。やきもの初心者にぜひ見て欲しい。日本の焼き物、土器、日本で使われ重宝された中国から来た器、そこから発して日本で制作された器。日本の器でも茶の湯がベースとなった鎌倉・桃山時代のもの(楽焼、美濃焼など)、そこから国内用/輸出用など多様性が出て装飾性も出てきたもの(陶器の京焼の仁清や乾山、磁器の柿右衛門)、そして現代へ。一万六千年のやきものの歴史を一つの展覧会で振り返るもの。解説には図解や漫画などもあって判りやすいです(某展覧会のこ難しい解説と比べてしまう)。
 
 
 
ヨーロッパの宝石箱リヒテンシュタイン 侯爵家の至宝展
https://www.bunkamura.co.jp/museum/exhibition/19_liechtenstein/
Bunkamura ザ・ミュージアム
10/12-12/26
 
Img_2940
 
リヒテンシュタイン一族の名を冠する国がもつ至宝。ルーベンス、ブリューゲル、クラーナハなど。日本の器を金などで装飾してヨーロッパ様式にしたものなどもある。花の絵のコレクションはとくに美しい。
 
 

|

« 秘展 めったに見られないデザイナー達の原画/DESIGN COLLECTION by MATSUYA GINZA | トップページ | カミーユ・アンロ 蛇を踏む展/李禹煥 版との対話/山田七菜子/今井 俊介 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 秘展 めったに見られないデザイナー達の原画/DESIGN COLLECTION by MATSUYA GINZA | トップページ | カミーユ・アンロ 蛇を踏む展/李禹煥 版との対話/山田七菜子/今井 俊介 »