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ウィリアム・モリスと英国の壁紙展-美しい生活をもとめて-

ウィリアム・モリスと英国の壁紙展-美しい生活をもとめて-
https://www.sogo-seibu.jp/common/museum/archives/19/william_morris/
そごう美術館
4/20-6/2
 
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「役に立つかわからないもの、あるいは美しいと思えないものを家の中に置いてはならない」byモリス
 
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厳しいこと言いますね、モリスさん。なかなかお金持ちでないとその実践は難しそうですけど、でも気持ちはそうでありたいですね。
 
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しかし、それだけモリスのデザインした壁紙や、モリス商会の商品であるそれらは美しかった。納得のものばかり。
 
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製品と言ってもほぼ工芸品と言っても良いこだわりの物ばかり。壁と言う面が大きいものに力を入れればかなりな見応えとなるのはなるほどですね。
 
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現代では昔よりも色も多いので無機質な壁紙の方が良い場合が多いのかもしれません。ただ、モリスのデザインをモノクロに落とし込んだ現代のデザインもありましたが、元がしっかりしているからかそれでもかなり見応えありましたね。
 
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壁紙フェチにはたまらない展覧会でした。最後のコーナーにあった金唐革紙の展示も面白かったです。グッズも買うのを我慢するのが大変でした(少し買ってしまったけど)。
 

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