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鼉太鼓【Da-daiko】展/アート・オブ・ザ・サムライ展(春日大社 国宝殿)

鼉太鼓【Da-daiko】―超迫力の鎌倉彫刻、復活した世界最大級の太鼓―
http://www.kasugataisha.or.jp/h_s_tearoom/museum/museum2.html
春日大社 国宝殿
4/1-9/1
 
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アート・オブ・ザ・サムライ
http://www.kasugataisha.or.jp/h_s_tearoom/museum/museum2.html
春日大社 国宝殿
4/1-9/1
 
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GWに滋賀-奈良旅行(曜変天目コンプツアー)に行きましたが、その流れで春日大社の国宝殿へも行きました。谷口吉郎設計の春日大社宝物殿を建築家 弥田俊男の総監修のもとに増改築したものです。展示デザインにStudio REGALO 尾崎文雄、照明・インスタレーションデザインに岡安泉照明設計事務所 岡安泉と言うメンバー。
 
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入ってすぐの常設展示はこの神社という場所について、そして身の回りの自然に感謝し神様を感じること、風や水や光を感じることなどを伝える体感展示でした。
 
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初めにあったのは《神奈備》。水面に映像や照明を投影して水面および天井に映る影を見せる展示。展示は実際に水を使う展示は結構難しいはず。水が腐らないようにしなくてはいけないし、循環機能、湿気の対策など考えなくてはいけないことが多いです。それでも実際の水を使いたかったのでしょう。水面の変化、同じものは二度と出ないその変化を求めたのでしょう。
 
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次の《春日》は光。ワイヤースクリーンに投影される光の動きは風の動きを想起させます。人と言うもの、神と言うもの、辿っていった先にある自然、それらを伝えてくるようです。
 
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天井が高い展示室には鼉太鼓という舞楽用の大きな太鼓が展示されています。この大きな空間はこの太鼓専用の空間かと思ったら違うようで、この太鼓は今回4年ぶりに修復を経て戻ってきたとのこと。他にもこれくらい大きな宝物があるのでしょうか?2階にあがると手前の小さな展示室では武具の展示「アート・オブ・ザ・サムライ」、奥の大きな展示室では舞楽の楽器や面の展示がありました。
 

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