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シド・ミード展 PROGRESSIONS TYO 2019

シド・ミード展 PROGRESSIONS TYO 2019
https://sydmead.skyfall.me/
アーツ千代田3331 1F メインギャラリー
4/27-5/19
 
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シド・ミード、SF映画好きで彼の名を避けては通れないだろうという未来像デザイナーの展覧会。
 
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良いとか悪いとか、誰かに勧めるとか、そう言うのではなくて、私がこれを見たい、それだけで良い展覧会でした。まぁ、正確に言うとそこまでおススメする訳では無いですが、入場料2000円は少し高い気もしますが、作品数とかだけではなく、その作品を見て様々な映画やそれによる過去の思い出などのプライスレスなものまで含めたところがこの展覧会であると。
 
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ま、もう少し作品数欲しかったです。プライスレスというものに頼らずに。でも、オリジナルの作品から始まり、映画作品だとエイリアン2、ターンAガンダム、スタートレック劇場版(1979)、ブレードランナー 、2010、YAMATO2520の原画とかもありました。2010やスタートレックにも絡んでいたのは知りませんでした。
 
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トロンとブレードランナーが同じ時期のデザインだったとか。ミッションインポッシブル3のマスクメーカーも彼のデザインだったとか。ショートサーキットもそうだったのですね。
 
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まぁ、ターンAガンダムがああなったのは結構日本側が悪い気がする。ま、でも、結果的にはやっぱり誰が見てもあれはちがうよね、とは今見ても思う。
 
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ただ、やはりシド・ミードと言えばブレードランナーと言うイメージが強い。それだけ後世にSF映画の世界感を植えつけた作品ですよね。
 
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日本での開催、秋葉原と言うこともあってかターンAガンダムとYAMATO2520のボリュームは多かった。構造をちゃんつ突き詰めてデザインする人だったのだと改めてその緻密さにびっくり。
 

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