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世紀末ウィーンのグラフィック

世紀末ウィーンのグラフィック
https://mmat.jp/exhibition/archive/2019/20190413-63.html
目黒区美術館
4/13-6/9
 
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「世紀末ウィーンのグラフィック」展。デザイン、建築、版画などを芸術として扱ったウィーン分離派の展覧会です。主にデザインに注目した展覧会ですが、クリムトやシーレの素描もあります。同時期に開催しているクリムト展やウィーンモダン展などとあわせて観たいです。
 
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ヴァーグナーやホフマンの建築物はもう少し掘り下げて欲しかったですね。実物の家具が幾つかあったのは良かった。後半の版画などのコーナーは浮世絵などに繋がる様な展示です。
 
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やはりウィーン分離派やその周辺のデザインは必見。特にモーザーやベニルシュケ、ココシュカなどの図案などはとても良い。形状を単純化させていく様は琳派を思い浮かべます。クリムト展やウィーンモダン展でおそらくカバーしきれない作品などがこっちにあるのではないかと思います。セットで券とかセット割引あったら良かったのに(あったのかな?)。
  

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