« ル・コルビュジエ 絵画から建築へ/林忠正―ジャポニスムを支えたパリの美術商 | トップページ | 色部義昭展「目印と矢印」 »

TDC 2019

TDC 2019
http://www.dnp.co.jp/CGI/gallery/schedule/detail.cgi?l=1&t=1&seq=00000737
ギンザ・グラフィック・ギャラリー
4/3-4/27
 
Img_4818
 
Img_4816
  
タイポグラフィを軸にしたグラフィックデザインのコンペの発表です。タイポグラフィと言っても映像、広告、書体など様々な形態の作品があります。
 
Img_4857
 
Img_4809
 
とは言っても広告ポスターなどが多い中、本などもあり、やはり受賞した物は特徴的です。広告デザイン好き、書体好き、本のデザインに関わっている人にオススメです。?
 
Img_4803
 
Img_4832
 
パッケージではKIGIで活動している渡辺良重の作品が。流石です、やはり目を惹きますね。KIGIの2人、植原亮輔+渡辺良重での作品で独楽を展開した酒気の作品も面白かったです。
 
Img_4828
 
Img_4837
 
広告ポスターも様々。美術展のポスターなども多く見られました。三菱一号館美術館と川村美術館のポスターは記憶に残っています。美術館はデザインなどにこだわりありそうですからね。
 
Img_4841
 
Img_4830
 
美術展ポスターのうち高知県立美術館と北九州市立美術館で開催の「石川直樹」展は先ほども出たKIGIの植原亮輔が手がけたもの。前にオペラシティで開催していた時のこの展覧会ポスターのデザインは別の方だったのでしょうか。またJOJO展のポスターは実際に街中で見ました。記憶に刷り込まれるデザインでした。
 
Img_4852
 
Img_4849
  
この前まで横浜美術館でも展示をしていた最果タヒさんの太田市図書館・美術館での展覧会のポスターは佐々木俊・服部一成が手がけたもの。レコードのジャケットデザインも服部一成デザイン/菊地敦己のもの。
 
Img_4826
 
Img_4824
 
イッセイミヤケ京都のデザインは浅葉克己。有名デザイナーだから注意して見ていた訳ではありませんが、ふと気になってみたら有名な方が多かったと言うことに気づきました。やはり名前がある方はそれなりのデザイン力やアイデア力があるのでしょうか。あと、和風のデザインも目立ちますね。和風を取り上げているデザイナーが多くなっている気もします。
 

 

 

|

« ル・コルビュジエ 絵画から建築へ/林忠正―ジャポニスムを支えたパリの美術商 | トップページ | 色部義昭展「目印と矢印」 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ル・コルビュジエ 絵画から建築へ/林忠正―ジャポニスムを支えたパリの美術商 | トップページ | 色部義昭展「目印と矢印」 »