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六本木クロッシング2019/米谷 健+ジュリア/ミハイル・カリキス/カーティス・タム

六本木クロッシング2019展:つないでみる
森美術館
2/9-5/26
 
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今回も疲れました。これは一人の作家の展示だとそうでもないけど、これだけバラバラだと疲れますね。はじめにあった飯川雄大さんの全身を写すことが出来ないピンクの猫(小林さんだって?)はキャッチーですね。津田道子さんのチェスの展示は良く判らなかったけど、でも、気になった。
 
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テーマでつながる的な言葉にはさすがに飽きてきた感もありますが、まぁ、どうとでも取れる良い言葉ですよね。林千歩さんのアンドロイド社長(妻子持ち!)と不倫するのは何がどうなって繋がっているのか、繋がっちゃあいけないだろう、と、笑。面白い展示でしたが。
 
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目【me】の展示は概念の海。海、近づくと波、更に近づくと水と変わっていくものを展示としての海として表現。面白い作品ですが、目ならもう一ひねり欲しかったと思ってしまうのは贅沢か。
 
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磯谷博史さんのハチミツの中の明りと巻きついたチェーンの中にある祖母や母のネックレス探し状態の展示も良かったです。
 
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竹川宣彰さんの猫のオリンピックはなんだかんだで一番注目浴びた展示な気もします。亡くなった飼い猫のトラジロウはどこに居たのかな。佐藤雅晴さんの作品は相変わらず見入ってしまう。病気から回復すると良いのですが。
 
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アンリアレイジのフラッシュで色づくドレスも目を惹きますが、何がつながっているのかな、と。やはりテーマが今回は漠然としている気がする。
 
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土屋信子さんの作品は残念ながら補修中で見ることが出来ず。でも、この補修したら復活してくると思わせておいてずっとこの状態であることが実は作品だとしたらそれはそれで面白いかも。
 
 
 
MAMコレクション009:米谷 健+ジュリア
森美術館
2/9-5/26
 
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巨大な光る蟻。パッと見た目の迫力も凄いのですが、ウラン鉱山の開発がされてしまった台地に基づく緑のアリの言い伝えからきたもので、ウランガラスで出来たものだということまで知った上で見るとまた見え方も違ってきます。
 
 
 
MAMスクリーン010:ミハイル・カリキス
森美術館
2/9-5/26
 
民族音楽の様な歌が流れる映像。人の声の印象的な様子。
 
 
 
MAMプロジェクト026:カーティス・タム
森美術館
2/9-5/26
 
台の上に寝転ぶと、耳元に聞こえてくるのはプリミティヴな音。ナマズが地震を予知するのはこのような音の中から何か掴みとっているから?
 
 

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