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竹工芸家 初田徹 個展「茶杓を削る、籠を編む」

竹工芸家 初田徹 個展「茶杓を削る、籠を編む」
ギャラリー壽庵
12/8-12/16
 
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今年3回目の初田徹氏の個展です。前2回と同じ西荻窪ですが、今回は駅の北口にあるギャラリーでの展覧会。時期的にも今年の集大成な感じでしょうか、アートな作品あり、道具あり、編みあり、削りあり、いつもの様に竹の美しさを伝えるための作品が幅広く並んでいます。
 
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アートな作品ではモルタルなども使って竹の変化を見せてくれるもの。隣のショーウィンドウにも装飾的な作品があるので見逃せません。
 
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道具はとにかく使いたくなる。竹と言う身近な材料から産み出され、そしてそれが美しく加工されて産み出されているから。
 
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今回は花入れが魅力的に見えました。竹箸は初日で売り切れた様ですね。箸ってホントに毎日使えるもので、少しの贅沢でとても満足が得るもの。だからこそちょっと良いもの使うのはおススメします。
 
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竹の菓子切りってちょっとケーキやお菓子食べるときにあると便利だし、花入れの竹の生地の美しさとか、籠の編みの美しさとかを手にとって間近に見るチャンスです。
 
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ケーキナイフ等にも使える身近な菓子切りやペーパナイフ、茶杓など、それらの美しい形状が産まれていく事。こう言う展覧会はそれらの話を作家から直接聞く事が出来るので良いですね。

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