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CITIZEN“We Celebrate Time”100周年展/JESUS RAFAEL SOTO

CITIZEN“We Celebrate Time”100周年展
スパイラルガーデン
12/7-12/16
 
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2014年に話題になった展示が復活です。このデザインを手がけた建築家の田根剛の展覧会がオペラシティとギャラリー間の2箇所で開催している時期と同じくしてシチズンが100周年。すごいタイミングです。
 
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上の2つの写真は4年前のイベントの時のもの。ミラノサローネでのシチズンのイベントの凱旋展示のような扱いでしたね。
 
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さて、今年の展示は、時計の基盤を無数に天井から吊り下げるというエレメントは同じなものの配列が異なりました。その、規則的に並ぶ様は整然と渦を巻いています。4年前が振り注ぐ星だとしたら、今回は銀河です。
 
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とにかく壮観でした。4年前もSNS等で話題になりましたが、今年は更にインスタ映えネタになったのではないでしょうか?
 
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シチズン100周年というのもあり、ちゃんとした時計に関わる展示も。寺山修司が昔シチズンの為に描いた話に現代アーティストが挿絵をつけるという本が出ていました。
 
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この本、東京美術が出しているのかぁ、と話していたら、受付のお姉さんが、東京美術はシチズンの関連会社なのです、と。ええ!ビックリ!
 
 
 
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ちなみにこの時期の表参道のイルミネーション。この煌びやかな浮かれた感じは嫌いではない。
 
 
 
JESUS RAFAEL SOTO - PENETRABLE BBL BLEU
エスパス ルイ・ヴィトン東京
12/7-2019/5/12
 
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表参道に行ったらこちらもオススメ。ただの青いチューブがぶら下がっていて、そしてその中に入っていける。
 
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それだけなのにアートと題されるとそこにいろいろ意味づけやコンセプトを思案してしまう。その段階で作家の思うツボにはまってるのだろう。ただ、安全や消耗、破損なども含めてこの素材を使ったことにしろ、かなり計算されているのだと思う。
 

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