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眠らない手/ユーフラテス「スレスレの部屋」/HIDDEN SENSES AT PARK

「眠らない手」エルメスのアーティスト・レジデンシー展
銀座メゾンエルメスフォーラム
9/13-2019/1/13(Vol. 1 9/13-11/4、Vol. 2 11/15-2019/1/13)
Vol. 1: クラリッサ・ボウマン、ルシア・ブル、セリア・ゴンドル、DH・マクナブ
Vol. 2: ビアンカ・アルギモン、ジェニファー・ヴィネガー・エイヴリー、イオ・ブルガール、アナスタシア・ドゥカ、ルーシー・ピカンデ
 
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アーティストがエルメスの工房に滞在し、職人とコラボして作品を作ると言うかたちのもの。メゾンエルメスでは2014年にも同じ仕組みの紹介する展覧会を開いています。2014年のときよりもアーティスト寄りの作品が多い気がします。職人の技寄りの作品がもう少しある方が個人的には好みです。1期2期と分けての展示で、1期展示を見てきました。
 
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セリア・ゴンドルの作品はシルクに宇宙を描き出していました。会場の中でも最も大きな作品で目を惹きます。
 
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ガラス作家DH・マクナブの作品はゴンドルの描いた宇宙の横にちょこんと生命の様にたたずんでいました。クリスタルの中に泡や輪を閉じ込めるもの。
 
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ルシア・ブルの作品はクリスタルやそれに対する研磨などに注目した作品。
 
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クラリッサ・ボウマンの作品が一番気に入りました。銀のスプーンを引き伸ばしてワイヤーにしてそれを弦としてチェロ奏者に演奏してもらうまでのパフォーマンスを創り上げたというもの。
 
 
 
ユーフラテス「スレスレの部屋」
銀座メゾンエルメス ウィンドウディスプレイ
9/12-11/19
 
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毎回楽しみにしているエルメスのウィンドウディスプレイ、『ピタゴラスイッチ』でも有名なユーフラテスがスレスレに通り抜けていく仕組みをディスプレイ。これひっかかったりすることもあるのかなぁ。
 
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横にある小窓のディスプレイも動きはしないもののスレスレ目線です。
 
 
 
HIDDEN SENSES AT PARK
Ginza Sony Park PARK B2
9/29-11/4
 
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ミラノデザインウィークでのソニーの展示の凱旋帰国展。体験展示で人の動きなどに合せて蝶が飛んだり、光が変わったりします。
 

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