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没後50年 藤田嗣治展/おべんとう展―食べる・集う・つながるデザイン

没後50年 藤田嗣治展
東京都美術館
7/31-10/8
 
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藤田嗣治の作品は今までも散々見てきたので今回の展覧会どうしようかと思っていましたが、結果として見て良かったです。風景画や戦争記録画の展示もありました。
 
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もちろん藤田と言えば、の乳白色の裸婦画もあります。色々な制限もなくなって今まで描いた色々な女性の絵を見ることが出来たのが今までの展覧会との一番の違いでしょうか。中南米などにも出かけて居た時の絵も興味深かったです。藤田のもう一つの代名詞ともいえる「猫」の絵も多くありましたね。総括というべき展覧会だったかもしれません。
 
 
 
おべんとう展―食べる・集う・つながるデザイン
東京都美術館
7/21-10/8
 
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おべんとうをテーマにしたインスタレーションや体験展示など。
 
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一番地下、六角形の造作物の中をめぐりながら体験するマライエ・フォーゲルサングの空間全体を作品にしたもの。
 
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次が北澤潤の《おすそわけ横丁》。コミュニケーションを産む展示になっています。
 
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小山田徹のお弁当アーカイブと森内康博のドキュメンタリー映像。お弁当箱の中に映像が映っています。
 
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お弁当と言う身近なものをうまく展覧会に展開しているな、と思いました。
 
 

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