ビーマイベイビー 信藤三雄 レトロスペクティブ/コレクション展「新収蔵・北杜夫コレクションを中心に」
ビーマイベイビー 信藤三雄 レトロスペクティブ
世田谷文学館
7/14-9/17
信藤三雄、レコードやCDジャケットのデザインで有名なデザイナーさんです。入口に有名な方々からのお花が……。
松任谷由実、サザンオールスターズなどからピッチカートファイブ、フリッパーズギター、ミスターチルドレン、MISIA、さらには最近のAKB48まで様々なアーティストのジャケットデザインやポスターなどを手がけた人。
80年代から最近までのアートワークがここぞとばかりに並ぶ会場は、もう、懐かしかったり、思い出が蘇ったり、大変でした、笑。
展示会場デザインは遠藤治郎。コンサートの舞台美術などを手がけている方です。
女優の夏帆を取り上げたポスターもいい感じです。
会場内でピッチカートファイブやコーネリアス、UA、YEN TOWN BAND、ブランキジェットシティなどのポスターを観るたびにあの頃何をしていたか、甘い出来事やほろ苦い恋などが思い出されるのですよね。
音楽と記憶って、何か結びついてますよね。曲を聴くと思い出す、あの何か。それと密接に結びついているジャケットデザイン。
あの子はこのバンド好きだったなぁ、とか。カラオケで良く歌ってたなぁ、とか。アルバムの貸し借りしたなぁ、とか。
いまトピの言うメディアでこの展覧会に関するコラムを書かせていただきました。こちらも参考に。
↓
東京は夜の七時で真夜中のマシンガンで笑って咲く花になろうよ「BE MY BABY 信藤三雄 レトロスペクティブ」
AKB48や夢見るアドレセンスなど、現在のアイドルなども手がけているのも凄いな、と思います。ただ、今のデータ配信時代になっている世の中、こう言うデザインと曲と思い出が結びつく事は少し弱まってしまうのですかね?
コレクション展「新収蔵・北杜夫コレクションを中心に」
世田谷文学館
4/28-9/17
北杜夫の原稿、そして北杜夫の父、齋藤茂吉関連の資料を展示してありました。ムットーニコーナーに新しい作品が追加されたということで、見て行きたかったけど、時間が会わず断念。次に来た時は観たいです。
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