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線の造形、線の空間

線の造形、線の空間- 飯塚琅玕齋と田辺竹雲斎でめぐる竹工芸
菊池寛実記念 智美術館
4/14-7/16
 
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様々な太さの竹の材料があり、様々な編み方があり、それらの組み合わせがあり、竹工芸ってまだまだ無限の可能性を秘めたものなんだと実感。
 
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ちなみに写真は吹き抜け部分のインスタレーション作品です。撮影がここしかダメだったので……。
 
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同じ材料から発しているものなのに、繊細にもダイナミックにも表現が出来る。
 
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細編み、荒編み、いろんな技法があったり、上と下で編み方が違っていたり。
 
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細い材料を使っているのになんで形が崩れないのだろう?とかこの細さだと実際に使用できるのかとか?
 
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裏面と表面で編み方を変えて、裏面の一部の編みが表に出てきて構造となっていたり、とにかく無限の展開です。
 
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とにかくすごい展覧会でした。
 

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