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サンシャワー:東南アジアの現代美術展/MAMコレクション005:リサイクル&ビルド/宇野亞喜良展「メルへニズム」

サンシャワー:東南アジアの現代美術展 1980年代から現在まで
国立新美術館・森美術館
7/5-10/23
 
Img_7131(森美)
 
正直アジア系アートって、今までどうもしっくり自分の中に入ってこないことが多いのですよね。なんでなんでしょうかね?もちろんアートにとって国や地方なりの色合いがあることは間違いないのでそこが合わないのだとは思いますが。
 
Img_7140(森美)
 
ここまでの大きな展覧会だったらある程度評価されていたり、国際的にも活躍しているアーティストが多いはず。それなのにアジア系だから苦手とまとめてしまっていいのかという疑問はあります。日本性が強いアートは好きなのだけど。
 
Img_7155(森美)
 
更に、それならヨーロッパならイイと言うのはなんでなんだろう?これは私がアジア人だからヨーロッパ系へのあこがれなどが強いのであろうか?そこまで意識してはいないのだけど、無意識で潜在的にヨーロッパに対するコンプレックスみたいなものがあるのだろうか?
 
Img_7193(森美)
 
そんなことをつらつら考えていて、その正体を見極めるために行った方が良いのか?でも苦手は苦手なんだよね、などと行くかどうか迷っていたのでした。
 
Img_7091_2(新美)
 
まぁ、そこで公式から来たメールやホームページに「インスタ映えする!」と言うようなことが書いてあったので、よし、それなら作家云々、作品の意味合い云々よりもどんなところがインスタ映えするのか観に行ってやろう、と思って行ってみました。
 
Img_7036_2(新美)
 
森美術館と国立新美術館、二館合同での展覧会だというのもあり規模はかなり大きいです。良くも悪くも現代アートらしいアートをまとめてみることが出来ます。もちろんアート好きとして楽しめました。
 
Img_7114_2(新美)
 
が、やはり苦手感が払拭されたかと言うと、うーん、そうでもない。アートフェスレベルの規模で、好きな現代アート作品で、それでいて私的にこれだ!と言う作品がほぼ無いのはなんでなんでしょうね。
 
Img_7071_2(新美)
 
もう少し色々と見て勉強しなくちゃかなぁ、と改めて思いました。なかなかアートって難しいものですね。
 
Img_7058_2(新美)
 
新美のほうでは次の安藤忠雄展の準備が屋外でされていました。光の教会の実物大展示ですね。こちらも楽しみ。
 
 
 
 
MAMコレクション005:リサイクル&ビルド
森美術館
7/5-10/23
 
Img_7194
 
岩崎貴宏さん、宇治野宗輝さん、宮本隆司さんの作品がありました。岩崎さんの作品は好きですね。
 
Img_7200
 
宇治野さんは横浜トリエンナーレにも出ています。こちらの作品をさらに規模大きくしたようなものが出ていますので、こちらは気になった方は横浜のほうも是非。
 
 
 
 
宇野亞喜良展「メルへニズム」
ROPPONGI HILLS A/D GALLERY
9/1-9/24
 
Img_7204
 
この方は、この方独自のほかの誰にもまねできないような表現で世界観を作り上げていますね。癖はあるのにそれでいて多くの人に好まれている(まぁ、この表現がダメだという人も居るとは思いますが、癖の割には多くに好かれている気がします)。
 
 

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