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国立新美術館 開館10周年記念ウィーク/堀部安嗣展 建築の居場所

国立新美術館 開館10周年記念ウィークとギャラリー・間の「堀部安嗣展 建築の居場所」を見てきました。
 
 
 

国立新美術館 開館10周年記念ウィーク
国立新美術館
1/20-1/30
 
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早いですね、まだまだ新しい美術館だと思っていたら、すでに10年も経ったのですね、国立新美術館。この10周年を記念して、展示やシンポジウム、映画上映、狂言講演、コンサート、ワークショップなど色々な催しがこの期間に行われています。始めの土日にはオリジナルデザインのチケットホルダーのプレゼントもありました。
 
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目玉はやはりエマニュエル・ムホーさんの展示ではないでしょうか?「数字の森」と言うこの作品には目を惹かれます。
 
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実は切り紙の数字達の中に猫が居たり、傘をさした人や風船を持った人が居るとの事です。私は見ているときはその情報知らず見終わった後で知りました。この後見に行く人は是非に探して欲しいです。
 
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この部屋には他にも様々なアーカイブ展示やスタッフの方の解説などが行われていました。
 
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スタッフによる解説は館内や館外あちこちで行われていて、ツアーに参加すると普段見ることが出来ないエリアも入れるとか。
 
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そのほかに乃木坂の地下鉄ホームに行く通路で石田尚志さんの映像がインスタレーションとして展開されている様です。正門の方は次の展覧会「草間彌生 わが永遠の魂」の準備が始まっていましたね……。ミュシャ展も楽しみだし。
 
草間彌生 わが永遠の魂
2/22-5/22
 
ミュシャ展
3/8-6/5
 
 
 
 
堀部安嗣展 建築の居場所
ギャラリー・間
1/20-3/19
 
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実は大好きな建築家。以前何かの拍子に堀部さんの作品の写真集を見て、家を建てるならこの人に頼みたい建築家No.1!と勝手に私の中で認定。その後に阿佐ヶ谷書庫の見学会にも参加しました。
 
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奇をてらわずに真面目な感じで作っていく、見せていく、そんな様子を想像してしまいます。阿佐ヶ谷書庫の紹介もありましたね。
 

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