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禅 −心をかたちに−

東博の禅展に行ってきました。だい、だいぶ前ですね、すいません。
 
 
 
禅 −心をかたちに− 臨済禅師1150年・白隠禅師250年遠諱記念特別展
東京国立博物館 平成館
10/18–11/27
 
全然禅に行けなくて♪と思わず歌ってしまいそうなくらい忙しい時期で、ようやく最後の方にちょっと行ってきました。もう内容濃すぎて、ちょっと時間無い状態で見て、本当に消化不良な感じ。ゆっくりじっくり見ないとダメですね、こう言う展覧会は。
 
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雪舟、一休、白隠、狩野派、等伯、若冲などが並びます。当時の政治は宗教と密接に繋がっていたので、狩野派など特に武家との繋がりとしてこのような禅や仏教にかかわる様なものも描いていたのだなぁと思いながら見ていました。
 
一つだけ……この展覧会で悲しく心に残ったことが……亀山天皇の像があったのですね。少し前に出光美術館の書の展覧会で見たこの方の書がとても好きで、もうこの人の文字を見ただけで惚れそうになったのですね。もちろん私の恋の対象は「女性」ですので、比喩ですよ、比喩。間違えないようにね。ほら、ツイッター見て、この人素敵かな?とか思ってしまう、そんな妄想ですよ。まぁ、この像を見て、リアルを突きつけられて、正気に戻りましたけどね、ええ。
 
時代を映す仮名のかたち― 国宝手鑑『見努世友』と古筆の名品
 
 
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チームラボのつくる、デジタル作品がありましたね。今年はチームラボの展開はあちこちで見ること出来て、凄かったですね。

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