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鈴木理策 「Mirror Portrait」

新らしく六本木に出来たアートコンプレックスビルcomplex665に入っているタカ・イシイギャラリー 東京でやっている 鈴木理策 「Mirror Portrait」を見てきました。
 
 
 
鈴木理策 「Mirror Portrait」
タカ・イシイギャラリー 東京
11/26-12/24
 
Img_0410
 
今までに私が見ていた鈴木理策さんの写真とはまたタイプの違ったものでした。こう言う写真も撮っていたのですね。人物写真、いわゆるポートレイトなのですが、何か少し雰囲気が違う。写真を見つめる目の感じが無い。目の中に複数の光が映りこんでいる。
 
Img_0406 Img_0404
 
その正体はこれ。このミラーの縁の光が被写体の目にすべて映りこんでいたのです。これ、実はハーフミラーになっていて、その裏側から人物を撮影している。つまり被写体の人物には撮影者は見えず、ミラーに映った自分の姿が見えているのである。そのため、写真を撮られていることを意識せずにいる被写体たちがそこにいたのです。
 
 
 
Img_0403 Img_0418
 
このギャラリーがある建物に初めて行きました。幾つかのギャラリーが入っている新しいビルです。他のギャラリーは展示替え中した。それでも小山登美夫ギャラリーの中は見ることが出来ましたが、青木淳建築計画事務所が設計したと言うシュウゴアーツは見ることが出来ず残念。
 
Img_0415 Img_0416
 
サインが細めの文字に手書きのマーク的な感じでアートっぽいですね。アートユニット「Nerhol」の田中義久さんがロゴマークを作った様ですが、この手書きマーク部分全部そうなんですかね。文字も含めたサインは誰のデザインだろうか?
 

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