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とろエンナーレ2016って何?

昨日、11月のお楽しみをアップしましたが、こちらも実は行ってみたい(が、引越しがぁ!)なイベントです。その名も「とろエンナーレ2016」、なんと登呂遺跡とアートが絡んだイベントです。
 
 
 

とろエンナーレ2016
特別史跡 登呂遺跡内 [祭殿・1号住居・2号住居・メモリアル広場(住居)・登呂博物館1F(情報・映像コーナー)]
11/12-11/27
 
なんと、登呂遺跡の復元住居や祭殿がアートになる!という……なんかとんでもないよね!?なんか楽しそうだよね……と言うイベントですね。3年に一度これをやるつもりなの?それとも関係ないの?というこのタイトルにも突っ込みの余地充分ありです。ええ、充分……重文だけにね……。そうこれは登呂遺跡出土遺物775点が正式に重要文化財に指定されたことを記念したイベントなんですよね。
 
 
Toro
 
で、もって、私達アートファンが気になるのはアートについて。
 
【参加アーティスト】(キュレーション:鈴木一郎太 [(株)大と小とレフ])
 
鬼頭健吾:祭殿/登呂博物館1F情報・映像コーナー
テーマ「くらしを支える道具」 
 
江渕未帆:1号住居
テーマ:「くらしの中の秘かな表現」 
 
高橋舞:1号住居
テーマ:「くらしの中の秘かな表現」
 
+tic:2号住居
テーマ:「くらしと家族」
 
栗山斉:メモリアル広場(住居)
テーマ:「くらしの時間を広げる灯り」 
 
 
個人的には鬼頭健吾さんが出す新作は見たいですね。栗山斉さんの展開が遺跡にどう入っていくかも面白そう。
 
オープニングの11/12,13にはいろいろと子供も参加出来るようなイベントもあるようです。また、この近くにある静岡市立登呂博物館、芹沢銈介美術館との共通券を買うとオリジナルグッズをもらえたり、めぐるりアート静岡の会場の一つJR東静岡駅北口「アート&スポーツ/ヒロバ」会場とこの「とろエンナーレ2016」、2ヶ所のスタンプを押して登呂博物館受付にお持っていくと景品がもらえたりする企画もあります。静岡駅から少し足をのばせば富士の山ビエンナーレと言うイベントもやっています。
 
 
静岡市立登呂博物館
 
静岡市立芹沢銈介美術館
 
めぐるりアート静岡(11/1-11/20)
 
富士の山ビエンナーレ(10/28-11/27)
 
 
登呂博物館では特別展「弥生×登呂」がやっているし、芹沢銈介美術館は白井晟一さんの設計なので一度見に行きたいし、めぐるりアート静岡には福井利佐さんやNerholが出ているし、富士の山ビエンナーレには若手の作家さんがたくさん出ているし。本当に静岡の秋は盛りだくさんです。
 
 

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