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ノザイナー展/そばにいる工芸/158人の漱石/スピリチュアル・イマジネーション/水屋・水塚/大塚茂吉展

銀座周辺で見たあれこれ。
 
ノザイナー かたちと理由
ギンザ・グラフィック・ギャラリー
 
そばにいる工芸
資生堂ギャラリー
 
158人の漱石
クリエイションギャラリーG8
 
スピリチュアル・イマジネーション 神馬啓佑+宮田彩加+山上渡
LIXILギャラリー
 
水屋・水塚 -水防の知恵と住まい-展
LIXILギャラリー
 
大塚茂吉展 -静寂なる振動-
LIXILギャラリー
 
 
 

資生堂ギャラリーのショーウィンドウがルージュで出来たバラでしたね。これ何本使っているんだろう?
 
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そばにいる工芸
資生堂ギャラリー
9/2-10/23
 
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「森岡書店」森岡督行さん監修の展覧会。6名の工芸作家のものが展示されています。鎌田奈穂(金工)、川端健夫(木工)、飛松弘隆(陶磁器)、ハタノワタル(和紙)、ピーター・アイビー(ガラス)、吉村和美(陶芸)と言う6人。工芸の多くは実際に手に触れるものだったり、毎日の様に見るものだったりします。それだからこそそこにこだわる人はこだわるし、好みも出てきます(勿論、価値観の問題ですから、こだわらない人も、どうでもいいと思う人も居るでしょう)。手作りのものという選択肢は絶対ではないと思いますが、確実にこだわりが出てくるものなんだな、と思いました。
 
 
 
ノザイナー かたちと理由
ギンザ・グラフィック・ギャラリー
9/16-10/31
 
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デザインって、シンプルにそぎ落として伝わるものもあるけど、シンプルな見せかけにして伝わらなくなるものもあるんだな、と。
 
イメージとしてデザイン好きというよりもオシャレ好きな人が見に来ている感じだったし、そう言う見方すると、それにあった良い展示なんだと思う。ただ、デザイン好きのための展示ではないと言うだけで。私はイマイチでしたが。
 
 
 
158人の漱石
クリエイションギャラリーG8
9/6-10/6
 
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東京イラストレーターズ・ソサエティの展覧会。夏目漱石をテーマにした158人のイラストレーションの展示。古川タクや南伸坊さん、山口マオさんなども参加していました。漱石自身を描いていたり、漱石の物語をモチーフに入れ込んだり様々な絵がありました。
 
 
 
クリエイションの未来展 第9回 清水敏男監修
「スピリチュアル・イマジネーション 神馬啓佑+宮田彩加+山上渡」
LIXILギャラリー
9/8-11/22
 
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うーん、スピリチュアルとかよく分からないけどアートと言うジャンルにおいて、その様な感覚が求められる事もあるのはわかる。ただ、今回の展示の作家さんたちのどこにそれが繋がるのかがちょっと分かりにくい感じではあったかな。
 
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宮田彩加さんの作品は銀座の取り壊し前のビルでやった展覧会「THE MIRROR」で見て好きだった方でした。
 
 
 
水屋・水塚 -水防の知恵と住まい-展
LIXILギャラリー
9/8-11/26
 
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人は水と共に生きた来た。川と言うものに対して、制御したり、翻弄されたり、そんな人の知恵。こう言う地道な研究っていいなぁ。
 
 
 
大塚茂吉展 -静寂なる振動-
LIXILギャラリー
9/13-10/31
 
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人の胸像や猫の像。ギリシアの像を思わせるようなフォルム。テラコッタの風合いに象嵌で白い斑点を入れるという独特な造り方。これは記憶に残りますね。
 
 
 

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