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ここにもアートかわぐち:川口市立アートギャラリー・アトリア10周年記念

川口市立アートギャラリー・アトリア10周年記念「ここにもアートかわぐち」を見てきました。
 
 
 

ここにもアートかわぐち
川口市立アートギャラリー・アトリア、他
3/19-5/14
 
 
川口市のアートギャラリー・アトリア10周年記念の展覧会です。
今までアトリアで展示をしたアーティスト17名がアトリアだけでなく
市内各所で展示をしているというものです。
 
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会場は
・川口市立アートギャラリー・アトリア
・川口市立グリーンセンター
・駅前複合施設「キュポ・ラ」内の以下
 7F 川口市立映像・情報メディアセンター メディアセブン
 M4F かわぐち市民パートナーステーション
 4F 川口駅前行政センター
 1F エントランス
となっていました。
 
 
 
さて、まずは駅の近く「キュポ・ラ」から。
 
 
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写真左、エントランスにあった羽山まり子さん「足裏を辿って」は常設作品と言う感じでそこに収まっていました。
右は川口駅前行政センターにあった青木聖吾さんのシルエットの絵画。青木聖吾さんの作品はアトリアにもありました。
 
 
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7Fのメディアセブンには大和由佳さん。あちこちにあるのが杖の写真。数年前から取り組んでいるもので各地の方に杖を撮影させて貰っている様です。あの細い杖にしっかりとピントがあっていましたね。
 
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そしてその杖写真と絡めてインスタレーションなどへも展開しているようですが今回は映像作品としての展開を加えていました。地図上にあるピンは杖を撮影した場所。その場所へまた出向き映像を撮り一つの作品につなげて行く。土地をノックする杖という道具を介してつながっていくのは個々の人の記憶なのか?場所としての記憶なのか?映像などは夕方以降の方が見やすいかも。
 
 
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左の杉田 龍さんの立体作品は個々が一枚の板から切り出されたもの。
右八田真太郎さんは震災のイメージを真っ直ぐに出してきています。
 
 
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左の小林美樹さんと右の山本智之さんの絵、タッチは違うながらも不思議な感じを醸し出しているところで共通点はあるのかもしれません。
 
 
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こちらにあった青木聖吾さんの作品は様々な表情の(影なので表情は実際は見えませんが)頭部があつまっています。
 
 
 
私が行ったときはキュポ・ラ内のかわぐち市民パートナーステーションは閉まっていたときでした。川口市立グリーンセンターまではバスで行くと言うことでそこまでは残念ながら足を運べませんでした。各館で開館条件などは違うようなので注意です。

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