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国立カイロ博物館所蔵 黄金のファラオと大ピラミッド展

太古のロマン、ピラミッドとファラオたちの展覧会です。
 
国立カイロ博物館所蔵 黄金のファラオと大ピラミッド展
森アーツセンターギャラリー
 
 
 

国立カイロ博物館所蔵 黄金のファラオと大ピラミッド展
森アーツセンターギャラリー
10/16-2016/1/3
内覧会におじゃましてきました。
 
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今回の目玉はアメンエムオペト王の黄金のマスクです。
内覧会でもその前で撮影。
展覧会オフィシャルサポーターオードリーの春日俊彰さん、
監修者の吉村作治さん、TBS笹川友里アナウンサーの3人。
 
ピラミッドの時代、そしてそれぞれの時代のファラオたちに
思いを馳せる展覧会になっていました。
 

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第4王朝のクフ王やカフラー王、メンカウラー王のピラミッド
建設の最盛期あたりのものなどがあります。
この時代にこんな精密な彫像があるなんて驚きです。
道具も今と比べてたいしたものは無かったのではないかと?
デザイン的にも凄くカッコいいです。

 
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そこから時代が下がっていき、各王朝やファラオたち。
働く人たちや女性のことについて展示は続きます。
 
ピラミッドと言うと奴隷が石を積み上げている様なイメージ
でしたが、実は働いている人たちはちゃんと報酬を得て
いる雇われていた人だったようです。
女性のアクセサリーもかなり凝っていました。
 
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現世や来世についての考え方、太陽神信仰などに基き
埋葬されていた時代。棺や壁画などにその様子が残され
ています。鳥の頭をした神様の絵などこれらを生で見る
事が出来るのはもう興奮ものです。
 
まだエジプトには行った事ありません。ちょっと行って
みたくなりました。
 
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ショップにはネット上で話題になっていたエジプトの神様
メジェド様も……。

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