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スイスデザイン展

スイスデザイン展
http://www.operacity.jp/ag/exh172/
東京オペラシティ アートギャラリー
1/17-3/29

スイスデザイン展
http://www.operacity.jp/ag/exh172/
東京オペラシティ アートギャラリー
1/17-3/29

内覧会に参加させていただきました。
※写真は美術館側の許可を得て撮影しております。

へぇ、あれもスイスのデザインだったんだ、と。

 

まずはこの時計から・・・こう来るか・・・。
Appleファンの私は思わず苦笑してしまいました。
これ、ちょっと前のiPhoneの時計アイコンデザインの元に
なった時計で、無許可でデザインを使ったとスイス鉄道が
アップルにクレームしたので有名になった時計、笑。

Img_1966 Img_1970

でも鉄道だけでなく、この前の通路のコーナーにもありまし
たがスイスエアーもデザインに力を入れている。ポスター
などカッコいいですよね。

で・・・スイスと言ったらまずはこれですよ。マルチツールの
アーミーナイフ。これ小さいころ欲しかったよね。本当に。

Img_2026 Img_2031

展示の途中にはこんな化け物のようなナイフも。
Img_1982

「シグ」のアルミボトルも欲しいな。うん、欲しい。
それよりも「ネフ」の積み木、これは今でも本当に欲しいもの
の一つです。いつか買う!絶対に買う。

Img_1968 Img_1973

さて、デートで行ったら危険なコーナー。
「バリー」ってスイスデザインだったのですね。鞄などでも有名
なメーカーですが大元は靴から始まったメーカーです。
一緒に言った女性にバリーをねだられたら、男側はシステム
家具「USMハラ―」を欲しいと言って返してみましょう。
これ高いのですけどね・・・。シンプルでいいよね・・・。

Img_1976 Img_1978

そして「フライターグ」や「スウォッチ」のコーナー。イイですよね・・・。
(でも、幾らこれ買っても、バリーの靴一足には敵わないから
ね・・・)

Img_2033 Img_2035

ポスターなどのグラフィック、タイポグラフィなどもデザインも
特徴あるものが並んでいます。

Img_2036

家具に関しても様々なデザイナーが活躍してました。ああ、
あのデザインはスイスの人がやっていたんだ、とか発見が
ありますね。後ろに映っている青いぶら下がっている照明
がふいごの様に動いていたのを見た時は私はあれを使う
場所のイメージが全くつきませんでしたが・・・。

Img_1988 Img_1993

そして最後のコーナーがル・コルビュジエ!
ル・コルビュジエです。
大事なことだから2回言いました。

ロンシャンの礼拝堂、ユニテ・ダビオンとか。
サヴォア邸の図面とか。家具とか。
Img_2007 Img_2011

座らせてはくれないのね・・・(そりゃそうか)。

Img_2005

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