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6次元で 『点描ナイト』開催!

東京都美術館で1/24日から始まる『新印象派 光と色のドラマ』
展と連動して2/5に6次元で 『点描ナイト』を開催するそうです!

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【概要】(6次元HPより)

新印象派展 『点描ナイト』2/5(木)開催
http://www.6jigen.com/

東京都美術館で開催される『新印象派 光と色のドラマ』展。
[1月24日(土)~3月29日(日)] モネから始まり、スーラ、
シニャックの新印象派、そしてマティス、ドランまで、多様な
作品が展示されます。この新印象派が描いた『点描』という
技法に注目し、美術史全体から読み解くトークイベントです。
大橋菜都子(東京都美術館学芸員)×ナカムラクニオ(6次元)
時間:19:30~(19:00開場)
参加費:1500円(ドリンク付/要予約)
予約:件名を「点描ナイト」とし、名前、参加人数、
電話番号を明記の上、rokujigen_ogikubo@yahoo.co.jp  まで。

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新印象派展と言うと・・・

新印象派-光と色のドラマ
http://neo.exhn.jp/
東京都美術館
1/24-3/29

印象派のモネの作品、そしてスーラ、シニャックのあの点々で
細かく、見ていても気が遠くなる感じで描いているあの絵、
ああいうのを見る事が出来る展覧会ですよね。

どの絵でもそうですが、点描の絵は特に実物を見ないと!と
言えるタイプの画ではあります。
モネの絵も点では無いにしろ、荒いあっちの筆跡の集積の絵
ですよね。

彼らの絵に共通するのは「光」を表現しようとしていたところ。
それで絵具を混ぜずに、点で構成して、絵具が明るいままの
状態で光を描いていた。

気が遠くなる作業と言うだけでなく、色の並べ方に「補色」を
使って効果的に見せたり、少し離れて見ると自然に見えたり
しなくてはいけないので、かなり分析力も必要な技術です。

そんな「点描」の解説聞きたいところです。どんなトークを
聴くことできるのか楽しみです。

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