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エルメス「レザー・フォーエバー」

東京国立博物館 表慶館のエルメス「レザー・フォーエバー」
をみてきました。

 

エルメス「レザー・フォーエバー」
http://lfe.hermes.com/jp/ja
東京国立博物館 表慶館
12/2-12/23

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東博の表慶館を借り切ってエルメスがやっている展示です。
無料で入ることが出来ます(スマホで展覧会サイトの入場画面
を見せる等のアクションが必要です)。
東博の常設展示もそのまま見ることが出来るのでお得です。

ただ、お得だからって、デートで行かない方がイイと断言して
おきます。面白くなかったか?いや違います。一緒に行った
女性が絶対的に「あの鞄欲しい!」と言い出すに決まって
いるからです!

 

さて、
先ず入口では実際に様々な皮を触る事が出来るコーナー。
ワニの形のまま皮とかありました・・・。
ここで女性の気分をなるべく挫けさせましょう。まぁ、鞄を
見たらこんなのすぐ忘れるに決まってますがね。

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それから鞄を創るときの皮の取り方。皮にプロジェクターで
投影して、三つの鞄の皮の取り方がどう違うかタッチパネル
で操作して見ます。実際にはもっと効率よい取り方をして
いるとか。所詮皮の部品なんだと思い知らせましょう。

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エルメスの印象深い箱とモニタのディスプレイ。
各コーナーにある展示品の説明文は鞄の形。

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古い皮はそれ自体が魅力的です。古い鞄の展示。
ええ、新品の鞄なんていらないよね?
そしてサイのインスタレーション。

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エルメスが皮で作ったグルーブやロッキングホースなども。
うん、遊具をエルメスに作らせるんて、私の生活にありえない
から大丈夫。

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馬具を作る事から始まったエルメスの歴史。馬はいまだに大事
なモチーフとなっています。会場には馬の造作にまたがり走ら
せると映像の景色が変わるのえを見ながら二人でキャッキャ
ウフフな乗馬デート(もしくはレース)が出来るコーナーがあり
ますよ。
えーい、くそう!(もう、やけくそ)

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しかし、歴史あるエルメスとこの表慶館、親和性高いですね。
建築だけ見て帰ろうよ。

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ケリーとバーキンとか言う、ええ、私もそれがバックの名前に
なっている事くらい知ってますよ、でも私には、まぁ、縁が
ないものですよね、的なコーナー。女優名前でイイじゃない。

そんな私は、バッグの留め具を表現するための展示で、鞄に
プロジェクションマッピングしているのに興味を惹かれた。

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鞄を持つヴィーナス、と言う様なタイトルになるのでしょうか・・・?

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盆栽にインスピレーションを得た鞄と盆栽のコラボ。
ってなんで盆栽なのか?ヨーロッパでは話題なのかしら?
ま、これでも、まだ、こんな鞄が欲しいのか!
お前はYOKO ONOかっ。

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また、現地でスマホで聴く事の出来るガイドの案内を貰えます。
このサイトは音声とテキストで解説を楽しめたり、写真等の
ダウンロードが出来るサイト案内が載ってました。
http://lfe.hermes.com/jp/ja/itinerary

展示を見て、それで終わりにしましょう。決してお店でも覗い
てみようか、などと思わないことです。

ええ、いつになく冷静に書いたエントリでした。なんの個人
的な想いなど無いですよ、このエントリには!

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