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新たな系譜学をもとめて/コンタクツ

実は見たのはだいぶ前なんですが・・・ようやく書けました。

東京アートミーティング(第5回)新たな系譜学をもとめてー跳躍/痕跡/身体
MOTコレクション特別企画 コンタクツ

この2つの展覧会感想を・・・。

 

東京アートミーティング(第5回)新たな系譜学をもとめてー跳躍/痕跡/身体
http://www.mot-art-museum.jp/exhibition/seekingnewgenealogy.html
東京都現代美術館
9/27-2015/1/4
※写真は許可を得て撮影されています。

アートとパフォーマンスの展覧会。パフォーマンスとして能や
演劇、スポーツなどの身体表現を取り上げている。
野村萬斎さんが総合プロデューサーとして立っているのも
異色かもしれない。

アートに関しても人の動きを取り上げたもの、人が中に入って
完成するようなもの演劇などと組み合わさるものなどで構成
されている。

とまぁ、そんなこと書いても関係ないよ、と言う位に強い
インパクトがあるのがエルネスト・ネトの空間。
南米の儀式をモチーフにした床を辿ってぐるぐる回って行くと
トランス出来るのでしょうか?

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金氏徹平さんの家電に見立てた舞台美術作品とチェルフィッチュ
の岡田利規さんの動画作品。
離れて見るとダンスなどのパフォーマンスしている様に見える人
が近くの指向性スピーカーの下で音を聞くとそれが演劇的なある
シーンなんだというもの。

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ダムタイプの身体とデジタルな表現の作品。

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スポーツをテーマにした作品なども。

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ジダンを撮影した作品。意外に動いていない。でもチャンスの
時は必ず動いているジダン。

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森山未來さんが参加してるプロジェクト。QRコードを読むと
YouTubeの動画に行くが、そこで流れているのは身体とは
関係のない、物の動きなど。ただ、QRコードのタイトルを
読むと、その物の動きが人の身体表現に見えてくる。

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MOTコレクション特別企画 コンタクツ
http://www.mot-art-museum.jp/exhibition/motcollection-contacts.html
東京都現代美術館
9/27-2015/1/4

手法の異なる作家・作品同士を組み合わせその共通点を
探る、と言う様な展示です。

 

浜田知明×加藤泉

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カール・アンドレ×冨井大裕
(冨井さんの部分のみ)

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吉田博×横尾忠則

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イヴ・クライン×ウォルター・ニーダーマイヤー×妹島和世+西沢立衛/SANAA

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アンディ・ウォーホル×ジェイムズ・ローゼンクイスト×会田誠

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河原温×塩見允枝子×宮島達男

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サム・フランシス×石田尚志

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と言う具合に見せ方でかなり面白く見る事が出来ました。

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