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地下鉄10年を走りぬけて iichikoデザイン30年展/日本・台湾現代美術の現在と未来

東京藝術大学大学美術館でやっていた、こちらもツイッター
などで話題の展覧会をみてきました。

河北秀也 東京藝術大学退任記念
地下鉄10年を走りぬけて iichikoデザイン30年展

あとは
日本・台湾現代美術の現在と未来展
も併せてみてきました。
 

河北秀也 東京藝術大学退任記念
地下鉄10年を走りぬけて iichikoデザイン30年展
http://www.geidai.ac.jp/museum/exhibit/2014/kawakita/kawakita_ja.htm
東京藝術大学大学美術館
11/13-11/26

河北秀也さんが手がけた東京地下鉄の路線図、旧営団地下鉄
のマナーポスター、iichikoデザインなどの展示。
iichikoのポスターなどが納められた図録も無料で配布していると
言う太っ腹ぶりでした(図録は期間中に無くなったようです)。
入り口が地下鉄を模した空間になっていて、展示も地下鉄の
ポスター貼りと同じ様になっていました。

Img_8849 Img_8850

中吊り広告もあります。地下鉄の路線図、これ凄いですよね。

Img_8853 Img_8868

マナー広告が面白い。マリア様が居たり、ロートレックの絵が
たばこの注意喚起していたり。

Img_8854 Img_8856

いいちこ、のポスターはそれそれはたくさんあります。
こういう自然糸との組み合わせが好きですね。

Img_8851 Img_8900

雑誌に載ったものも。

Img_8859 Img_8866

後半はiichikoの大きなポスター。炎な感じの印刷は面白い。

Img_8870

ここら辺の大胆さは凄いですね。構図、発想、コピーどれもがイイ。

Img_8876 Img_8879

ここら辺がまたニクイ。モネの睡蓮の様な構図や右側のポスター
のコピーなどは泣けてきました。

Img_8898 Img_8899

とまぁ、デザインや広告に関係する人には必見ですね。

 

 

 

日本・台湾現代美術の現在と未来 ―ローカリティとグローバルの振幅―
http://geidai-oil.com/exhibition/2014/
東京藝術大学大学美術館 陳列館/美術学部絵画棟
11/4-11/16
こちらも面白かったです。
参加アーティスト
加茂昂、小牟田悠介、最後の手段、友清ちさと、松井えり菜、
円井テトラ、吉田晋之介、陳怡潔、柯毓珊、廖祈羽、邱建仁、
呉季璁、呉政璋、周代焌 
特別展示 何孟娟、陳嘉王、廖文豪

と言う具合で今の時代を象徴するような作品ばかり。

絵画や立体、映像などなかなかに質の高い作品ばかりでした。

 

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