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日本SF展・SFの国

世田谷文学館で日本SF展をみてきました。
面白い!SF大好き!

日本SF展・SFの国
http://www.setabun.or.jp/exhibition/exhibition.html
世田谷文学館
7/19-9/28

星新一、小松左京、手塚治虫、筒井康隆、真鍋博・・・
70年代辺りが中心でしょうか?日本のSFを作り上げた人々
そしてイコール日本のSFの歴史と言っても良い様なもの。

まずはSFマガジンが並びます。グインサーガとか(途中まで)
読んでたなー。

SFの展開が一目でわかるかわからないかの映像
とり・みき作オリジナルアニメーション
「日本SF黎明期 childhood's beginning」
も面白かった。

その後、先に書いた人たちの展示に繋がっていくわけですが
筒井康隆の原稿、星新一の発想の元、小松左京「日本沈没」
手塚治虫の原画などなど素晴らしいお宝が並んでます。

最後のコーナーのここは撮影可能。
Img_5197

そのほかにも円谷プロのウルトラマン関連、ゴジラ関連、
大阪万博、サンダーバードなどの展示もあり。

浦沢直樹のコーナーがあるかと思ったら手塚治虫とのコラボ
コーナーの扱いでした。

私個人的には手塚作品がやはり一番見ごたえありました。
浦沢さんが影響を受けたというのには「安達が原」「火の鳥
 未来編」の原画が。他にもロストワールドや「鉄腕アトム」
で青騎士、地上最大のロボットなどの原画があります。

大好きな作品ばかりだったので、もし原稿に穴が空いていた
ら私が見つめ過ぎたからです、きっと。

私は新井素子さんの作品とか好きでした。コメントパネルが
出てましたね。

図録がまた渋い。これカッコ良すぎです!
Img_5196

 

 

人生の岐路に立つあなたへ + 石塚公昭写真展http://www.setabun.or.jp/exhibition/collection.html
世田谷文学館
4/19-10/5

コレクション展は小説や詩が人生を変えてしまうことも
あります。と言う事で作家たちがどのように生きてきた
かを「結婚」「住まい」「仕事」などのキーワードごとに
見ていく展示でした。

 

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