« 荒木 愛個展 [ I SPY ] | トップページ | 石川真衣 RETRIEVE »

竹工家 初田徹 個展/夏に向かう竹かご展

これも終わってしまった展覧会になりますが、竹工芸と
いう物について・・・



日本橋 花筥での「竹工家 初田徹個展」と同じく初田さん
が参加している竹清堂の「夏に向かう竹かご展」を。



 







『竹工家 初田徹 個展』
http://sasafune.exblog.jp/22096573/
日本橋 花筥
3/21から3/29



Img_7505





竹工芸作品、竹を編んだ籠、竹を削った茶杓や菓子切など。
お茶の世界で使われるものが多い竹工芸ですが、良く見ると
凄くモダンな事に気が付きます。もちろんそれは作家さんの
意図したところもあると思います。それをどう使おうか、
どんな場所で使おうか、凄く想像が膨らむ、物なのだと。
使う側の想像で幾らでも広がる物だと、思いました。



Img_7503



竹は形作り易く、軽いのでいろんな形が出来る。
手法も削る、編むなどと様々。だからこそ作る人の癖や好み
が如実に反映されそうですね。
この籠はこの構成/構図が凄かったです。



Img_7961





そして上記個展を開いた初田さんが参加したグループ展。
初田さんのお師匠さんがやっているお店なんですね、ここ。



夏に向かう竹かご展
http://chikuseidou.p1.bindsite.jp/pg237.html
竹清堂
4/25-4/29







Img_9573



竹工芸と言ってもやはり様々で、同じ編み籠でも個性が
出ます。いろいろとモダンな使い方が出来ないかと妄想
してしまいます。使っている竹が孟宗竹かどうかは・・・。



Img_9572

|

« 荒木 愛個展 [ I SPY ] | トップページ | 石川真衣 RETRIEVE »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/38654/59563843

この記事へのトラックバック一覧です: 竹工家 初田徹 個展/夏に向かう竹かご展:

« 荒木 愛個展 [ I SPY ] | トップページ | 石川真衣 RETRIEVE »