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ターナー展/モローとルオー展

東京都美術館にターナー展、パナソニック 汐留ミュージアムに
モローとルオー展を見てきました。

すいません、実はこの日は少し頭の働きが悪くて・・・
えっ?いつもと変わらない?ま、それはともかく、どうも鈍い感じで
の観覧となってしまったのは仕方なく・・・。

ターナー展
http://www.turner2013-14.jp/
東京都美術館
10月8日から12月18日

と、そう言う頭の状態で行って、凄く混んでましたのですよ。と言う
事で頭に入らなかったのですよ。
ただ、ターナーの作風は好きです。そして色や光の表現について
様々な実験的なことをしているのが凄くわかりました。
若くして有名になったのですが、ベテランになっても、表現を追求
するのを忘れないというこのスタイルが凄かったです。
実験的な絵の方が目を惹きましたね。もしくは未完状態の途中の
絵(かどうかはわからないようですが)状態のやつとか。
あと、白い虹のやつは凄く好きだったです。
この空気を描くという感じなんですが、昔から思っていたのですが
日本の松林図屏風とかに繋がる物ありますよね?違う?

 

 

モローとルオー -聖なるものの継承と変容-
http://panasonic.co.jp/es/museum/exhibition/13/130907/
パナソニック 汐留ミュージアム
9月7日から12月10日

ま、そんなあたまでモローとルオーの区別が付くわけもなく。
凄いな、凄いな、と思って見ていたのですが、まぁ、余計に
モローとルオーの作風がごちゃになってしまったかも。
あれですよね、ヘタウマ的なのがルオーですよね?
え、二人ともそう?え、二人とも違う?
少し勉強しなおします。

 

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